中学受験の漢字 超高難度 220語(意味つき一覧)

小学校で習う漢字の難問(約7割)と、中学で習う漢字の熟語(約3割)です。難関校の書き取りに向けた腕だめしに。このページでは、漢字りゅうの「超高難度」コースに出る熟語220語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。

ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(36語)。

超高難度コースをゲームで練習する

あ行

  1. 挨拶あいさつ

    人と会ったり別れたりするときに、かわす言葉や礼。

    「挨」とまちがえやすい字:曖・愛・相

  2. 曖昧あいまい

    言うことやようすがはっきりせず、いろいろに受け取れるさま。

    「曖」とまちがえやすい字:挨・相・愛

  3. 意義いぎ★

    その物事が持っている、大切な価値やねうち。

    例文:毎日続けることにこそ、練習の意義がある。

    「意」とまちがえやすい字:異・以・威

  4. 意志いし

    あることをやりとげようとする、強くしっかりした気持ち。

    例文:どんなにつらくても、やりぬく強い意志をもつ。

    「志」とまちがえやすい字:思・師・止

  5. 一堂いちどう

    同じ一つの場所や建物。大勢が集まるときに言う。

    例文:卒業生が、久しぶりに一堂に会した。

    「堂」とまちがえやすい字:道・同・動

  6. 一環いっかん

    つながりのある全体の中の、一つの部分のこと。

    例文:この見学は、社会科の学習の一環として行う。

    「環」とまちがえやすい字:完・間・巻

  7. 一考いっこう

    あることについて、一度よく考えてみること。

    例文:その提案は、一考の価値がある。

    「考」とまちがえやすい字:向・校・行

  8. 一新いっしん

    古いところを改めて、すっかり新しくすること。

    例文:部屋の家具をかえて、気分を一新した。

    「新」とまちがえやすい字:信・心・身

  9. 一身いっしん

    自分ひとりの体。多くのことを一人で受けるときに言う。

    例文:みんなの期待を、一身に背負って走る。

    「身」とまちがえやすい字:新・心・信

  10. 一帯いったい

    ある場所を中心にした、その辺りの土地の全体。

    例文:大雪で、この辺り一帯が真っ白になった。

    「帯」とまちがえやすい字:体・対・隊

  11. 異動いどう

    会社などで、働く場所や役目が変わること。

    例文:春の人事で、父は大阪の支店へ異動になった。

    「異」とまちがえやすい字:意・遺・移

  12. 依頼いらい

    人をたよって、用事をしてくれるようにたのむこと。

    「依」とまちがえやすい字:維・慰・威

  13. 威力いりょく

    人や物をおそれさせるほどの、強い力やいきおい。

    「威」とまちがえやすい字:維・依・慰

  14. 慰労いろう

    苦労した人の努力をねぎらい、心をなぐさめること。

    「慰」とまちがえやすい字:維・依・威

  15. 運航うんこう

    船や飛行機が、決められた道すじを通って行き来すること。

    例文:台風のため、島へわたる船の運航が止まった。

    「航」とまちがえやすい字:向・港・校

  16. 運行うんこう

    電車やバスなどが、決まった道すじを走ること。

    例文:大雪で、電車の運行にみだれが出ている。

    「行」とまちがえやすい字:航・港・向

  17. 衛星えいせい★

    わく星の周りを、その引力にひかれて回っている天体。

    例文:月は、地球のまわりを回る衛星の一つだ。

    「星」とまちがえやすい字:製・正・生

  18. 応援おうえん

    声をかけたり手を貸したりして、人を助け、はげますこと。

    「援」とまちがえやすい字:沿・延・煙

か行

  1. 開港かいこう

    みなとを開き、外国などの船が出入りできるようにすること。空港を開くことにも言う。

    例文:この町のみなとは、百五十年以上前に開港した。

    「港」とまちがえやすい字:考・航・校

  2. 会心かいしん★

    できばえが望みどおりで、心から満ち足りること。

    例文:会心の一打で、試合をひっくり返した。

    「会」とまちがえやすい字:改・快・回

  3. 改心かいしん

    悪い心を入れかえて、正しい行いをするようになること。

    例文:いたずらばかりの少年も、すっかり改心した。

    「改」とまちがえやすい字:会・快・開

  4. 回想かいそう★

    昔のことを、思い出してなつかしくふり返ること。

    例文:祖母は、子どものころを回想して話してくれた。

    「想」とまちがえやすい字:走・争・送

  5. 回送かいそう

    客を乗せずに、電車や車を別の場所へ送ること。

    例文:客を乗せない回送電車が、駅を通過した。

    「送」とまちがえやすい字:走・想・争

  6. 解答かいとう

    問題をといて、答えを出すこと。また、その答え。

    例文:算数のテストの解答用紙に、名前を書く。

    「解」とまちがえやすい字:会・快・回

  7. 介入かいにゅう

    争いや問題などに、外からわりこんでかかわること。

    「介」とまちがえやすい字:快・解・灰

  8. 快方かいほう★

    病気やけがの具合が少しずつ上向き、治りに近づくこと。

    例文:かぜで休んでいた妹は、もう快方に向かっている。

    「方」とまちがえやすい字:訪・放・報

  9. 確立かくりつ

    考え方ややり方、仕組みを、ゆるがないようにしっかり作り上げること。

    例文:研究者たちは、新しい治りょう法を確立した。

    「立」とまちがえやすい字:率・律・位

  10. 確率かくりつ★

    あることが起こる見こみを、数で表したもの。

    例文:サイコロで六が出る確率は、六分の一だ。

    「率」とまちがえやすい字:律・卒・立

  11. 加勢かせい

    力をかして、手助けをすること。また、その助け。

    例文:負けそうな味方に、加勢しに行く。

    「加」とまちがえやすい字:家・可・火

  12. 仮説かせつ

    物事のしくみや実験の結果について、まだ確かめていないが、こうだろうと立てた考え。

    例文:実験の前に、結果を予想して仮説を立てる。

    「説」とまちがえやすい字:節・設・接

  13. 過熱かねつ

    熱くなりすぎること。人気や勢いが高まりすぎることにも言う。

    例文:人気が過熱して、チケットが売り切れた。

    「過」とまちがえやすい字:加・家・課

  14. 換気かんき

    部屋の空気を、外の新しい空気と入れかえること。

    例文:部屋の窓を開けて、ときどき換気をしよう。

    「換」とまちがえやすい字:感・寒・乾

  15. 刊行かんこう★

    本や雑誌などを、印刷して世の中に出すこと。

    例文:この全集は、十年かけて刊行された。

    「刊」とまちがえやすい字:慣・完・観

  16. 慣行かんこう

    世の中で長く続けられ、いつもの行いとして定着していること。

    例文:古くからの慣行にしたがって、祭りを行う。

    「慣」とまちがえやすい字:観・完・刊

  17. 感心かんしん★

    りっぱな行いやうでまえに、心を強く動かされること。

    例文:小さな子が席をゆずる姿に、みんな感心した。

    「感」とまちがえやすい字:関・館・寒

  18. 感性かんせい

    物事の美しさなどを、心で深く感じ取る力。

    例文:絵をかくと、豊かな感性が育つといわれる。

    「感」とまちがえやすい字:完・関・慣

  19. 乾燥かんそう

    水分がなくなって、からからにかわいていること。

    「乾」とまちがえやすい字:完・勘・換

  20. 感知かんち

    けはいや変化などを、感じ取ったり気づいたりすること。

    例文:この機械は、けむりを感知するとベルが鳴る。

    「感」とまちがえやすい字:観・関・完

  21. 勘弁かんべん

    人のあやまちや失礼などを、大目に見てゆるしてやること。

    「勘」とまちがえやすい字:感・換・乾

  22. 外交がいこう

    国が外国と、つきあいや話し合いをすること。

    例文:外交の力で、国どうしの争いを止める。

    「交」とまちがえやすい字:行・高・向

  23. 気化きか

    液体が、じょう発などで気体に変わること。

    例文:水は、熱するとじょう発して気化する。

    「気」とまちがえやすい字:記・機・帰

  24. 帰化きか★

    外国の人が、ねがい出てその国の国民になること。

    例文:その選手は、日本に帰化して代表になった。

    「帰」とまちがえやすい字:気・機・記

  25. 寄港きこう

    船が、目的地へ行くとちゅうで、みなとに立ち寄ること。

    例文:船は、とちゅうで三つの国に寄港した。

    「寄」とまちがえやすい字:帰・気・起

  26. 帰港きこう

    船が、出発したもとのみなとへ帰ってくること。

    例文:漁を終えた船が、ふるさとのみなとへ帰港した。

    「帰」とまちがえやすい字:起・気・寄

  27. 気性きしょう

    その人が生まれつきもっている、気持ちの表れ方や性格。

    例文:祖母は、さっぱりした気性の人だ。

    「性」とまちがえやすい字:象・章・勝

  28. 機体きたい

    飛行機の、つばさやどうなどをふくめた体全体。

    例文:強い風を受けて、着陸前の機体が大きくゆれた。

    「機」とまちがえやすい字:基・気・期

  29. 求職きゅうしょく

    働いて収入を得るため、つとめ先をさがすこと。

    例文:仕事をさがして、求職の相談に行った。

    「求」とまちがえやすい字:球・休・救

  30. 恐怖きょうふ★

    身がちぢむほどこわいと感じ、おそれること。

    「恐」とまちがえやすい字:狂・脅・供

  31. 極地きょくち★

    地球の北のはしや南のはしの、とても寒い土地。

    例文:ペンギンなど、極地にすむ生き物を調べた。

    「極」とまちがえやすい字:曲・玉・局

  32. 局面きょくめん★

    物事が移り変わっていく、その場面やなりゆき。

    例文:試合は、いよいよ大事な局面をむかえた。

    「局」とまちがえやすい字:極・曲・玉

  33. 去就きょしゅう★

    その地位をはなれるか、とどまるかという身の置き方。

    「就」とまちがえやすい字:宗・収・衆

  34. 拒否きょひ

    相手の願いや求めを受け入れず、こばむこと。

    「拒」とまちがえやすい字:挙・居・虚

  35. 起用きよう

    人を、大事な役目や仕事に取り立てて使うこと。

    例文:コーチは、一年生をレギュラーに起用した。

    「起」とまちがえやすい字:気・器・機

  36. 緊張きんちょう★

    糸をぴんと張ったように、心や体がはりつめること。

    「緊」とまちがえやすい字:均・勤・筋

  37. 儀式ぎしき

    決まったやり方にしたがって、おごそかに行う式。

    「儀」とまちがえやすい字:技・犠・疑

  38. 群集ぐんしゅう

    人や虫などが、一つの所にたくさんむらがり集まること。

    例文:明かりの下に、小さな虫が群集している。

    「集」とまちがえやすい字:衆・収・習

  39. 傾斜けいしゃ

    ななめにかたむいていること。また、そのかたむきの度合い。

    「傾」とまちがえやすい字:警・敬・系

  40. 形勢けいせい

    勝ち負けなど、そのときのなりゆきやようす。

    例文:後半に一点を入れて、形勢が逆転した。

    「勢」とまちがえやすい字:製・性・成

  41. 決行けっこう

    多少のさまたげがあっても、予定どおり思いきって行うこと。

    例文:雨がふっても、運動会は決行します。

    「決」とまちがえやすい字:欠・血・結

  42. 血行けっこう

    血液が、体の中をめぐって流れること。血のめぐり。

    例文:おふろに入ると、体の血行がよくなる。

    「血」とまちがえやすい字:結・欠・決

  43. 謙虚けんきょ

    えらぶらず、ひかえめで素直な態度でいること。

    「謙」とまちがえやすい字:剣・懸・献

  44. 懸命けんめい

    力のかぎりを出して、命をかけるようにがんばるさま。

    「懸」とまちがえやすい字:剣・献・謙

  45. 言行げんこう

    人が口で言うことと、実際にしている行いの両方。

    例文:言行が一致しない人は、信用されない。

    「言」とまちがえやすい字:元・原・現

  46. 現行げんこう

    今、実際に行われていること。今の決まりなど。

    例文:現行のルールでは、一チーム五人までだ。

    「現」とまちがえやすい字:言・原・元

  47. 原子げんし

    物をつくっている、目に見えないほど小さなつぶ。

    例文:物質は、とても小さな原子からできている。

    「子」とまちがえやすい字:氏・市・始

  48. 幻想げんそう★

    まぼろしのように、現実にはないことを心にえがくこと。

    「幻」とまちがえやすい字:厳・源・減

  49. 好意こうい

    相手をよいと思い、親しみを感じる気持ち。

    例文:転校生は、クラスのみんなに好意を持たれている。

    「好」とまちがえやすい字:校・行・厚

  50. 公演こうえん★

    おおぜいの客の前で、劇やおどり、音楽などを演じること。

    例文:劇団の公演を見に、市民ホールへ行った。

    「公」とまちがえやすい字:後・講・高

  51. 交換こうかん

    たがいの物を取りかえたり、入れかえたりすること。

    「換」とまちがえやすい字:勘・完・乾

  52. 口外こうがい

    ひみつなどを、ほかの人に話してしまうこと。

    例文:このひみつは、決して口外してはいけない。

    「口」とまちがえやすい字:公・後・校

  53. 工学こうがく★

    物を作るための技術について、研究する学問。

    例文:兄は、大学でロボット工学を学んでいる。

    「工」とまちがえやすい字:後・向・光

  54. 後記こうき

    本などの終わりに書きそえる文章。あとがき。

    例文:本の後記に、作者の思いが書かれていた。

    「記」とまちがえやすい字:機・期・気

  55. 後進こうしん

    自分より後から、同じ道に進んでくる人たち。

    例文:引退したコーチは、後進の育成に力を注ぐ。

    「後」とまちがえやすい字:行・向・交

  56. 公正こうせい

    だれかをひいきせず、どちらにもかたよらないこと。

    例文:先生は、だれに対しても公正な態度をとる。

    「公」とまちがえやすい字:後・校・構

  57. 行程こうてい

    目的地に着くまでに進んでいく道のり。また、旅の予定や道順。

    例文:山頂までの行程は、およそ三時間だ。

    「行」とまちがえやすい字:工・高・校

  58. 工程こうてい

    物を作るときの、作業の順番や一つ一つの段階。

    例文:紙は、いくつもの工程をへて作られる。

    「工」とまちがえやすい字:行・高・校

  59. 好転こうてん

    物事のぐあいが、前よりよい方へ変わること。

    例文:手術のあと、祖父の病状は好転した。

    「好」とまちがえやすい字:公・後・校

  60. 講評こうひょう

    作品などのよい点や悪い点を、説明しながら評価すること。

    例文:作品展の最後に、先生が一人ずつ講評した。

    「講」とまちがえやすい字:好・高・公

  61. 鉱物こうぶつ

    地中で自然にできる、岩石や金属などのもとになる物。

    例文:宝石の多くは、地中でできた鉱物だ。

    「鉱」とまちがえやすい字:公・工・好

  62. 巧妙こうみょう

    手口や仕かけが、見ぬけないほどうまく工夫されているさま。

    「巧」とまちがえやすい字:抗・購・貢

  63. 効用こうよう

    物や薬などが持っている、役に立つききめやはたらき。

    例文:この薬草には、つかれをとる効用がある。

    「効」とまちがえやすい字:好・公・校

  64. 公用こうよう

    国や役所などの、おおやけの仕事に使うこと。

    例文:市長は、公用の車で会議に向かった。

    「公」とまちがえやすい字:好・校・効

  65. 克服こくふく

    苦しいことやむずかしいことに打ち勝って、乗りこえること。

    「克」とまちがえやすい字:刻・穀・告

  66. 故人こじん

    すでになくなった人。死んだ人をていねいに言うことば。

    例文:おそうしきで、故人の思い出を家族で語り合った。

    「故」とまちがえやすい字:個・古・固

  67. 個体こたい

    生き物の、一ぴき、一本などのひとつひとつ。

    例文:このメダカは、ほかの個体より体が大きい。

    「個」とまちがえやすい字:固・故・古

  68. 誇張こちょう★

    本当のようすを、実物以上に大きく強く見せて伝えること。

    「誇」とまちがえやすい字:呼・孤・己

  69. 孤立こりつ★

    仲間や助けがなく、ひとりぼっちになっていること。

    「孤」とまちがえやすい字:呼・己・誇

さ行

  1. 最期さいご

    命が終わるそのとき。物事のおわりではなく、死にぎわをいう。

    例文:その武将は、城を守ってりっぱな最期をとげた。

    「期」とまちがえやすい字:語・護・後

  2. 栽培さいばい

    野菜や草花などを、畑などに植えて、手をかけて育てること。

    「栽」とまちがえやすい字:裁・再・済

  3. 散財さんざい

    むだなことなどに、たくさんのお金を使ってしまうこと。

    例文:むだな買い物で、すっかり散財してしまった。

    「財」とまちがえやすい字:罪・材・在

  4. 散在さんざい

    あちこちに、ばらばらにちらばってあること。

    例文:山のふもとに、小さな村が散在している。

    「在」とまちがえやすい字:罪・財・材

  5. 視覚しかく

    目で、物の形や色、明るさを感じ取るはたらき。

    例文:視覚に障害のある人のために、点字がある。

    「覚」とまちがえやすい字:各・角・格

  6. 死角しかく

    ある場所からは、どうしても見えないところ。

    例文:運転席から見えない死角に、注意する。

    「死」とまちがえやすい字:視・四・資

  7. 志向しこう

    ある目的や方向へ、気持ちや考えを向けること。

    例文:兄は健康志向で、野菜を多く食べている。

    「志」とまちがえやすい字:試・師・思

  8. 史上しじょう

    歴史に記録されている、これまでの全体の中。

    例文:その選手は、史上最年少で大会に優勝した。

    「史」とまちがえやすい字:誌・紙・市

  9. 紙上しじょう

    新聞の紙面の上。新聞にのった記事の中のこと。

    例文:その事件は、新聞の紙上で大きく報じられた。

    「紙」とまちがえやすい字:史・誌・市

  10. 師弟してい★

    先生と、その先生から教えを受ける弟子のこと。

    例文:書道の先生と生徒は、師弟の関係にある。

    「師」とまちがえやすい字:指・支・子

  11. 視点してん

    ものを見る位置。また、どの立場から物事を考えるかという見方。

    例文:立場を変えて、相手の視点から考えてみる。

    「視」とまちがえやすい字:支・始・指

  12. 斜面しゃめん

    坂のように、ななめにかたむいている地面や面。

    「斜」とまちがえやすい字:射・捨・砂

  13. 収穫しゅうかく

    育てた作物を取り入れること。また、取れた作物。

    「穫」とまちがえやすい字:閣・拡・確

  14. 就学しゅうがく

    子どもが学校に通い始め、授業を受けるようになること。

    例文:弟は来年の春、小学校に就学する。

    「就」とまちがえやすい字:修・集・習

  15. 収拾しゅうしゅう★

    乱れてしまった物事をまとめて、落ち着いた状態にすること。

    「収」とまちがえやすい字:就・宗・集

  16. 拾得しゅうとく★

    道や乗り物の中などで、人の落とし物を拾うこと。

    例文:駅で拾得された落とし物は、交番に届けられる。

    「拾」とまちがえやすい字:習・集・州

  17. 首席しゅせき

    学校などで、成績の順位がいちばん上であること。

    例文:姉は、大学を首席で卒業したそうだ。

    「首」とまちがえやすい字:手・守・主

  18. 招致しょうち★

    大会などを、自分たちの町によんで来てもらうこと。

    「致」とまちがえやすい字:値・治・置

  19. 衝突しょうとつ

    物と物とがぶつかること。意見などがくいちがうこと。

    「衝」とまちがえやすい字:傷・将・償

  20. 証人しょうにん

    ある事実を、自分が見聞きしたとおりに話す人。

    例文:裁判で、証人として見たことを話した。

    「証」とまちがえやすい字:賞・商・承

  21. 署長しょちょう

    警察署や消防署などの、いちばん上に立つ人。

    例文:警察の署長が、交通安全をよびかけた。

    「署」とまちがえやすい字:所・書・暑

  22. 所用しょよう

    しなければならない、何かの用事。また、用があること。

    例文:父は所用で出かけていて、夕方まで帰らない。

    「用」とまちがえやすい字:要・容・様

  23. 私用しよう

    仕事などとは関係のない、自分ひとりの用事。

    例文:会社の電話を、私用で使ってはいけない。

    「私」とまちがえやすい字:仕・試・使

  24. 飼料しりょう

    牛やぶた、にわとりなどを育てるために食べさせるえさ。

    例文:牛にあたえる飼料を、トラックで運ぶ。

    「飼」とまちがえやすい字:試・私・資

  25. 真剣しんけん★

    本物の刀を持つように、本気で物事に向かうさま。

    「剣」とまちがえやすい字:験・険・検

  26. 振興しんこう

    産業や学問、観光などを、さかんにすること。

    例文:町の観光を振興するため、祭りを始めた。

    「振」とまちがえやすい字:進・新・信

  27. 新興しんこう

    新しく起こって、勢いがさかんになっていること。

    例文:駅の近くに、新興の住宅地が広がっている。

    「新」とまちがえやすい字:信・振・進

  28. 伸縮しんしゅく

    のびたりちぢんだりすること。また、のばしたりちぢめたりすること。

    「伸」とまちがえやすい字:神・慎・振

  29. 浸水しんすい

    水が入りこんで、家や物が水につかること。

    例文:大雨で、川ぞいの家が浸水した。

    「浸」とまちがえやすい字:新・信・進

  30. 進水しんすい

    新しく造った船を、初めて水にうかべること。

    例文:完成した大きな船が、ぶじに進水した。

    「進」とまちがえやすい字:信・新・浸

  31. 新設しんせつ

    新しく、建物や制度などを作ったり設けたりすること。

    例文:駅前に、子ども図書館が新設される。

    「設」とまちがえやすい字:説・接・節

  32. 深長しんちょう★

    表に出ていない、深い意味がふくまれていること。

    例文:その言葉には、意味深長なひびきがあった。

    「深」とまちがえやすい字:伸・新・身

  33. 浸透しんとう

    水などがしみこむこと。考えなどが広く行きわたること。

    「浸」とまちがえやすい字:振・伸・慎

  34. 振動しんどう

    物が細かく、何度もくり返し、ふれるようにゆれ動くこと。

    「振」とまちがえやすい字:慎・伸・浸

  35. 真理しんり

    どんなときにもあてはまる、正しいすじ道。

    例文:科学者たちは、自然の真理を探り続けている。

    「真」とまちがえやすい字:心・新・深

  36. 次期じき

    今のつぎの期間。つぎにやってくる時期や番。

    例文:次期の生徒会長を決める選挙がある。

    「次」とまちがえやすい字:字・時・自

  37. 時候じこう★

    その季節ごとの、暑さや寒さ、天気などのようす。

    例文:時候のあいさつを、手紙の最初に書く。

    「候」とまちがえやすい字:好・効・考

  38. 地震じしん★

    地下の力で、大地がふるえるようにゆれ動くこと。

    「震」とまちがえやすい字:慎・伸・振

  39. 自生じせい

    植物が、人の手によらず自然に生えること。

    例文:この山には、めずらしい草花が自生している。

    「生」とまちがえやすい字:制・省・成

  40. 自制じせい

    自分の気持ちや欲を、自分でおさえること。

    例文:ゲームをしたい気持ちを、自制して勉強した。

    「制」とまちがえやすい字:生・成・省

  41. 自体じたい

    ほかのものではなく、それそのもの。それ自身。

    例文:その計画自体に、無理があったのだ。

    「自」とまちがえやすい字:辞・事・字

  42. 字体じたい

    漢字などの、文字の骨組みとなる形。新しい形や古い形がある。

    例文:この本の題名は、昔の字体で書かれている。

    「字」とまちがえやすい字:辞・事・自

  43. 実効じっこう

    やってみて実際にあらわれる、ききめや効果。

    例文:その対策には、実効があったとは言えない。

    「効」とまちがえやすい字:行・考・校

  44. 実施じっし

    計画や決まりなどを、じっさいに行うこと。

    「施」とまちがえやすい字:私・姿・至

  45. 実態じったい

    物事の、じっさいのありさま。表向きではない本当のようす。

    例文:アンケートで、子どもの読書の実態を調べた。

    「態」とまちがえやすい字:体・対・帯

  46. 循環じゅんかん

    ひとまわりして、また元にもどることをくり返すこと。

    「循」とまちがえやすい字:潤・純・盾

  47. 上記じょうき

    文章で、その部分より上や前に書いてあること。

    例文:申しこみは、上記の住所まで送ってください。

    「記」とまちがえやすい字:期・気・機

  48. 成就じょうじゅ

    願っていたことが実現して、望みどおりの結果になること。

    「成」とまちがえやすい字:定・城・乗

  49. 成仏じょうぶつ

    死んだあとで仏になること。死んで迷いがなくなること。

    「成」とまちがえやすい字:城・定・乗

  50. 推薦すいせん

    よいと思う人や物を、ほかの人にすすめること。

    「薦」とまちがえやすい字:旋・宣・専

  51. 出納すいとう★

    お金や物を出すことと、受け取っておさめること。

    「納」とまちがえやすい字:討・党・糖

  52. 青果せいか

    八百屋で売っているような、野菜や果物のこと。

    例文:駅前の青果店で、りんごを買った。

    「青」とまちがえやすい字:声・成・正

  53. 聖火せいか

    神にささげる清らかな火。オリンピックでともす火。

    例文:オリンピックの聖火が、会場にともされた。

    「火」とまちがえやすい字:果・歌・花

  54. 制止せいし

    人がしようとしている事やしている事を、おさえてやめさせること。

    例文:走り出そうとする弟を、母が制止した。

    「制」とまちがえやすい字:生・静・精

  55. 正当せいとう

    道理に合っていて、正しいとみとめられること。

    例文:かぜで熱が出たのは、休むための正当な理由だ。

    「当」とまちがえやすい字:答・党・統

  56. 正統せいとう

    昔から正しく受けつがれてきた、本すじのもの。

    例文:かれは、古くから続く流派の正統を受けついでいる。

    「統」とまちがえやすい字:答・党・当

  57. 成年せいねん

    法律で、一人前の大人として認められる年れい。

    例文:法律では、十八さいで成年となる。

    「成」とまちがえやすい字:青・正・生

  58. 静物せいぶつ

    絵の題材にする、花や果物などの動かない物。

    例文:花びんや果物をならべて、静物画をかいた。

    「静」とまちがえやすい字:生・成・製

  59. 拙劣せつれつ

    つたなくてへたで、できばえがおとっていること。

    「拙」とまちがえやすい字:接・折・設

  60. 旋回せんかい

    飛行機や鳥などが、円をえがくようにぐるぐる回ること。

    「旋」とまちがえやすい字:薦・専・宣

  61. 絶交ぜっこう

    それまで親しかった相手と、つきあいをやめること。

    例文:ささいなけんかで、友だちと絶交してしまった。

    「交」とまちがえやすい字:行・好・校

  62. 前身ぜんしん

    今のものになる前の、もとの形や組織のこと。

    例文:この学校の前身は、寺子屋だったそうだ。

    「身」とまちがえやすい字:新・心・進

  63. 善戦ぜんせん

    力の差があっても、あきらめずに精いっぱいたたかうこと。

    例文:強い相手に善戦したが、おしくも負けた。

    「善」とまちがえやすい字:前・全・然

  64. 前線ぜんせん

    冷たい空気とあたたかい空気がぶつかる境目。戦いで敵に近い場所にも言う。

    例文:梅雨前線が、日本列島にかかっている。

    「前」とまちがえやすい字:全・然・善

  65. 創意そうい

    新しいことを考え出す、その人ならではの工夫。

    例文:創意あふれる作品が、たくさんならんでいる。

    「創」とまちがえやすい字:総・想・相

  66. 総意そうい

    集まった人みんなの、一つにまとまった考え。

    例文:クラスの総意で、劇をすることに決めた。

    「総」とまちがえやすい字:相・創・送

  67. 相互そうご

    二つ以上のものが、たがいにはたらきかけ合うこと。おたがい。

    「互」とまちがえやすい字:呼・孤・誇

  68. 創作そうさく

    自分で考えて、新しく作品を作り出すこと。

    例文:国語の時間に、短い物語を創作した。

    「創」とまちがえやすい字:操・想・総

  69. 掃除そうじ

    ごみやほこりをはいたりふいたりして、きれいにすること。

    「掃」とまちがえやすい字:創・燥・奏

  70. 尊大そんだい★

    えらそうにいばって、人を見下すような態度をとること。

    「大」とまちがえやすい字:代・第・題

た行

  1. 大火たいか

    町などを焼きつくしてしまうような、大きな火事。

    例文:昔の町は、たびたび大火にあって焼けた。

    「火」とまちがえやすい字:過・化・家

  2. 大家たいか

    その分野で特にすぐれていて、広く名を知られた人。

    例文:その人は、日本画の大家として知られる。

    「家」とまちがえやすい字:火・化・過

  3. 大過たいか

    大きなあやまちや、取り返しのつかない大きな失敗。

    例文:大過なく、委員長の役目を終えた。

    「過」とまちがえやすい字:化・火・家

  4. 大器たいき

    すぐれた才能があり、将来大物になりそうな人。

    例文:あの選手は、まだ若いが将来の大器だ。

    「器」とまちがえやすい字:期・機・気

  5. 大局たいきょく

    細かい部分ではない、物事全体の大きな流れ。

    例文:細かいことにとらわれず、大局的に考える。

    「大」とまちがえやすい字:対・体・代

  6. 対局たいきょく

    いごやしょうぎで、向かい合って勝負をすること。

    例文:しょうぎの名人と、対局することになった。

    「対」とまちがえやすい字:体・大・代

  7. 大使たいし

    国を代表して外国に住み、その国とつきあう役目の人。

    例文:日本の大使が、外国の大統領と会談した。

    「使」とまちがえやすい字:志・氏・師

  8. 対照たいしょう★

    二つの物事を照らし合わせて、くらべること。また、ちがいがはっきり目立つこと。

    「照」とまちがえやすい字:昭・招・焼

  9. 体制たいせい

    社会や団体などが、まとまって動くためのしくみ。

    例文:新しい校長のもとで、学校の体制が改められた。

    「制」とまちがえやすい字:勢・正・整

  10. 体勢たいせい

    体のかまえ。運動などをするときの、体全体のかっこう。

    例文:バランスをくずして、転びそうな体勢になった。

    「勢」とまちがえやすい字:制・成・精

  11. 大成たいせい

    努力を重ねて、その道ですぐれた人物になること。

    例文:祖父は努力を重ねて、画家として大成した。

    「成」とまちがえやすい字:声・政・勢

  12. 対面たいめん

    はなれていた人などと、直接に顔を合わせて会うこと。

    例文:十年ぶりに、生き別れた兄弟が対面した。

    「対」とまちがえやすい字:体・代・大

  13. 体面たいめん

    世間の人から見られたときの、みえやほこり。

    例文:店の体面を守るため、すぐにあやまった。

    「体」とまちがえやすい字:対・代・大

  14. 単調たんちょう

    変化がなく、同じような様子がずっと続くこと。

    例文:毎日同じ作業ばかりで、単調な生活だ。

    「単」とまちがえやすい字:炭・短・探

  15. 短調たんちょう

    音楽で、さびしく悲しい感じのする曲の調子。

    例文:曲の後半は長調から短調に変わり、悲しくなる。

    「短」とまちがえやすい字:炭・探・単

  16. 挑戦ちょうせん

    強い相手やむずかしいことに、いどんで立ち向かうこと。

    「挑」とまちがえやすい字:庁・潮・聴

  17. 追及ついきゅう★

    悪いことをした人の責任などを、どこまでも問いつめること。

    例文:記者たちは、大臣の責任をきびしく追及した。

    「及」とまちがえやすい字:究・急・求

  18. 抵抗ていこう

    外から加わる力や相手に、さからってはね返そうとすること。

    「抵」とまちがえやすい字:低・底・停

  19. 低迷ていめい

    成績や景気などが悪いままで、なかなか上向かないこと。

    「低」とまちがえやすい字:定・底・停

  20. 適性てきせい

    その仕事や役目に、向いている性質や能力のこと。

    例文:料理人としての適性があるかどうか試す。

    「性」とまちがえやすい字:政・正・生

  21. 適正てきせい

    その場合にちょうどよく、正しいと認められること。

    例文:品物には、適正な値段をつけて売ろう。

    「正」とまちがえやすい字:性・政・生

  22. 鉄鉱てっこう

    鉄を取り出すもとになる、鉄をふくんだ鉱物。

    例文:鉄鉱石を、高い熱でとかして鉄を取り出す。

    「鉱」とまちがえやすい字:光・鋼・港

  23. 鉄鋼てっこう

    鉄や、鉄に少し炭素をまぜて強くしたはがねを、まとめて言うことば。

    例文:この町には、鉄鋼をつくる大きな工場がある。

    「鋼」とまちがえやすい字:港・鉱・光

  24. 徹底てってい

    底までつらぬき通して、中とはんぱにしないこと。

    「徹」とまちがえやすい字:鉄・徳・復

  25. 転機てんき

    それまでの流れが、大きく変わるきっかけ。

    例文:その出会いが、兄の人生の大きな転機となった。

    「機」とまちがえやすい字:気・期・記

  26. 透明とうめい

    すき通っていて、向こう側がよく見えること。

    「透」とまちがえやすい字:党・騰・糖

  27. 特製とくせい

    特別に、念入りに作ること。また、その品物。

    例文:この店の特製ソースは、とても人気がある。

    「製」とまちがえやすい字:生・性・正

  28. 同乗どうじょう

    同じ乗り物に、ほかの人といっしょに乗ること。

    例文:タクシーに三人で同乗して、駅へ向かう。

    「乗」とまちがえやすい字:情・状・条

な行

  1. 内臓ないぞう

    胸やおなかの中にある、心臓や胃などの器官。

    例文:レントゲンで、内臓のようすを調べた。

    「臓」とまちがえやすい字:像・造・蔵

は行

  1. 把握はあく

    しっかりとつかむこと。物事の中身をよく理解すること。

    「把」とまちがえやすい字:派・破・波

  2. 拍手はくしゅ

    ほめたりよろこんだりして、手を打ち鳴らすこと。

    「拍」とまちがえやすい字:掃・博・迫

  3. 発券はっけん

    きっぷや入場券などを、機械などで印刷して出すこと。

    例文:駅の機械で、お金を入れて特急のきっぷを発券する。

    「券」とまちがえやすい字:見・検・験

  4. 反骨はんこつ★

    強い者や世の中の流れに、負けずにさからう心。

    「反」とまちがえやすい字:半・版・板

  5. 培養ばいよう

    細きんなどの小さな生き物を、人の手で育てて増やすこと。

    「培」とまちがえやすい字:倍・賠・梅

  6. 爆発ばくはつ

    急に大きな音を立てて、はげしくはじけ飛ぶこと。

    「爆」とまちがえやすい字:麦・博・幕

  7. 被害ひがい

    災害や事故などによって、損やきずを受けること。

    「被」とまちがえやすい字:避・否・批

  8. 避難ひなん

    危ないことから、安全な場所へにげること。

    例文:大雨のため、近くの小学校へ避難した。

    「避」とまちがえやすい字:飛・非・否

  9. 普及ふきゅう★

    新しい物や考えが、広く世の中に行きわたること。

    「普」とまちがえやすい字:怖・布・婦

  10. 不信ふしん

    相手を信じられないこと。信用できない気持ち。

    例文:うそをつかれて、友だちに不信をいだいた。

    「信」とまちがえやすい字:新・身・振

  11. 不振ふしん

    勢いや成績などが、なかなかよくならないこと。

    例文:チームは打線の不振で、三連敗した。

    「振」とまちがえやすい字:信・身・新

  12. 不順ふじゅん

    天気などが、いつものようすや順序どおりでないこと。

    例文:天候が不順で、野菜の育ちが悪い。

    「順」とまちがえやすい字:準・訓・純

  13. 夫人ふじん

    ほかの人の妻を、うやまって言うときのことば。

    例文:首相の夫人が、子どもたちに花束をわたした。

    「夫」とまちがえやすい字:婦・不・付

  14. 普通ふつう★

    ほかとくらべて変わった所がなく、どこにでもあるようなこと。

    「普」とまちがえやすい字:婦・布・怖

  15. 噴火ふんか

    火山から、よう岩やガスなどがいきおいよくふき出すこと。

    「噴」とまちがえやすい字:奮・粉・分

  16. 平行へいこう

    二本の直線が、どこまでのばしても交わらないこと。

    例文:定規を使って、二本の平行な線を引く。

    「平」とまちがえやすい字:並・閉・兵

  17. 弁償べんしょう

    人にあたえた損を、お金や物でうめ合わせること。

    「償」とまちがえやすい字:傷・将・衝

  18. 捕獲ほかく

    野生の生き物などを、つかまえてとらえ、手に入れること。

    「捕」とまちがえやすい字:歩・補・保

  19. 補修ほしゅう

    いたんだ部分に手を入れて、使える状態にもどすこと。

    例文:古くなった橋の補修工事が始まった。

    「修」とまちがえやすい字:集・収・習

  20. 本意ほんい

    その人が、心の中で本当に思っている気持ちや考え。

    例文:人をきずつけるのは、わたしの本意ではない。

    「意」とまちがえやすい字:異・以・位

  21. 冒険ぼうけん

    危ないとわかっていても、それをおかしてやってみること。

    「冒」とまちがえやすい字:棒・亡・忘

  22. 冒頭ぼうとう

    文章や話、ものごとのいちばんはじめの部分。

    「冒」とまちがえやすい字:棒・忘・亡

  23. 募集ぼしゅう

    人や作品などを広く知らせて呼びかけ、集めること。

    「募」とまちがえやすい字:暮・墓・模

ま行

  1. 矛盾むじゅん

    二つの事がらがぶつかり合い、両方とも正しいとは言えないこと。

    「矛」とまちがえやすい字:務・夢・武

  2. 無比むひ

    比べられる相手がいないくらい、ずばぬけてすぐれているさま。

    「比」とまちがえやすい字:肥・批・費

  3. 明言めいげん

    あいまいにせず、自分の考えをはっきり言いきること。

    例文:大臣は、ねだんを上げないと明言した。

    「明」とまちがえやすい字:鳴・名・命

  4. 明瞭めいりょう

    ぼやけたところがなく、すぐに見分けや理解ができるさま。

    「瞭」とまちがえやすい字:領・猟・料

  5. 模範もはん

    見ならうべき、よい手本となるもの。お手本になる人や行い。

    「範」とまちがえやすい字:販・搬・班

  6. 模倣もほう

    ほかのものにならって、そのとおりにまねること。

    「倣」とまちがえやすい字:飽・宝・訪

や行

  1. 野性やせい★

    飼いならされていない、自然のままの荒々しいあらあらしい性質。

    例文:おとなしい犬も、野性をむき出しにすることがある。

    「性」とまちがえやすい字:成・星・生

  2. 優秀ゆうしゅう★

    成績やうでまえなどが、ほかよりとてもすぐれていること。

    「秀」とまちがえやすい字:就・宗・収

  3. 容量ようりょう

    入れ物に入れることのできる、なかみの量。

    例文:このペットボトルの容量は、五百ミリリットルだ。

    「容」とまちがえやすい字:様・用・要

  4. 用量ようりょう

    薬などを使うときの、決められた量。一回分や一日分の量。

    例文:薬は、決められた用量を守って飲もう。

    「用」とまちがえやすい字:様・容・要

  5. 余裕よゆう

    時間やお金、気持ちなどに、まだあまりがあること。ゆとり。

    「裕」とまちがえやすい字:郵・遊・優

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