小6の漢字の熟語(基本) 271語(意味つき一覧)

6年生までに習う漢字でできた熟語のうち、まず確実に書けるようにしたい語です。このページでは、漢字りゅうの「小6① 基本」コースに出る熟語271語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。

ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(184語)。

小6① 基本コースをゲームで練習する

あ行

  1. 愛情あいじょう★

    人や物を大切に思い、いつくしむあたたかい気持ち。

    「情」とまちがえやすい字:条・常・城

  2. 安否あんぴ★

    元気でいるのか、危ないめにあっていないのか、という状況じょうきょう。

    「否」とまちがえやすい字:秘・批・比

  3. 異議いぎ★

    出された考えや決まりに対して、ちがうと唱える反対の意見。

    「異」とまちがえやすい字:胃・囲・遺

  4. 遺産いさん★

    なくなった人がのこしたお金や土地。前の時代からうけついだ大切なもの。

    「遺」とまちがえやすい字:異・囲・胃

  5. 胃酸いさん

    食べ物をとかしてこなすために、おなかの中で出るすっぱい液。

    「胃」とまちがえやすい字:遺・囲・異

  6. 遺失いしつ★

    お金や物を、うっかり落としたり、なくしたりすること。

    「遺」とまちがえやすい字:囲・胃・異

  7. 胃腸いちょう★

    食べ物をこなしたり、栄養を取りこんだりする、おなかの器官。

    「胃」とまちがえやすい字:遺・囲・異

  8. 移動いどう

    物や人が、ある場所からほかの場所へ動くこと。

    例文:雨がふりそうなので、体育館へ移動しよう。

    「移」とまちがえやすい字:以・意・異

  9. 異論いろん

    ほかの人とはちがう考えや、それに反対する意見。

    「異」とまちがえやすい字:囲・遺・胃

  10. 引退いんたい★

    仕事や選手としての活動から、身を引いてしりぞくこと。

    「退」とまちがえやすい字:態・帯・隊

  11. 宇宙うちゅう★

    地球や太陽、たくさんの星々ほしぼしや銀河が存在している、とても広い空間。

    「宙」とまちがえやすい字:柱・注・忠

  12. 映画えいが★

    物語などを撮影さつえいし、スクリーンに映して見せる作品。

    「映」とまちがえやすい字:衛・永・営

  13. 演奏えんそう★

    楽器を使って、音楽を表して聞かせること。

    「演」とまちがえやすい字:塩・延・沿

  14. 延長えんちょう★

    時間やきょりを、決まっていたよりもさらにのばすこと。

    「長」とまちがえやすい字:鳥・朝・丁

  15. 恩人おんじん★

    自分を助けてくれて、深く感謝している相手。

    「人」とまちがえやすい字:神・臣・仁

  16. 温暖おんだん★

    寒さがきびしくなく、ほどよくあたたかい気候であるようす。

    「暖」とまちがえやすい字:団・段・断

か行

  1. 改革かいかく★

    古いしくみを、新しくあらためて変えること。

    「革」とまちがえやすい字:拡・閣・格

  2. 回答かいとう

    たずねられたことや問い合わせに、返事をかえすこと。

    「回」とまちがえやすい字:絵・会・海

  3. 開閉かいへい★

    戸やふたなどを、あけたりしめたりすること。

    「開」とまちがえやすい字:界・会・階

  4. 閣議かくぎ★

    総理大臣と大臣たちが集まって、国の方針を決める会議。

    「閣」とまちがえやすい字:革・拡・格

  5. 革新かくしん★

    古くからのやり方をあらため、新しいものにかえていくこと。

    「革」とまちがえやすい字:拡・格・閣

  6. 拡大かくだい★

    範囲はんいや規模を、今までより広げて大きなものにすること。

    「拡」とまちがえやすい字:閣・格・革

  7. 下降かこう★

    高いところから低いほうへ、だんだんおりていくこと。

    「降」とまちがえやすい字:后・孝・皇

  8. 歌詞かし

    メロディーに合わせて歌う、その歌の言葉の部分。

    「詞」とまちがえやすい字:姿・私・至

  9. 価値かち★

    人や社会にとって、どれくらい役立ち大事かというよさの程度。

    「価」とまちがえやすい字:仮・可・河

  10. 可否かひ

    よいか悪いか、または賛成か反対かということ。

    「否」とまちがえやすい字:比・秘・批

  11. 株式かぶしき★

    会社を作るお金を細かく分け、出した人が持ち主の一人になるしくみ。

    「式」とまちがえやすい字:織・色・識

  12. 花弁かべん

    はなびら。おしべやめしべのまわりをかこむ、うすいもの。

    「花」とまちがえやすい字:下・化・貨

  13. 加盟かめい★

    団体や組織に入って、そのなかまの一員になること。

    「加」とまちがえやすい字:課・貨・果

  14. 寒気かんき

    冷たい空気。特に、北から流れてくる冬の冷たい空気。

    例文:北から強い寒気が流れこみ、雪がふった。

    「寒」とまちがえやすい字:完・漢・刊

  15. 感激かんげき★

    すばらしいものにふれ、心が強くゆさぶられること。

    「感」とまちがえやすい字:寒・漢・館

  16. 感傷かんしょう★

    物ごとに感じやすく、心がいたんで悲しくなること。

    「傷」とまちがえやすい字:障・承・将

  17. 幹事かんじ★

    会や集まりの中心となって、世話や準備をする人。

    「幹」とまちがえやすい字:刊・完・慣

  18. 官庁かんちょう★

    省や庁など、国の政治の仕事を分けて受け持つところ。

    「庁」とまちがえやすい字:頂・潮・腸

  19. 干潮かんちょう

    海の水が引いて、海面がいちばん低くなること。

    「干」とまちがえやすい字:巻・簡・看

  20. 我流がりゅう

    習ったやり方ではなく、自分かってなやり方。

    「我」とまちがえやすい字:画・芽・賀

  21. 危害きがい★

    人の体や命をきずつけ、あぶない目にあわせること。

    「危」とまちがえやすい字:貴・喜・揮

  22. 危機きき★

    大きな問題やひがいが出そうで、さしせまった状態。

    「危」とまちがえやすい字:揮・貴・喜

  23. 危険きけん★

    けがをしたり損をしたりしそうで、あぶないこと。

    「危」とまちがえやすい字:貴・喜・揮

  24. 起源きげん★

    物ごとがいちばん最初に起こった、おおもと。

    「源」とまちがえやすい字:現・厳・減

  25. 寄宿きしゅく★

    よその家や学校の建物に、身をよせて住むこと。

    「寄」とまちがえやすい字:基・喜・紀

  26. 机上きじょう★

    つくえの上。頭の中だけで考えることのたとえにも使う。

    「机」とまちがえやすい字:揮・危・貴

  27. 貴重きちょう★

    数が少なく、手に入れにくいので、とても大切にされるようす。

    「貴」とまちがえやすい字:喜・危・揮

  28. 規模きぼ★

    計画や建物、ことがらなどの、しくみや大きさの程度。

    「規」とまちがえやすい字:喜・基・寄

  29. 救護班きゅうごはん

    けが人や病人の手当てをするために、組まれた人の組。

    「班」とまちがえやすい字:判・犯・版

  30. 胸囲きょうい

    むねの周りを、ぐるりと一回りしてはかった長さ。

    「胸」とまちがえやすい字:郷・供・境

  31. 強健きょうけん

    病気に負けにくく、体が強くてじょうぶなこと。

    「健」とまちがえやすい字:験・建・県

  32. 胸中きょうちゅう

    むねの内にしまっている、心の中の思いや考え。

    「胸」とまちがえやすい字:供・境・郷

  33. 郷里きょうり★

    子どものころを過ごした、生まれ育ちの町や村。

    「郷」とまちがえやすい字:境・胸・供

  34. 曲線きょくせん

    まっすぐでなく、なめらかに曲がっているすじ。

    「線」とまちがえやすい字:先・船・泉

  35. 起立きりつ

    すわっていた人が、その場で立ち上がること。

    「起」とまちがえやすい字:期・記・紀

  36. 金額きんがく★

    おかねの量を、何円というように数で表したもの。

    「金」とまちがえやすい字:均・近・禁

  37. 金銭きんせん★

    品物を買うときなどに使う、おかねのこと。

    「銭」とまちがえやすい字:宣・泉・専

  38. 筋肉きんにく

    体を動かすときに、のびちぢみする肉のすじ。

    「筋」とまちがえやすい字:勤・禁・均

  39. 疑念ぎねん

    ほんとうなのだろうかと、はっきりしなくて思いなやむ気持ち。

    「疑」とまちがえやすい字:技・義・議

  40. 義務ぎむ★

    法律や決まり、その人の立場によって、やるべきこととされているつとめ。

    「義」とまちがえやすい字:議・疑・技

  41. 疑問ぎもん

    うたがわしく思うことや、よくわからないこと。

    「疑」とまちがえやすい字:技・議・義

  42. 憲章けんしょう★

    国や団体などが、大切にする考えやきまりを定めて書き表したもの。

    「憲」とまちがえやすい字:件・権・券

  43. 検討けんとう★

    どうするのがよいかを、話し合ったり調べたりして考えること。

    「討」とまちがえやすい字:統・島・党

  44. 憲法けんぽう★

    国の政治のもとになる、いちばん大切な決まり。

    「憲」とまちがえやすい字:件・券・権

  45. 権力けんりょく

    人を自分の言うとおりに、したがわせる強い力。

    「権」とまちがえやすい字:憲・券・件

  46. 劇場げきじょう★

    劇やおどり、音楽などを舞台ぶたいで演じ、大ぜいの客に見せるための建物。

    「場」とまちがえやすい字:城・乗・上

  47. 劇薬げきやく★

    少しの量でも強く効き、使い方をあやまると体に害が出る薬。

    「薬」とまちがえやすい字:役・焼・約

  48. 夏至げし★

    一年で昼がいちばん長くなる日。六月の二十一日ごろ。

    「至」とまちがえやすい字:姿・私・視

  49. 厳寒げんかん★

    冬の一番きびしい寒さや、身にしみるひどい寒さ。

    「厳」とまちがえやすい字:減・源・現

  50. 厳禁げんきん★

    ぜったいにやってはならないと、強く決めて禁じること。

    「厳」とまちがえやすい字:源・現・減

  51. 厳密げんみつ★

    細かいところまで、すきまなくきびしく正確なこと。

    「厳」とまちがえやすい字:減・現・源

  52. 降雨こうう★

    空から雨がふること。また、ふった雨の量。

    「降」とまちがえやすい字:孝・皇・后

  53. 皇后こうごう★

    てんのうの妻として、国の行事などにもお出になる方。

    「皇」とまちがえやすい字:紅・孝・校

  54. 降参こうさん★

    戦いや勝負で、もうかなわないと負けをみとめること。

    「降」とまちがえやすい字:孝・皇・后

  55. 公私こうし

    おおやけのことと、自分ひとりのことの両方。

    「私」とまちがえやすい字:姿・視・至

  56. 皇室こうしつ

    てんのうと、そのご家族の方々かたがたをまとめたよび名。

    「皇」とまちがえやすい字:后・孝・紅

  57. 降雪こうせつ

    空から雪がふること。また、ふりつもった雪の量。

    「降」とまちがえやすい字:孝・后・皇

  58. 皇太子こうたいし

    天皇のあとつぎとして定められている、天皇の子。

    「皇」とまちがえやすい字:后・紅・孝

  59. 紅茶こうちゃ

    茶の葉をねかせて赤茶色にし、かわかしたもの。それを湯でいれた飲み物。

    「紅」とまちがえやすい字:后・孝・皇

  60. 鋼鉄こうてつ★

    炭素をほどよくふくむ、かたくてねばり強い鉄。はがね。

    「鋼」とまちがえやすい字:后・孝・皇

  61. 紅白こうはく

    くれないと白。運動会の組分けにも使う二つの色。

    「紅」とまちがえやすい字:后・孝・皇

  62. 交番こうばん

    警察官が入れかわりで番をする、町の中の小さな建物。

    「交」とまちがえやすい字:効・校・光

  63. 興奮こうふん★

    気持ちが高ぶって、落ち着かなくなること。

    「興」とまちがえやすい字:効・耕・構

  64. 呼吸こきゅう★

    生き物が酸素を取り入れ、二酸化炭素を出すこと。息をすること。

    「呼」とまちがえやすい字:己・個・故

  65. 故郷こきょう★

    自分が生まれて、子どものころを過ごした土地。

    「郷」とまちがえやすい字:境・供・胸

  66. 困難こんなん★

    ものごとを成しとげるまでに、大きな苦労やさまたげがあること。

    「困」とまちがえやすい字:今・混・根

  67. 誤解ごかい★

    相手の言葉や気持ちを、ちがう意味で思いこんでしまうこと。

    「解」とまちがえやすい字:改・快・械

  68. 極秘ごくひ

    ほかの人には、ぜったいに知られてはいけないひみつ。

    「秘」とまちがえやすい字:比・批・否

  69. 誤差ごさ★

    本当のあたいと、はかったあたいとのちがい。

    「差」とまちがえやすい字:再・査・佐

さ行

  1. 差異さい★

    ほかとくらべたときの、ちがっているところ。

    「異」とまちがえやすい字:囲・胃・遺

  2. 裁判さいばん★

    争いや罪について、国の機関が法律にてらして決着をつけること。

    「裁」とまちがえやすい字:済・再・妻

  3. 作業さぎょう

    物をつくったり整えたりするために、手や体を動かして働くこと。

    「作」とまちがえやすい字:佐・差・左

  4. 作詞さくし

    曲につける歌の言葉を、考えて書き上げること。

    「詞」とまちがえやすい字:至・姿・私

  5. 冊子さっし

    何まいかの紙をとじて、本のような形にした読み物。

    「子」とまちがえやすい字:市・四・糸

  6. 砂糖さとう★

    料理やおかしにあまみをつける、つぶや粉の調味料。

    「糖」とまちがえやすい字:党・討・統

  7. 賛成さんせい★

    人の意見や考えを、よいとみとめて同じ立場に立つこと。

    「成」とまちがえやすい字:清・誠・省

  8. 座席ざせき★

    乗り物や劇場などで、人がすわるために用意された場所。

    「席」とまちがえやすい字:績・関・積

  9. 雑誌ざっし★

    いろいろな話題の記事や写真を集め、決まった間かくで出す本。

    「誌」とまちがえやすい字:至・姿・私

  10. 指揮しき★

    大ぜいが同じ目的で動けるよう、前に立って合図や命令を出すこと。

    「揮」とまちがえやすい字:喜・危・貴

  11. 資源しげん★

    くらしや産業のもとになる、地下や海、森などから得られるもの。

    「源」とまちがえやすい字:現・減・厳

  12. 私財しざい★

    その人が自分だけで持っている、お金や財産。

    「私」とまちがえやすい字:至・視・姿

  13. 失敗しっぱい★

    しようとしたことが、ねらいどおりの結果にならないこと。

    「敗」とまちがえやすい字:配・拝・俳

  14. 尺度しゃくど★

    長さをはかる道具や、物ごとのよしあしを決めるめやす。

    「尺」とまちがえやすい字:石・昼・借

  15. 車窓しゃそう★

    電車や車のまど。また、そこから見える外のけしき。

    「窓」とまちがえやすい字:層・創・奏

  16. 宗教しゅうきょう★

    神や仏などを信じ、その教えにしたがって生きること。

    「宗」とまちがえやすい字:就・収・衆

  17. 集合しゅうごう★

    人などが、一つの場所によりあつまること。

    「集」とまちがえやすい字:州・収・終

  18. 就職しゅうしょく★

    学校を出たあとなどに、会社などに入って仕事につくこと。

    「就」とまちがえやすい字:収・宗・衆

  19. 就任しゅうにん★

    役職を受けて、その立場での仕事を始めること。

    「就」とまちがえやすい字:宗・収・衆

  20. 宗派しゅうは

    一つの宗教の中で、教えの受け取り方のちがいから生まれたそれぞれの集まり。

    「宗」とまちがえやすい字:収・就・衆

  21. 主権しゅけん

    国のあり方を最後に決める力。日本では国民がもつ。

    「権」とまちがえやすい字:憲・券・件

  22. 取捨しゅしゃ★

    取り入れるものと、すてるものを選び分けること。

    「捨」とまちがえやすい字:謝・射・舎

  23. 手段しゅだん★

    目的にたどり着くために、選んで使う方法や道すじ。

    「手」とまちがえやすい字:取・首・主

  24. 承知しょうち★

    ことがらを理解していること。また、願いや要求を了解りょうかいして引き受けること。

    「承」とまちがえやすい字:将・障・傷

  25. 承認しょうにん★

    申し出などを、それでよいと認めてうけいれること。

    「承」とまちがえやすい字:障・傷・将

  26. 諸君しょくん

    その場にいる大ぜいの人を、まとめて指し示す呼び方。

    「諸」とまちがえやすい字:処・署・初

  27. 所作しょさ★

    人が何かをするときの、体の動きやふるまいのこと。

    「作」とまちがえやすい字:左・差・佐

  28. 処置しょち★

    けがや問題に対して、その場でとる手当てやあつかい。

    「置」とまちがえやすい字:血・治・値

  29. 署名しょめい★

    書類などに、だれが書いたかがわかるよう自分で書きしるすこと。

    「名」とまちがえやすい字:鳴・明・命

  30. 私立しりつ

    国や県ではなく、民間の人がつくり運営すること。

    「私」とまちがえやすい字:姿・至・視

  31. 深刻しんこく★

    ことがらが重大で、思いつめるほど心配なようす。

    「深」とまちがえやすい字:身・神・真

  32. 神聖しんせい★

    清らかで、軽々しくかるがるしく近づいたりふれたりしてはいけない、とうといようす。

    「聖」とまちがえやすい字:背・誠・制

  33. 心臓しんぞう★

    血をおし出して体じゅうに送る、胸の中にある大切な器官。

    「心」とまちがえやすい字:新・森・親

  34. 進退しんたい

    進むことと、しりぞくこと。職をやめるかどうか。

    「退」とまちがえやすい字:帯・態・隊

  35. 寺院じいん

    仏をまつり、お坊ぼうさんが修行をしたり住んだりする建物。

    「寺」とまちがえやすい字:地・時・持

  36. 磁気じき

    鉄を引き寄せたり、決まった方角を向かせたりする、磁石のもつ力。

    「磁」とまちがえやすい字:児・示・治

  37. 自己じこ

    ほかのだれでもない、このわたし。自分自身のこと。

    「己」とまちがえやすい字:呼・故・個

  38. 時刻じこく★

    時計で読み取れる、何時何分といった、ある一瞬いっしゅんの時点。

    「時」とまちがえやすい字:地・寺・持

  39. 磁石じしゃく★

    鉄をくっつけ、自由に動けば南北を指す性質をもつもの。

    「磁」とまちがえやすい字:児・示・治

  40. 若干じゃっかん★

    数や量が、少しばかりであること。いくらか。

    「干」とまちがえやすい字:簡・看・巻

  41. 樹立じゅりつ★

    新しい記録や国、しくみなどを打ち立てること。

    「樹」とまちがえやすい字:受・植・授

  42. 純真じゅんしん★

    心にけがれやうそがなく、とてもすなおなこと。

    「真」とまちがえやすい字:身・神・深

  43. 蒸気じょうき★

    水などの液体が、熱などで気体に変わったもの。

    「蒸」とまちがえやすい字:条・常・情

  44. 上級じょうきゅう

    勉強や技術などの段階で、上のほうに当たる組やくらい。

    「級」とまちがえやすい字:吸・急・球

  45. 乗車券じょうしゃけん

    代金を払っはらって買い、乗り物を利用できるしるしとなるきっぷ。

    「券」とまちがえやすい字:権・件・憲

  46. 蒸発じょうはつ★

    水などの液体が、気体のすがたに変わって空気中に出ていくこと。

    「蒸」とまちがえやすい字:条・常・情

  47. 除外じょがい★

    ある決まった範囲はんいの中から、のぞいて外すこと。

    「除」とまちがえやすい字:女・助・序

  48. 除去じょきょ★

    よごれや不要なものを、その場から取りさって、なくすこと。

    「除」とまちがえやすい字:助・女・序

  49. 推移すいい★

    時間が進むにつれて、ようすが少しずつ変化していくこと。

    「推」とまちがえやすい字:水・垂・準

  50. 水源すいげん

    川などの水が流れ出てくる、もとのところ。

    「源」とまちがえやすい字:減・現・厳

  51. 推進すいしん★

    計画や物ごとを、前へ前へとおしすすめていくこと。

    「推」とまちがえやすい字:垂・水・準

  52. 推測すいそく★

    知っている事実を手がかりに、まだ分からないことを予想すること。

    「推」とまちがえやすい字:水・垂・進

  53. 数値すうち

    はかったり計算したりして求めた結果を、数字であらわしたもの。

    「値」とまちがえやすい字:治・血・置

  54. 寸法すんぽう★

    物の長さや大きさを、はかって表したもの。

    「法」とまちがえやすい字:放・報・包

  55. 頭脳ずのう★

    頭の中で物ごとを考えたり、おぼえたりする働き。

    「脳」とまちがえやすい字:農・納・能

  56. 性格せいかく★

    その人らしさとして表れる、考え方や感じ方、ふるまいのくせ。

    「性」とまちがえやすい字:政・制・勢

  57. 正誤せいご

    答えなどが、ただしいか、まちがっているかということ。

    「正」とまちがえやすい字:生・整・政

  58. 聖書せいしょ

    キリスト教の教えが書かれた、いちばん大切な本。

    「聖」とまちがえやすい字:誠・制・背

  59. 聖人せいじん

    すぐれた知恵ちえと、清らかな心をもった、手本となる人。

    「聖」とまちがえやすい字:誠・背・制

  60. 石灰せっかい

    貝がらや岩を焼いて作る白い粉。水にとかすと二酸化炭素を調べる液になる。

    「灰」とまちがえやすい字:解・快・改

  61. 宣言せんげん★

    考えや方針を、おおやけにはっきりと言い表すこと。

    「宣」とまちがえやすい字:洗・専・泉

  62. 染色せんしょく

    布や糸などを、色のもとになるものにつけて色をそめること。

    「染」とまちがえやすい字:泉・専・宣

  63. 宣伝せんでん★

    品物や考えを、多くの人に広く知らせて、わかってもらおうとすること。

    「宣」とまちがえやすい字:専・泉・洗

  64. 専門せんもん

    一つのことだけを、もっぱら深く学んだり仕事にしたりすること。

    「専」とまちがえやすい字:宣・泉・洗

  65. 染料せんりょう

    布や糸を、いろいろな色にそめるために使う材料。

    「染」とまちがえやすい字:専・宣・泉

  66. 線路せんろ

    電車などが走るためにしかれた、鉄のレールの道。

    「線」とまちがえやすい字:先・船・泉

  67. 税金ぜいきん★

    国や市などが仕事に使うために、住む人がおさめるおかね。

    「金」とまちがえやすい字:近・均・禁

  68. 絶頂ぜっちょう

    山のいちばん高いところ。物ごとがいちばんさかんなとき。

    「頂」とまちがえやすい字:腸・潮・庁

  69. 善悪ぜんあく★

    よい行いと悪い行い。正しいか正しくないかということ。

    「善」とまちがえやすい字:前・全・然

  70. 全身ぜんしん

    頭のてっぺんから足の先まで、体全体のこと。

    例文:水泳のあと、全身がだるくなった。

    「全」とまちがえやすい字:前・然・善

  71. 操作そうさ★

    機械や道具を、決まった手順で動かして使うこと。

    「操」とまちがえやすい字:層・装・奏

  72. 操縦そうじゅう★

    飛行機や船、機械などを思いどおりに動かすこと。

    「操」とまちがえやすい字:奏・層・創

  73. 相談そうだん★

    どうしたらよいか、ほかの人とたがいに話し合うこと。

    「相」とまちがえやすい字:想・送・争

  74. 率先そっせん★

    ほかの人より先に、自分から手をつけて動くこと。

    「先」とまちがえやすい字:洗・線・千

  75. 存在そんざい★

    物ごとや人が、たしかにそこにあること、いること。

    「存」とまちがえやすい字:孫・尊・損

  76. 存続そんぞく

    なくならずに、そのまま長く続いて残っていくこと。

    「存」とまちがえやすい字:損・尊・孫

  77. 増減ぞうげん★

    数や量が、ふえたりへったりして変わること。

    「減」とまちがえやすい字:原・限・現

  78. 存分ぞんぶん

    気のすむまで、思いのままに十分にするようす。

    「存」とまちがえやすい字:学・字・在

た行

  1. 対策たいさく★

    起きたことや起きそうなことに合わせて立てる、手だて。

    「対」とまちがえやすい字:体・代・待

  2. 大衆たいしゅう★

    世の中で、ふつうに暮らしているおおぜいの人々ひとびと。

    「大」とまちがえやすい字:太・台・体

  3. 台頭たいとう★

    今まで目立たなかった人や集まりが、力をつけて表に出てくること。

    「台」とまちがえやすい字:体・代・太

  4. 誕生たんじょう★

    赤ちゃんがこの世に出てくること。新しく何かができること。

    「生」とまちがえやすい字:上・場・乗

  5. 探知たんち

    目に見えないものを、機械や感覚を使ってさがし、見つけ出すこと。

    「探」とまちがえやすい字:誕・担・単

  6. 担当たんとう★

    決まった仕事を、自分がやる役目として引き受けること。

    「当」とまちがえやすい字:刀・東・冬

  7. 探訪たんぼう★

    ある場所をたずねていき、くわしいようすをさぐること。

    「訪」とまちがえやすい字:棒・亡・望

  8. 大臣だいじん

    国の仕事を受け持つ役所で、いちばん上に立つ人。

    「大」とまちがえやすい字:代・台・弟

  9. 暖冬だんとう★

    いつもの年とくらべて、気温が高く、寒さがゆるい冬。

    「冬」とまちがえやすい字:刀・当・東

  10. 段落だんらく

    文章の中で、内容のまとまりごとに区切ったひとつ。

    「段」とまちがえやすい字:断・暖・団

  11. 暖流だんりゅう

    あたたかい地方の海から寒い地方の方へ向かう、水温の高い海流。

    「暖」とまちがえやすい字:段・団・断

  12. 地域ちいき★

    ある広さで区切られた、ひとつながりの場所や町のあたり。

    「地」とまちがえやすい字:池・知・置

  13. 中間ちゅうかん

    二つのもののあいだ。まんなかあたりの位置や時期。

    「間」とまちがえやすい字:感・簡・寒

  14. 仲裁ちゅうさい★

    争っている人どうしの間に入り、おさめて仲直りさせること。

    「裁」とまちがえやすい字:妻・再・済

  15. 忠実ちゅうじつ★

    言われたことや元のものに、少しもそむかずそのとおりにすること。

    「忠」とまちがえやすい字:柱・宙・注

  16. 中断ちゅうだん★

    続けていたことを、とちゅうでいったん止めること。

    「中」とまちがえやすい字:昼・柱・虫

  17. 頂上ちょうじょう★

    山のてっぺんや、物ごとのいちばん高いところ。

    「上」とまちがえやすい字:場・乗・城

  18. 頂点ちょうてん

    いちばん高いところ。図形で、辺と辺が交わってできる角の点。

    「頂」とまちがえやすい字:潮・腸・庁

  19. 潮流ちょうりゅう★

    海の水の流れ。世の中の動きのたとえにも使う。

    「潮」とまちがえやすい字:庁・腸・頂

  20. 痛快つうかい★

    胸がすっとするほど、とても気持ちがよいこと。

    「快」とまちがえやすい字:解・械・改

  21. 体裁ていさい★

    人から見たときの、ととのった形やかっこう。

    「裁」とまちがえやすい字:済・再・妻

  22. 鉄筋てっきん★

    建物のコンクリートの中に、ほねぐみとして通す鉄の棒。

    「筋」とまちがえやすい字:均・禁・勤

  23. 鉄棒てつぼう★

    鉄のぼうを横にわたした、体操をするための器具。

    「棒」とまちがえやすい字:亡・望・防

  24. 展開てんかい★

    話や物ごとが、次の場面へと広がりひらけていくこと。

    「開」とまちがえやすい字:会・界・階

  25. 点呼てんこ★

    名前を順に呼んで返事をさせ、そろっているかを数えること。

    「呼」とまちがえやすい字:己・個・故

  26. 点線てんせん

    小さな点をならべて、すじのように表したもの。

    「線」とまちがえやすい字:先・泉・船

  27. 店頭てんとう★

    店の入り口あたりの、品物を並べて客に見せるところ。

    「頭」とまちがえやすい字:当・冬・刀

  28. 展覧会てんらんかい★

    作品や品物を会場に出して、見る人に楽しんでもらう集まり。

    「会」とまちがえやすい字:絵・回・海

  29. 電柱でんちゅう

    電線などを高い所でささえる、道ばたの長いはしら。

    「柱」とまちがえやすい字:注・中・昼

  30. 冬至とうじ★

    一年で昼がいちばん短くなる日。十二月の二十二日ごろ。

    「至」とまちがえやすい字:磁・児・示

  31. 糖分とうぶん★

    食べ物にふくまれている、あまみのもとになる成分。

    「糖」とまちがえやすい字:統・党・討

  32. 討論とうろん★

    あるテーマについて、立場のちがう人どうしが意見を言い合うこと。

    「討」とまちがえやすい字:統・糖・党

  33. 動作どうさ★

    何かをするときの、手足や体の動かし方やふるまい。

    「作」とまちがえやすい字:差・佐・左

  34. 同窓どうそう

    同じ学校で、ともに学んだことのある間がら。

    「窓」とまちがえやすい字:奏・層・創

  35. 同盟どうめい★

    国や団体どうしが、一つの目的のために手を組むと約束すること。

    「同」とまちがえやすい字:銅・動・道

  36. 度胸どきょう★

    物ごとをおそれず、落ち着いて立ち向かう心の強さ。

    「胸」とまちがえやすい字:供・境・郷

  37. 毒舌どくぜつ

    相手に遠りょせず、ひにくや悪口をきつい言葉で言うこと。

    「舌」とまちがえやすい字:絶・設・接

  38. 土砂どしゃ

    土とすな。大雨のあとに山からくずれ落ちてくることも。

    「砂」とまちがえやすい字:射・舎・捨

  39. 土俵どひょう★

    すもうの力士が取り組みを行う、土を高くして作った円形の場。

    「俵」とまちがえやすい字:兵・評・標

な行

  1. 内閣ないかく★

    総理大臣と大臣たちが集まり、国の政治を行う組織。

    「閣」とまちがえやすい字:格・拡・革

  2. 南北なんぼく

    太陽が昼ごろに見える方角と、その反対の方角のこと。

    「南」とまちがえやすい字:何・男・難

  3. 日誌にっし★

    その日にあったことを書きとめておく記録。

    「誌」とまちがえやすい字:私・至・姿

  4. 二枚舌にまいじた

    相手やその場によって、前とはちがうことを平気で言うこと。

    「枚」とまちがえやすい字:毎・米・牧

  5. 任意にんい★

    決まりで決めずに、その人の考えにまかせること。

    「意」とまちがえやすい字:委・医・井

  6. 値段ねだん★

    品物を買うときにはらう、その物についているお金の額。

    「段」とまちがえやすい字:談・暖・団

  7. 納入のうにゅう

    お金や品物を、決められたところへおさめ入れること。

    「納」とまちがえやすい字:脳・能・農

は行

  1. 肺活量はいかつりょう

    限界まで空気をすいこみ、一度に外へ出せる空気の量。

    「肺」とまちがえやすい字:灰・拝・俳

  2. 俳句はいく★

    季語を入れ、五音、七音、五音で作る日本の短い詩。

    「俳」とまちがえやすい字:肺・灰・拝

  3. 背景はいけい★

    絵や写真のうしろのけしき。物ごとのうらにある事情。

    「景」とまちがえやすい字:径・係・競

  4. 俳優はいゆう★

    映画や劇に出て、役を演じることを仕事にする人。

    「俳」とまちがえやすい字:拝・肺・灰

  5. 破損はそん★

    物の一部や全体が、こわれたり傷ついたりすること。

    「損」とまちがえやすい字:存・孫・尊

  6. 発揮はっき★

    もっている力などを、外に十分に表し出すこと。

    「揮」とまちがえやすい字:貴・危・喜

  7. 発車はっしゃ

    電車やバスなどが、駅や停留所を出て動き出すこと。

    例文:バスの発車まで、あと五分しかない。

    「車」とまちがえやすい字:社・射・者

  8. 発展はってん★

    物ごとが、のびて広がり、さかんになっていくこと。

    「展」とまちがえやすい字:店・典・転

  9. 破片はへん★

    われたりこわれたりしたものの、小さなかけら。

    「片」とまちがえやすい字:編・辺・変

  10. 反射はんしゃ★

    光や音などが、ぶつかったところから向きを変えてもどること。

    「反」とまちがえやすい字:半・版・板

  11. 幕末ばくまつ

    将軍の政府があった江戸えど時代の、終わりのころ。

    「幕」とまちがえやすい字:暮・墓・模

  12. 皮革ひかく★

    動物の皮を、加工して使いやすくしたもの。

    「革」とまちがえやすい字:閣・格・拡

  13. 否定ひてい★

    その通りではないと言って、あることがらを受け入れないこと。

    「定」とまちがえやすい字:底・低・庭

  14. 非難ひなん★

    人のしたことのよくない点を取り上げて、強くせめること。

    「非」とまちがえやすい字:肥・費・比

  15. 秘密ひみつ★

    ほかの人に知られないよう、かくしておく事がら。

    「秘」とまちがえやすい字:比・否・批

  16. 貧困ひんこん★

    お金や食べ物などが足りず、ふつうの暮らしがむずかしいこと。

    「困」とまちがえやすい字:根・今・混

  17. 品詞ひんし

    ものの名前や動きを表すなど、言葉を働きで分けた種類。

    「詞」とまちがえやすい字:姿・至・私

  18. 秒針びょうしん★

    時計で、秒をしめすはり。ふつう一分で一回りする。

    「針」とまちがえやすい字:深・臣・信

  19. 風潮ふうちょう★

    世の中の、そのときの考え方の流れやかたむき。

    「潮」とまちがえやすい字:頂・庁・腸

  20. 服装ふくそう

    身につけている服やくつなど、全体のよそおい。

    「装」とまちがえやすい字:奏・創・層

  21. 負傷ふしょう★

    事故や戦いの中で、からだに傷を負うこと。

    「傷」とまちがえやすい字:将・承・障

  22. 負担ふたん★

    仕事や費用などを、自分が受け持って背負うこと。

    「負」とまちがえやすい字:夫・付・不

  23. 文章ぶんしょう

    考えたことを、いくつもの文につなげて書き表したもの。

    「章」とまちがえやすい字:商・勝・障

  24. 分布ぶんぷ★

    ある地域の中で、どこにどれだけあるかという広がりぐあい。

    「布」とまちがえやすい字:婦・不・付

  25. 陛下へいか★

    天皇や皇后などを、うやまって呼ぶときの言葉。

    「陛」とまちがえやすい字:閉・平・兵

  26. 平素へいそ★

    特別なときではない、ふだん、いつものころ。

    「平」とまちがえやすい字:兵・陛・閉

  27. 別冊べっさつ

    雑誌や本などに付けて、別に作られた一さつの本。

    「冊」とまちがえやすい字:察・札・殺

  28. 報告ほうこく★

    調べたことや起きたことを、知らせて伝えること。

    「報」とまちがえやすい字:豊・宝・包

  29. 宝石ほうせき

    ダイヤやルビーなど、めずらしく美しい石で、高い値で取引されるもの。

    「宝」とまちがえやすい字:報・訪・豊

  30. 放送ほうそう

    テレビやラジオ、校内のスピーカーなどで、話や音楽を多くの人に届けること。

    「送」とまちがえやすい字:想・奏・相

  31. 方便ほうべん★

    目的をかなえるために、その場に合わせて使うやり方。

    「方」とまちがえやすい字:法・放・包

  32. 訪問ほうもん

    人の家や会社などを、用があってたずねていくこと。

    「訪」とまちがえやすい字:報・宝・豊

  33. 補欠ほけつ★

    ぬけた人の代わりとして用意された人。また、その役をつとめること。

    「欠」とまちがえやすい字:潔・決・結

  34. 補足ほそく★

    不十分なところを、あとからおぎなって付け加えること。

    「足」とまちがえやすい字:速・側・息

  35. 保存ほぞん

    物が元の様子のままでいるよう、気をつけて長く残しておくこと。

    「存」とまちがえやすい字:尊・損・孫

  36. 本位ほんい★

    考えたり行ったりするときに、いちばん中心においてよりどころにするもの。

    「位」とまちがえやすい字:以・衣・井

  37. 亡命ぼうめい

    自分の国にいられなくなり、よその国へにげて移り住むこと。

    「亡」とまちがえやすい字:暴・棒・貿

  38. 墓穴ぼけつ★

    なくなった人をうめるあな。自分から失敗をまねくたとえにも使う。

    「穴」とまちがえやすい字:潔・結・欠

ま行

  1. 枚数まいすう

    紙や板のように、うすいものを数えたときの数。

    「枚」とまちがえやすい字:牧・毎・米

  2. 満潮まんちょう★

    潮が満ちてきて、海の水面がいちばん高くなったとき。

    「潮」とまちがえやすい字:庁・頂・腸

  3. 密閉みっぺい★

    空気などが入らないように、すきまなくぴったりとじること。

    「閉」とまちがえやすい字:平・兵・陛

  4. 民衆みんしゅう★

    国や社会をつくっている、ふつうの多くの人々ひとびと。

    「衆」とまちがえやすい字:収・就・宗

  5. 目次もくじ

    本の中身の見出しを、ページの順にならべたもの。

    「次」とまちがえやすい字:姿・資・事

  6. 模型もけい★

    本物のすがたをうつしとった品。たいていは本物より小さい。

    「型」とまちがえやすい字:径・経・敬

や行

  1. 郵送ゆうそう★

    手紙や荷物を、ポストなどから送りとどけてもらうこと。

    「郵」とまちがえやすい字:優・勇・有

  2. 郵便ゆうびん★

    手紙やはがき、小包などを全国に送りとどけるしくみ。

    「郵」とまちがえやすい字:有・優・勇

  3. 要因よういん★

    ある結果を引き起こした、かなめとなる大切な原因。

    「要」とまちがえやすい字:養・容・様

  4. 容器ようき★

    水や食べ物などの物を中に入れておくための、うつわ。

    「容」とまちがえやすい字:幼・要・養

  5. 幼児ようじ★

    一さいから小学校に入る前くらいの、小さな子ども。

    「幼」とまちがえやすい字:要・養・容

  6. 幼虫ようちゅう★

    卵から出た後、まだ大人の形になっていない時期の虫。

    「幼」とまちがえやすい字:容・要・養

  7. 予期よき★

    先のことを、こうなるだろうと前もって考えておくこと。

    「期」とまちがえやすい字:季・器・起

  8. 預金よきん★

    銀行の口座にお金を入れて、ためておくこと。また、そのお金。

    「預」とまちがえやすい字:余・世・予

  9. 欲望よくぼう★

    何かをほしい、したいと強くのぞむ気持ち。

    「望」とまちがえやすい字:亡・貿・防

ら行

  1. 来訪らいほう★

    お客など、人がわざわざたずねてやって来ること。

    「訪」とまちがえやすい字:放・法・豊

  2. 乱暴らんぼう★

    人にも物にも手あらく、おだやかさのないおこないをすること。

    「暴」とまちがえやすい字:貿・望・棒

  3. 利己りこ

    ほかの人はどうでもよく、自分さえ得をすればよいと考えること。

    「己」とまちがえやすい字:故・個・呼

  4. 立身出世りっしんしゅっせ★

    仕事などで力を認められて、世の中で高い地位に進むこと。

    「身」とまちがえやすい字:深・神・真

  5. 裏面りめん

    紙や物のうらがわの面。表に出ないかくれた所。

    「裏」とまちがえやすい字:里・利・理

  6. 流派りゅうは★

    芸ごとなどで、やり方のちがいによって分かれたグループ。

    「派」とまちがえやすい字:破・波・歯

  7. 旅券りょけん

    海外へ出かけるとき、本人であることを国が証明する書類。

    「券」とまちがえやすい字:権・件・憲

  8. 臨時りんじ★

    決まったときでなく、その場の必要に応じて行うこと。

    「時」とまちがえやすい字:詩・持・寺

  9. 連盟れんめい

    同じ目的をもつ団体が、ちかい合って手を結ぶこと。

    「盟」とまちがえやすい字:鳴・明・命

小6① 基本コースをゲームで練習する

6コースの熟語の一覧にもどる 同音異義語の使い分け(例文つき)