6年生までに習う漢字でできた熟語のうち、まず確実に書けるようにしたい語です。このページでは、漢字りゅうの「小6① 基本」コースに出る熟語271語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。
ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(184語)。
人や物を大切に思い、いつくしむあたたかい気持ち。
「情」とまちがえやすい字:条・常・城
元気でいるのか、危ないめにあっていないのか、という状況。
「否」とまちがえやすい字:秘・批・比
出された考えや決まりに対して、ちがうと唱える反対の意見。
「異」とまちがえやすい字:胃・囲・遺
なくなった人がのこしたお金や土地。前の時代からうけついだ大切なもの。
「遺」とまちがえやすい字:異・囲・胃
食べ物をとかしてこなすために、おなかの中で出るすっぱい液。
「胃」とまちがえやすい字:遺・囲・異
お金や物を、うっかり落としたり、なくしたりすること。
「遺」とまちがえやすい字:囲・胃・異
食べ物をこなしたり、栄養を取りこんだりする、おなかの器官。
「胃」とまちがえやすい字:遺・囲・異
物や人が、ある場所からほかの場所へ動くこと。
例文:雨がふりそうなので、体育館へ移動しよう。
「移」とまちがえやすい字:以・意・異
ほかの人とはちがう考えや、それに反対する意見。
「異」とまちがえやすい字:囲・遺・胃
仕事や選手としての活動から、身を引いてしりぞくこと。
「退」とまちがえやすい字:態・帯・隊
地球や太陽、たくさんの星々や銀河が存在している、とても広い空間。
「宙」とまちがえやすい字:柱・注・忠
物語などを撮影し、スクリーンに映して見せる作品。
「映」とまちがえやすい字:衛・永・営
楽器を使って、音楽を表して聞かせること。
「演」とまちがえやすい字:塩・延・沿
時間やきょりを、決まっていたよりもさらにのばすこと。
「長」とまちがえやすい字:鳥・朝・丁
自分を助けてくれて、深く感謝している相手。
「人」とまちがえやすい字:神・臣・仁
寒さがきびしくなく、ほどよくあたたかい気候であるようす。
「暖」とまちがえやすい字:団・段・断
古いしくみを、新しくあらためて変えること。
「革」とまちがえやすい字:拡・閣・格
たずねられたことや問い合わせに、返事をかえすこと。
「回」とまちがえやすい字:絵・会・海
戸やふたなどを、あけたりしめたりすること。
「開」とまちがえやすい字:界・会・階
総理大臣と大臣たちが集まって、国の方針を決める会議。
「閣」とまちがえやすい字:革・拡・格
古くからのやり方をあらため、新しいものにかえていくこと。
「革」とまちがえやすい字:拡・格・閣
範囲や規模を、今までより広げて大きなものにすること。
「拡」とまちがえやすい字:閣・格・革
高いところから低いほうへ、だんだんおりていくこと。
「降」とまちがえやすい字:后・孝・皇
メロディーに合わせて歌う、その歌の言葉の部分。
「詞」とまちがえやすい字:姿・私・至
人や社会にとって、どれくらい役立ち大事かというよさの程度。
「価」とまちがえやすい字:仮・可・河
よいか悪いか、または賛成か反対かということ。
「否」とまちがえやすい字:比・秘・批
会社を作るお金を細かく分け、出した人が持ち主の一人になるしくみ。
「式」とまちがえやすい字:織・色・識
はなびら。おしべやめしべのまわりをかこむ、うすいもの。
「花」とまちがえやすい字:下・化・貨
団体や組織に入って、そのなかまの一員になること。
「加」とまちがえやすい字:課・貨・果
冷たい空気。特に、北から流れてくる冬の冷たい空気。
例文:北から強い寒気が流れこみ、雪がふった。
「寒」とまちがえやすい字:完・漢・刊
すばらしいものにふれ、心が強くゆさぶられること。
「感」とまちがえやすい字:寒・漢・館
物ごとに感じやすく、心がいたんで悲しくなること。
「傷」とまちがえやすい字:障・承・将
会や集まりの中心となって、世話や準備をする人。
「幹」とまちがえやすい字:刊・完・慣
省や庁など、国の政治の仕事を分けて受け持つところ。
「庁」とまちがえやすい字:頂・潮・腸
海の水が引いて、海面がいちばん低くなること。
「干」とまちがえやすい字:巻・簡・看
習ったやり方ではなく、自分かってなやり方。
「我」とまちがえやすい字:画・芽・賀
人の体や命をきずつけ、あぶない目にあわせること。
「危」とまちがえやすい字:貴・喜・揮
大きな問題やひがいが出そうで、さしせまった状態。
「危」とまちがえやすい字:揮・貴・喜
けがをしたり損をしたりしそうで、あぶないこと。
「危」とまちがえやすい字:貴・喜・揮
物ごとがいちばん最初に起こった、おおもと。
「源」とまちがえやすい字:現・厳・減
よその家や学校の建物に、身をよせて住むこと。
「寄」とまちがえやすい字:基・喜・紀
つくえの上。頭の中だけで考えることのたとえにも使う。
「机」とまちがえやすい字:揮・危・貴
数が少なく、手に入れにくいので、とても大切にされるようす。
「貴」とまちがえやすい字:喜・危・揮
計画や建物、ことがらなどの、しくみや大きさの程度。
「規」とまちがえやすい字:喜・基・寄
けが人や病人の手当てをするために、組まれた人の組。
「班」とまちがえやすい字:判・犯・版
むねの周りを、ぐるりと一回りしてはかった長さ。
「胸」とまちがえやすい字:郷・供・境
病気に負けにくく、体が強くてじょうぶなこと。
「健」とまちがえやすい字:験・建・県
むねの内にしまっている、心の中の思いや考え。
「胸」とまちがえやすい字:供・境・郷
子どものころを過ごした、生まれ育ちの町や村。
「郷」とまちがえやすい字:境・胸・供
まっすぐでなく、なめらかに曲がっているすじ。
「線」とまちがえやすい字:先・船・泉
すわっていた人が、その場で立ち上がること。
「起」とまちがえやすい字:期・記・紀
おかねの量を、何円というように数で表したもの。
「金」とまちがえやすい字:均・近・禁
品物を買うときなどに使う、おかねのこと。
「銭」とまちがえやすい字:宣・泉・専
体を動かすときに、のびちぢみする肉のすじ。
「筋」とまちがえやすい字:勤・禁・均
ほんとうなのだろうかと、はっきりしなくて思いなやむ気持ち。
「疑」とまちがえやすい字:技・義・議
法律や決まり、その人の立場によって、やるべきこととされているつとめ。
「義」とまちがえやすい字:議・疑・技
うたがわしく思うことや、よくわからないこと。
「疑」とまちがえやすい字:技・議・義
国や団体などが、大切にする考えやきまりを定めて書き表したもの。
「憲」とまちがえやすい字:件・権・券
どうするのがよいかを、話し合ったり調べたりして考えること。
「討」とまちがえやすい字:統・島・党
国の政治のもとになる、いちばん大切な決まり。
「憲」とまちがえやすい字:件・券・権
人を自分の言うとおりに、したがわせる強い力。
「権」とまちがえやすい字:憲・券・件
劇やおどり、音楽などを舞台で演じ、大ぜいの客に見せるための建物。
「場」とまちがえやすい字:城・乗・上
少しの量でも強く効き、使い方をあやまると体に害が出る薬。
「薬」とまちがえやすい字:役・焼・約
一年で昼がいちばん長くなる日。六月の二十一日ごろ。
「至」とまちがえやすい字:姿・私・視
冬の一番きびしい寒さや、身にしみるひどい寒さ。
「厳」とまちがえやすい字:減・源・現
ぜったいにやってはならないと、強く決めて禁じること。
「厳」とまちがえやすい字:源・現・減
細かいところまで、すきまなくきびしく正確なこと。
「厳」とまちがえやすい字:減・現・源
空から雨がふること。また、ふった雨の量。
「降」とまちがえやすい字:孝・皇・后
てんのうの妻として、国の行事などにもお出になる方。
「皇」とまちがえやすい字:紅・孝・校
戦いや勝負で、もうかなわないと負けをみとめること。
「降」とまちがえやすい字:孝・皇・后
おおやけのことと、自分ひとりのことの両方。
「私」とまちがえやすい字:姿・視・至
てんのうと、そのご家族の方々をまとめたよび名。
「皇」とまちがえやすい字:后・孝・紅
空から雪がふること。また、ふりつもった雪の量。
「降」とまちがえやすい字:孝・后・皇
天皇のあとつぎとして定められている、天皇の子。
「皇」とまちがえやすい字:后・紅・孝
茶の葉をねかせて赤茶色にし、かわかしたもの。それを湯でいれた飲み物。
「紅」とまちがえやすい字:后・孝・皇
炭素をほどよくふくむ、かたくてねばり強い鉄。はがね。
「鋼」とまちがえやすい字:后・孝・皇
くれないと白。運動会の組分けにも使う二つの色。
「紅」とまちがえやすい字:后・孝・皇
警察官が入れかわりで番をする、町の中の小さな建物。
「交」とまちがえやすい字:効・校・光
気持ちが高ぶって、落ち着かなくなること。
「興」とまちがえやすい字:効・耕・構
生き物が酸素を取り入れ、二酸化炭素を出すこと。息をすること。
「呼」とまちがえやすい字:己・個・故
自分が生まれて、子どものころを過ごした土地。
「郷」とまちがえやすい字:境・供・胸
ものごとを成しとげるまでに、大きな苦労やさまたげがあること。
「困」とまちがえやすい字:今・混・根
相手の言葉や気持ちを、ちがう意味で思いこんでしまうこと。
「解」とまちがえやすい字:改・快・械
ほかの人には、ぜったいに知られてはいけないひみつ。
「秘」とまちがえやすい字:比・批・否
本当のあたいと、はかったあたいとのちがい。
「差」とまちがえやすい字:再・査・佐
ほかとくらべたときの、ちがっているところ。
「異」とまちがえやすい字:囲・胃・遺
争いや罪について、国の機関が法律にてらして決着をつけること。
「裁」とまちがえやすい字:済・再・妻
物をつくったり整えたりするために、手や体を動かして働くこと。
「作」とまちがえやすい字:佐・差・左
曲につける歌の言葉を、考えて書き上げること。
「詞」とまちがえやすい字:至・姿・私
何まいかの紙をとじて、本のような形にした読み物。
「子」とまちがえやすい字:市・四・糸
料理やおかしにあまみをつける、つぶや粉の調味料。
「糖」とまちがえやすい字:党・討・統
人の意見や考えを、よいとみとめて同じ立場に立つこと。
「成」とまちがえやすい字:清・誠・省
乗り物や劇場などで、人がすわるために用意された場所。
「席」とまちがえやすい字:績・関・積
いろいろな話題の記事や写真を集め、決まった間かくで出す本。
「誌」とまちがえやすい字:至・姿・私
大ぜいが同じ目的で動けるよう、前に立って合図や命令を出すこと。
「揮」とまちがえやすい字:喜・危・貴
くらしや産業のもとになる、地下や海、森などから得られるもの。
「源」とまちがえやすい字:現・減・厳
その人が自分だけで持っている、お金や財産。
「私」とまちがえやすい字:至・視・姿
しようとしたことが、ねらいどおりの結果にならないこと。
「敗」とまちがえやすい字:配・拝・俳
長さをはかる道具や、物ごとのよしあしを決めるめやす。
「尺」とまちがえやすい字:石・昼・借
電車や車のまど。また、そこから見える外のけしき。
「窓」とまちがえやすい字:層・創・奏
神や仏などを信じ、その教えにしたがって生きること。
「宗」とまちがえやすい字:就・収・衆
人などが、一つの場所によりあつまること。
「集」とまちがえやすい字:州・収・終
学校を出たあとなどに、会社などに入って仕事につくこと。
「就」とまちがえやすい字:収・宗・衆
役職を受けて、その立場での仕事を始めること。
「就」とまちがえやすい字:宗・収・衆
一つの宗教の中で、教えの受け取り方のちがいから生まれたそれぞれの集まり。
「宗」とまちがえやすい字:収・就・衆
国のあり方を最後に決める力。日本では国民がもつ。
「権」とまちがえやすい字:憲・券・件
取り入れるものと、すてるものを選び分けること。
「捨」とまちがえやすい字:謝・射・舎
目的にたどり着くために、選んで使う方法や道すじ。
「手」とまちがえやすい字:取・首・主
ことがらを理解していること。また、願いや要求を了解して引き受けること。
「承」とまちがえやすい字:将・障・傷
申し出などを、それでよいと認めてうけいれること。
「承」とまちがえやすい字:障・傷・将
その場にいる大ぜいの人を、まとめて指し示す呼び方。
「諸」とまちがえやすい字:処・署・初
人が何かをするときの、体の動きやふるまいのこと。
「作」とまちがえやすい字:左・差・佐
けがや問題に対して、その場でとる手当てやあつかい。
「置」とまちがえやすい字:血・治・値
書類などに、だれが書いたかがわかるよう自分で書きしるすこと。
「名」とまちがえやすい字:鳴・明・命
国や県ではなく、民間の人がつくり運営すること。
「私」とまちがえやすい字:姿・至・視
ことがらが重大で、思いつめるほど心配なようす。
「深」とまちがえやすい字:身・神・真
清らかで、軽々しく近づいたりふれたりしてはいけない、とうといようす。
「聖」とまちがえやすい字:背・誠・制
血をおし出して体じゅうに送る、胸の中にある大切な器官。
「心」とまちがえやすい字:新・森・親
進むことと、しりぞくこと。職をやめるかどうか。
「退」とまちがえやすい字:帯・態・隊
仏をまつり、お坊さんが修行をしたり住んだりする建物。
「寺」とまちがえやすい字:地・時・持
鉄を引き寄せたり、決まった方角を向かせたりする、磁石のもつ力。
「磁」とまちがえやすい字:児・示・治
ほかのだれでもない、このわたし。自分自身のこと。
「己」とまちがえやすい字:呼・故・個
時計で読み取れる、何時何分といった、ある一瞬の時点。
「時」とまちがえやすい字:地・寺・持
鉄をくっつけ、自由に動けば南北を指す性質をもつもの。
「磁」とまちがえやすい字:児・示・治
数や量が、少しばかりであること。いくらか。
「干」とまちがえやすい字:簡・看・巻
新しい記録や国、しくみなどを打ち立てること。
「樹」とまちがえやすい字:受・植・授
心にけがれやうそがなく、とてもすなおなこと。
「真」とまちがえやすい字:身・神・深
水などの液体が、熱などで気体に変わったもの。
「蒸」とまちがえやすい字:条・常・情
勉強や技術などの段階で、上のほうに当たる組やくらい。
「級」とまちがえやすい字:吸・急・球
代金を払って買い、乗り物を利用できるしるしとなるきっぷ。
「券」とまちがえやすい字:権・件・憲
水などの液体が、気体のすがたに変わって空気中に出ていくこと。
「蒸」とまちがえやすい字:条・常・情
ある決まった範囲の中から、のぞいて外すこと。
「除」とまちがえやすい字:女・助・序
よごれや不要なものを、その場から取りさって、なくすこと。
「除」とまちがえやすい字:助・女・序
時間が進むにつれて、ようすが少しずつ変化していくこと。
「推」とまちがえやすい字:水・垂・準
川などの水が流れ出てくる、もとのところ。
「源」とまちがえやすい字:減・現・厳
計画や物ごとを、前へ前へとおしすすめていくこと。
「推」とまちがえやすい字:垂・水・準
知っている事実を手がかりに、まだ分からないことを予想すること。
「推」とまちがえやすい字:水・垂・進
はかったり計算したりして求めた結果を、数字であらわしたもの。
「値」とまちがえやすい字:治・血・置
物の長さや大きさを、はかって表したもの。
「法」とまちがえやすい字:放・報・包
頭の中で物ごとを考えたり、おぼえたりする働き。
「脳」とまちがえやすい字:農・納・能
その人らしさとして表れる、考え方や感じ方、ふるまいのくせ。
「性」とまちがえやすい字:政・制・勢
答えなどが、ただしいか、まちがっているかということ。
「正」とまちがえやすい字:生・整・政
キリスト教の教えが書かれた、いちばん大切な本。
「聖」とまちがえやすい字:誠・制・背
すぐれた知恵と、清らかな心をもった、手本となる人。
「聖」とまちがえやすい字:誠・背・制
貝がらや岩を焼いて作る白い粉。水にとかすと二酸化炭素を調べる液になる。
「灰」とまちがえやすい字:解・快・改
考えや方針を、おおやけにはっきりと言い表すこと。
「宣」とまちがえやすい字:洗・専・泉
布や糸などを、色のもとになるものにつけて色をそめること。
「染」とまちがえやすい字:泉・専・宣
品物や考えを、多くの人に広く知らせて、わかってもらおうとすること。
「宣」とまちがえやすい字:専・泉・洗
一つのことだけを、もっぱら深く学んだり仕事にしたりすること。
「専」とまちがえやすい字:宣・泉・洗
布や糸を、いろいろな色にそめるために使う材料。
「染」とまちがえやすい字:専・宣・泉
電車などが走るためにしかれた、鉄のレールの道。
「線」とまちがえやすい字:先・船・泉
国や市などが仕事に使うために、住む人がおさめるおかね。
「金」とまちがえやすい字:近・均・禁
山のいちばん高いところ。物ごとがいちばんさかんなとき。
「頂」とまちがえやすい字:腸・潮・庁
よい行いと悪い行い。正しいか正しくないかということ。
「善」とまちがえやすい字:前・全・然
頭のてっぺんから足の先まで、体全体のこと。
例文:水泳のあと、全身がだるくなった。
「全」とまちがえやすい字:前・然・善
機械や道具を、決まった手順で動かして使うこと。
「操」とまちがえやすい字:層・装・奏
飛行機や船、機械などを思いどおりに動かすこと。
「操」とまちがえやすい字:奏・層・創
どうしたらよいか、ほかの人とたがいに話し合うこと。
「相」とまちがえやすい字:想・送・争
ほかの人より先に、自分から手をつけて動くこと。
「先」とまちがえやすい字:洗・線・千
物ごとや人が、たしかにそこにあること、いること。
「存」とまちがえやすい字:孫・尊・損
なくならずに、そのまま長く続いて残っていくこと。
「存」とまちがえやすい字:損・尊・孫
数や量が、ふえたりへったりして変わること。
「減」とまちがえやすい字:原・限・現
気のすむまで、思いのままに十分にするようす。
「存」とまちがえやすい字:学・字・在
起きたことや起きそうなことに合わせて立てる、手だて。
「対」とまちがえやすい字:体・代・待
世の中で、ふつうに暮らしているおおぜいの人々。
「大」とまちがえやすい字:太・台・体
今まで目立たなかった人や集まりが、力をつけて表に出てくること。
「台」とまちがえやすい字:体・代・太
赤ちゃんがこの世に出てくること。新しく何かができること。
「生」とまちがえやすい字:上・場・乗
目に見えないものを、機械や感覚を使ってさがし、見つけ出すこと。
「探」とまちがえやすい字:誕・担・単
決まった仕事を、自分がやる役目として引き受けること。
「当」とまちがえやすい字:刀・東・冬
ある場所をたずねていき、くわしいようすをさぐること。
「訪」とまちがえやすい字:棒・亡・望
国の仕事を受け持つ役所で、いちばん上に立つ人。
「大」とまちがえやすい字:代・台・弟
いつもの年とくらべて、気温が高く、寒さがゆるい冬。
「冬」とまちがえやすい字:刀・当・東
文章の中で、内容のまとまりごとに区切ったひとつ。
「段」とまちがえやすい字:断・暖・団
あたたかい地方の海から寒い地方の方へ向かう、水温の高い海流。
「暖」とまちがえやすい字:段・団・断
ある広さで区切られた、ひとつながりの場所や町のあたり。
「地」とまちがえやすい字:池・知・置
二つのもののあいだ。まんなかあたりの位置や時期。
「間」とまちがえやすい字:感・簡・寒
争っている人どうしの間に入り、おさめて仲直りさせること。
「裁」とまちがえやすい字:妻・再・済
言われたことや元のものに、少しもそむかずそのとおりにすること。
「忠」とまちがえやすい字:柱・宙・注
続けていたことを、とちゅうでいったん止めること。
「中」とまちがえやすい字:昼・柱・虫
山のてっぺんや、物ごとのいちばん高いところ。
「上」とまちがえやすい字:場・乗・城
いちばん高いところ。図形で、辺と辺が交わってできる角の点。
「頂」とまちがえやすい字:潮・腸・庁
海の水の流れ。世の中の動きのたとえにも使う。
「潮」とまちがえやすい字:庁・腸・頂
胸がすっとするほど、とても気持ちがよいこと。
「快」とまちがえやすい字:解・械・改
人から見たときの、ととのった形やかっこう。
「裁」とまちがえやすい字:済・再・妻
建物のコンクリートの中に、ほねぐみとして通す鉄の棒。
「筋」とまちがえやすい字:均・禁・勤
鉄のぼうを横にわたした、体操をするための器具。
「棒」とまちがえやすい字:亡・望・防
話や物ごとが、次の場面へと広がりひらけていくこと。
「開」とまちがえやすい字:会・界・階
名前を順に呼んで返事をさせ、そろっているかを数えること。
「呼」とまちがえやすい字:己・個・故
小さな点をならべて、すじのように表したもの。
「線」とまちがえやすい字:先・泉・船
店の入り口あたりの、品物を並べて客に見せるところ。
「頭」とまちがえやすい字:当・冬・刀
作品や品物を会場に出して、見る人に楽しんでもらう集まり。
「会」とまちがえやすい字:絵・回・海
電線などを高い所でささえる、道ばたの長いはしら。
「柱」とまちがえやすい字:注・中・昼
一年で昼がいちばん短くなる日。十二月の二十二日ごろ。
「至」とまちがえやすい字:磁・児・示
食べ物にふくまれている、あまみのもとになる成分。
「糖」とまちがえやすい字:統・党・討
あるテーマについて、立場のちがう人どうしが意見を言い合うこと。
「討」とまちがえやすい字:統・糖・党
何かをするときの、手足や体の動かし方やふるまい。
「作」とまちがえやすい字:差・佐・左
同じ学校で、ともに学んだことのある間がら。
「窓」とまちがえやすい字:奏・層・創
国や団体どうしが、一つの目的のために手を組むと約束すること。
「同」とまちがえやすい字:銅・動・道
物ごとをおそれず、落ち着いて立ち向かう心の強さ。
「胸」とまちがえやすい字:供・境・郷
相手に遠りょせず、ひにくや悪口をきつい言葉で言うこと。
「舌」とまちがえやすい字:絶・設・接
土とすな。大雨のあとに山からくずれ落ちてくることも。
「砂」とまちがえやすい字:射・舎・捨
すもうの力士が取り組みを行う、土を高くして作った円形の場。
「俵」とまちがえやすい字:兵・評・標
総理大臣と大臣たちが集まり、国の政治を行う組織。
「閣」とまちがえやすい字:格・拡・革
太陽が昼ごろに見える方角と、その反対の方角のこと。
「南」とまちがえやすい字:何・男・難
その日にあったことを書きとめておく記録。
「誌」とまちがえやすい字:私・至・姿
相手やその場によって、前とはちがうことを平気で言うこと。
「枚」とまちがえやすい字:毎・米・牧
決まりで決めずに、その人の考えにまかせること。
「意」とまちがえやすい字:委・医・井
品物を買うときにはらう、その物についているお金の額。
「段」とまちがえやすい字:談・暖・団
お金や品物を、決められたところへおさめ入れること。
「納」とまちがえやすい字:脳・能・農
限界まで空気をすいこみ、一度に外へ出せる空気の量。
「肺」とまちがえやすい字:灰・拝・俳
季語を入れ、五音、七音、五音で作る日本の短い詩。
「俳」とまちがえやすい字:肺・灰・拝
絵や写真のうしろのけしき。物ごとのうらにある事情。
「景」とまちがえやすい字:径・係・競
映画や劇に出て、役を演じることを仕事にする人。
「俳」とまちがえやすい字:拝・肺・灰
物の一部や全体が、こわれたり傷ついたりすること。
「損」とまちがえやすい字:存・孫・尊
もっている力などを、外に十分に表し出すこと。
「揮」とまちがえやすい字:貴・危・喜
電車やバスなどが、駅や停留所を出て動き出すこと。
例文:バスの発車まで、あと五分しかない。
「車」とまちがえやすい字:社・射・者
物ごとが、のびて広がり、さかんになっていくこと。
「展」とまちがえやすい字:店・典・転
われたりこわれたりしたものの、小さなかけら。
「片」とまちがえやすい字:編・辺・変
光や音などが、ぶつかったところから向きを変えてもどること。
「反」とまちがえやすい字:半・版・板
将軍の政府があった江戸時代の、終わりのころ。
「幕」とまちがえやすい字:暮・墓・模
動物の皮を、加工して使いやすくしたもの。
「革」とまちがえやすい字:閣・格・拡
その通りではないと言って、あることがらを受け入れないこと。
「定」とまちがえやすい字:底・低・庭
人のしたことのよくない点を取り上げて、強くせめること。
「非」とまちがえやすい字:肥・費・比
ほかの人に知られないよう、かくしておく事がら。
「秘」とまちがえやすい字:比・否・批
お金や食べ物などが足りず、ふつうの暮らしがむずかしいこと。
「困」とまちがえやすい字:根・今・混
ものの名前や動きを表すなど、言葉を働きで分けた種類。
「詞」とまちがえやすい字:姿・至・私
時計で、秒をしめすはり。ふつう一分で一回りする。
「針」とまちがえやすい字:深・臣・信
世の中の、そのときの考え方の流れやかたむき。
「潮」とまちがえやすい字:頂・庁・腸
身につけている服やくつなど、全体のよそおい。
「装」とまちがえやすい字:奏・創・層
事故や戦いの中で、からだに傷を負うこと。
「傷」とまちがえやすい字:将・承・障
仕事や費用などを、自分が受け持って背負うこと。
「負」とまちがえやすい字:夫・付・不
考えたことを、いくつもの文につなげて書き表したもの。
「章」とまちがえやすい字:商・勝・障
ある地域の中で、どこにどれだけあるかという広がりぐあい。
「布」とまちがえやすい字:婦・不・付
天皇や皇后などを、うやまって呼ぶときの言葉。
「陛」とまちがえやすい字:閉・平・兵
特別なときではない、ふだん、いつものころ。
「平」とまちがえやすい字:兵・陛・閉
雑誌や本などに付けて、別に作られた一さつの本。
「冊」とまちがえやすい字:察・札・殺
調べたことや起きたことを、知らせて伝えること。
「報」とまちがえやすい字:豊・宝・包
ダイヤやルビーなど、めずらしく美しい石で、高い値で取引されるもの。
「宝」とまちがえやすい字:報・訪・豊
テレビやラジオ、校内のスピーカーなどで、話や音楽を多くの人に届けること。
「送」とまちがえやすい字:想・奏・相
目的をかなえるために、その場に合わせて使うやり方。
「方」とまちがえやすい字:法・放・包
人の家や会社などを、用があってたずねていくこと。
「訪」とまちがえやすい字:報・宝・豊
ぬけた人の代わりとして用意された人。また、その役をつとめること。
「欠」とまちがえやすい字:潔・決・結
不十分なところを、あとからおぎなって付け加えること。
「足」とまちがえやすい字:速・側・息
物が元の様子のままでいるよう、気をつけて長く残しておくこと。
「存」とまちがえやすい字:尊・損・孫
考えたり行ったりするときに、いちばん中心においてよりどころにするもの。
「位」とまちがえやすい字:以・衣・井
自分の国にいられなくなり、よその国へにげて移り住むこと。
「亡」とまちがえやすい字:暴・棒・貿
なくなった人をうめるあな。自分から失敗をまねくたとえにも使う。
「穴」とまちがえやすい字:潔・結・欠
紙や板のように、うすいものを数えたときの数。
「枚」とまちがえやすい字:牧・毎・米
潮が満ちてきて、海の水面がいちばん高くなったとき。
「潮」とまちがえやすい字:庁・頂・腸
空気などが入らないように、すきまなくぴったりとじること。
「閉」とまちがえやすい字:平・兵・陛
国や社会をつくっている、ふつうの多くの人々。
「衆」とまちがえやすい字:収・就・宗
本の中身の見出しを、ページの順にならべたもの。
「次」とまちがえやすい字:姿・資・事
本物のすがたをうつしとった品。たいていは本物より小さい。
「型」とまちがえやすい字:径・経・敬
手紙や荷物を、ポストなどから送りとどけてもらうこと。
「郵」とまちがえやすい字:優・勇・有
手紙やはがき、小包などを全国に送りとどけるしくみ。
「郵」とまちがえやすい字:有・優・勇
ある結果を引き起こした、かなめとなる大切な原因。
「要」とまちがえやすい字:養・容・様
水や食べ物などの物を中に入れておくための、うつわ。
「容」とまちがえやすい字:幼・要・養
一さいから小学校に入る前くらいの、小さな子ども。
「幼」とまちがえやすい字:要・養・容
卵から出た後、まだ大人の形になっていない時期の虫。
「幼」とまちがえやすい字:容・要・養
先のことを、こうなるだろうと前もって考えておくこと。
「期」とまちがえやすい字:季・器・起
銀行の口座にお金を入れて、ためておくこと。また、そのお金。
「預」とまちがえやすい字:余・世・予
何かをほしい、したいと強くのぞむ気持ち。
「望」とまちがえやすい字:亡・貿・防
お客など、人がわざわざたずねてやって来ること。
「訪」とまちがえやすい字:放・法・豊
人にも物にも手あらく、おだやかさのないおこないをすること。
「暴」とまちがえやすい字:貿・望・棒
ほかの人はどうでもよく、自分さえ得をすればよいと考えること。
「己」とまちがえやすい字:故・個・呼
仕事などで力を認められて、世の中で高い地位に進むこと。
「身」とまちがえやすい字:深・神・真
紙や物のうらがわの面。表に出ないかくれた所。
「裏」とまちがえやすい字:里・利・理
芸ごとなどで、やり方のちがいによって分かれたグループ。
「派」とまちがえやすい字:破・波・歯
海外へ出かけるとき、本人であることを国が証明する書類。
「券」とまちがえやすい字:権・件・憲
決まったときでなく、その場の必要に応じて行うこと。
「時」とまちがえやすい字:詩・持・寺
同じ目的をもつ団体が、ちかい合って手を結ぶこと。
「盟」とまちがえやすい字:鳴・明・命