形の似た字や、まぎらわしい熟語を選び分けます。例文の中で使い分けを考える問題もあります。このページでは、漢字りゅうの「小6③ 難問」コースに出る熟語213語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。
ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(99語)。
病気やけがを治すため、なるべく動かないで静かに休んでいること。
「静」とまちがえやすい字:成・清・青
そこに集まっている人や、仲間のみんな。全員。
例文:家族一同、元気にくらしております。
「同」とまちがえやすい字:道・堂・動
ある場所を、出発点にもどるようにぐるっと回ること。
例文:グラウンドを一周走ってから、練習を始める。
「周」とまちがえやすい字:週・集・州
ほかのことを考えず、心を一つのことに集中させること。
例文:合格を目指して、一心に勉強する。
「心」とまちがえやすい字:新・信・身
それまでのようすが、すっかり変わってしまうこと。
例文:雨がふり出して、遠足の空気が一変した。
「変」とまちがえやすい字:辺・編・返
手洗いや掃除などで、病気にかかりにくい状態をたもつこと。
例文:手をよく洗い、衛生に気をつけて料理する。
「生」とまちがえやすい字:星・性・成
地下からわき出る、あたたかい湯。また、その湯の出る所。
「泉」とまちがえやすい字:専・線・宣
集会や会議などのために使う、大きな建物。
例文:市民会館で、合唱のコンサートがある。
「会」とまちがえやすい字:回・改・開
図書館などが門を開けて、その日の仕事を始めること。新しく開くことも言う。
例文:図書館は、午前九時に開館する。
「開」とまちがえやすい字:会・回・改
新しく学校をつくって、授業を始めること。
例文:春に新しい中学が開校し、入学式が行われた。
「校」とまちがえやすい字:港・考・航
会場の入口を開けて、人を入れ始めること。
例文:コンサートは、午後五時に開場する。
「開」とまちがえやすい字:回・改・会
人が集まって、集会や運動会などの行事を行う場所。
例文:コンサートの会場は、駅前のホールだ。
「会」とまちがえやすい字:開・回・改
海の水の、いちばん下にある地面のところ。
「底」とまちがえやすい字:定・停・低
物が何からできていて、どう変わるかを調べる学問。
「化」とまちがえやすい字:加・花・貨
道路や施設などの広さや規模を、今より広げること。
「張」とまちがえやすい字:庁・帳・兆
火山の山頂などにある、ふん火でけむりやよう岩が出る口。
例文:山頂の火口から、白いけむりが上がっている。
「火」とまちがえやすい字:化・下・河
川の水が、海や湖に流れこむところ。川の出口。
例文:川の河口近くでは、海の水がまざっている。
「河」とまちがえやすい字:火・下・化
火や電気の熱をくわえて、温度を上げること。
例文:生の肉は、しっかり加熱してから食べよう。
「加」とまちがえやすい字:過・課・家
手間をかけず、手軽に使えるようにしてあるようす。
「簡」とまちがえやすい字:間・巻・干
余計な言葉がなく、言いたいことがすっきり伝わるようす。
「簡」とまちがえやすい字:干・巻・間
病院などで医師の指示を受け、病気やけがの人の手当てを助ける人。
「看」とまちがえやすい字:観・干・巻
かざりやむだをはぶいて、ひかえめにしてあるようす。
「簡」とまちがえやすい字:間・巻・干
ややこしくなく、すぐに分かって楽にできるようす。
「簡」とまちがえやすい字:巻・干・間
店の名前や品物を書いて、人に見えるようにかかげたもの。
「看」とまちがえやすい字:巻・観・干
病気の人のそばにいて、食事や薬など身の回りのことを手伝うこと。
「看」とまちがえやすい字:観・巻・干
展覧会や試合、芝居などを、客として見ること。
「観」とまちがえやすい字:官・完・看
夜、道を明るくするため、道ばたに立てた明かり。
例文:公園の街灯が、一本だけ切れて暗くなっている。
「灯」とまちがえやすい字:頭・等・答
道路にそって、ならべて植えてある立ち木。
「樹」とまちがえやすい字:種・主・授
何人かが楽器を受けもって、いっしょに一つの曲をかなでること。
「奏」とまちがえやすい字:送・層・創
ある出来事が、特定の原因をもとにして起こること。
「起」とまちがえやすい字:期・紀・記
空気のように、決まった形も大きさもないもの。
例文:水は、熱するとすがたを変えて気体になる。
「気」とまちがえやすい字:期・基・機
昔の友人などとの、古くからの親しい付き合い。
「旧」とまちがえやすい字:求・救・久
学校が、授業をしないで学校全体を休みにすること。
例文:大雪で休校になったので、小学生の弟と家で遊んだ。
「校」とまちがえやすい字:考・行・交
外にあるものを、内側にすいとって取りこむこと。
「吸」とまちがえやすい字:救・久・級
水を配ったり、必要なところへ送りとどけたりすること。
例文:マラソンのとちゅうに、給水所がある。
「給」とまちがえやすい字:球・吸・求
水をすいこむこと。タオルや土などが、水をすい取ること。
例文:このタオルは吸水性がよく、すぐにかわく。
「吸」とまちがえやすい字:求・給・球
空気や薬のけむりを、口や鼻を通して体の中に取り入れること。
「吸」とまちがえやすい字:級・久・救
同じ学級で、いっしょに勉強している友だち。
例文:新しいクラスの級友と、すぐになかよくなった。
「級」とまちがえやすい字:急・球・旧
キリスト教の、おいのりや集まりのための建物。
例文:教会のかねが、町じゅうに鳴りひびいた。
「教」とまちがえやすい字:境・協・強
必要としている人に、物をさし出して行きわたらせること。
「供」とまちがえやすい字:郷・胸・共
しっかりとかたく、かんたんにはくずれないようす。
「固」とまちがえやすい字:故・湖・個
性質のちがうものどうしが、ともに生きていくこと。
「共」とまちがえやすい字:協・供・競
特に目立つように、強く言ったり示したりすること。
例文:大事なところを、太字で強調する。
「強」とまちがえやすい字:教・共・協
力やききめ、はたらきなどが、とても強いこと。
例文:この磁石は強力で、鉄のかたまりもくっつく。
「強」とまちがえやすい字:教・共・協
たのまれたことについて、してよいとみとめること。
「可」とまちがえやすい字:仮・河・価
手先をうまく動かして、細かい作業をじょうずにこなせるさま。
例文:姉は手先が器用で、何でも作れる。
「器」とまちがえやすい字:起・気・機
顔つき。とくに、いかりなどで変わったはげしい顔のようす。
「相」とまちがえやすい字:送・争・想
銀を使ってつくられた、まるい金属のお金。
「貨」とまちがえやすい字:加・花・化
何も食べておらず、おなかがすいているようす。
「腹」とまちがえやすい字:副・復・複
相手をりっぱだと思い、うやまう気持ちのこと。
「敬」とまちがえやすい字:型・系・警
会社や店などを、計画を立てて動かしていくこと。
「経」とまちがえやすい字:軽・型・径
表向きは大事にしながら、本当は近づかないようにすること。
「敬」とまちがえやすい字:警・系・型
町の安全を守り、事件を取りしまる役目の人。
「警」とまちがえやすい字:系・敬・型
危ないことが起こらないよう、前もって注意をうながすこと。
「警」とまちがえやすい字:系・型・敬
世の中の安全を守り、犯罪を取りしまる役所。
「警」とまちがえやすい字:型・系・敬
十分に考えず、いいかげんな気持ちで行動すること。
「軽」とまちがえやすい字:径・係・経
まわりの人に注意をよびかけようと、乗り物が出す音。
「警」とまちがえやすい字:型・敬・系
決まったすじ道によって、順につながっているもの。
「系」とまちがえやすい字:敬・警・係
事故や事件が起こらないよう、気をつけて見守ること。
「警」とまちがえやすい字:敬・系・型
大雨や大風などの危険がせまっていることを知らせ、強く用心をよびかけるもの。
「警」とまちがえやすい字:敬・系・型
同じもとから、つながりをもって分かれ出たものの集まり。
「系」とまちがえやすい字:係・敬・警
人と人との仲が悪く、とげとげしくて危ないようす。
「険」とまちがえやすい字:件・験・検
体にも心にも悪いところがなく、元気にすごせているようす。
「健」とまちがえやすい字:件・建・験
家やビルなどをたてること。また、たてたもの。
「建」とまちがえやすい字:験・件・健
文明が開ける前の、物事のはじまりのころ。
例文:原始時代の人は、石の道具を使っていた。
「始」とまちがえやすい字:子・市・氏
工夫を重ねて、新しいやり方や道具を思いつき、生み出すこと。
「考」とまちがえやすい字:光・孝・交
ある働きかけによって表れる、よい結果やききめ。
「効」とまちがえやすい字:交・構・校
学校の門やへいより外のところ。学校のしき地の外。
例文:休み時間に、校外へ出てはいけない決まりだ。
「校」とまちがえやすい字:公・口・後
二つや三つに分けたうちの、あとのほうの期間。
例文:この学校では、十月から後期の授業が始まる。
「期」とまちがえやすい字:記・気・機
子が親の気持ちを考えて、心をこめてつくすこと。
「孝」とまちがえやすい字:考・后・皇
道具を使い、紙や木などを組み立てて物を作ること。
例文:夏休みの工作で、木の本立てを作った。
「工」とまちがえやすい字:講・校・耕
田や畑の土をたがやし、作物の種をまいて育てる農作業。
例文:祖父は、山の畑を耕作している。
「耕」とまちがえやすい字:校・工・講
決まった期間、人を集めて、学問や技術を説き教えること。
「講」とまちがえやすい字:耕・構・効
力やぐあいなどが、前よりもよい方へ進むこと。
例文:毎日練習して、泳ぎの技術が向上した。
「向」とまちがえやすい字:交・工・口
雨や雪など、空から地上にふってくる水のこと。
例文:天気予報で、明日の降水確率を調べる。
「降」とまちがえやすい字:高・公・香
よいかおりを出すため、体や服につける液体。
例文:母の部屋から、香水のよいにおいがする。
「香」とまちがえやすい字:降・公・高
絵や写真で、えがくものの組み立て方や置き方。
「構」とまちがえやすい字:効・耕・講
印刷する前に、もとの文とくらべて、字や文のまちがいを直すこと。
「校」とまちがえやすい字:効・交・口
星などの天体が、ほかの天体のまわりを回ること。
例文:地球は、太陽のまわりを一年かけて公転する。
「公」とまちがえやすい字:好・後・校
学校のしき地や建物の中。学校の中で行うこと。
例文:校内の作文コンクールで、入賞した。
「校」とまちがえやすい字:航・港・構
多くの人からほめられて、人気があること。
例文:新しいメニューは、お客さんに好評だ。
「好」とまちがえやすい字:講・公・高
一方からの呼びかけやはたらきかけに、相手がこたえて動くこと。
「呼」とまちがえやすい字:個・故・己
機械や体の一部が、こわれたり悪くなったりして、正しく動かないこと。
「障」とまちがえやすい字:将・傷・章
石や氷のように、決まった形と大きさをもつもの。
例文:水は、冷やすとこおって固体になる。
「固」とまちがえやすい字:古・個・故
その国を代表するものとして、決められている歌。
例文:試合の前に、両国の国歌が流れた。
「歌」とまちがえやすい字:花・家・価
国土と国民をもち、一つの政府でまとまった国。
例文:国民の生活を守ることは、国家の大切な役目だ。
「家」とまちがえやすい字:価・歌・花
ひとりの画家などの作品だけを集めて、人に見せるもよおし。
「個」とまちがえやすい字:湖・故・固
会えずにいた人と、しばらくぶりにまた顔を合わせること。
例文:卒業から十年後、なつかしい友と再会した。
「会」とまちがえやすい字:回・開・改
止まっていたことや休んでいた店などを、ふたたび始めること。
例文:雨がやんだので、試合を再開した。
「開」とまちがえやすい字:回・改・会
家や家具をつくるために、切りそろえた木。
「材」とまちがえやすい字:財・罪・在
物事のちがいを見て、それぞれを見分けること。
「識」とまちがえやすい字:色・式・織
人の力や物事の値打ちを、試して確かめるための出来事や材料。
「試」とまちがえやすい字:仕・氏・司
物事を進めるのにじゃまとなる、都合の悪いこと。
「障」とまちがえやすい字:傷・章・将
立ったりすわったりするときの体の形。物事への取り組み方。
「姿」とまちがえやすい字:私・誌・資
てこを支えていて、動かない一点。力点・作用点と組みになる。
例文:てこは、支点を中心にして動く。
「支」とまちがえやすい字:視・始・指
線や道すじなどの、はじまりになるところ。終点の反対。
例文:線分の始点と終点を、それぞれ点で示す。
「始」とまちがえやすい字:支・視・指
本店とは別の場所にもうけた、同じ会社の店。
例文:父は、大阪の支店で働いている。
「店」とまちがえやすい字:典・点・転
この人にと決めて、その人の名前をあげること。
例文:先生に指名されて、黒板に答えを書いた。
「指」とまちがえやすい字:氏・使・司
悪かったと認め、相手にわびの気持ちを伝えること。
「謝」とまちがえやすい字:捨・舎・射
毎週一度の割合で、雑誌や新聞を出すこと。
例文:父は、週刊の雑誌を毎号買っている。
「刊」とまちがえやすい字:館・観・間
学校などで勉強して、学問や知識を自分のものにすること。
例文:六年生は、秋に京都へ修学旅行に行く。
「修」とまちがえやすい字:習・集・就
船や飛行機が、決まった道すじを行き来する仕事を始めること。
「就」とまちがえやすい字:宗・収・衆
ならったことを自分のものにして、できるようになること。
例文:外国語を習得するには、毎日続けることが大切だ。
「習」とまちがえやすい字:州・集・拾
ずっと前からはり合ってきた、手ごわい相手。
「敵」とまちがえやすい字:笛・適・的
にもつとして、品物を市場などへ送り出すこと。
「荷」とまちがえやすい字:化・河・可
火事などで、燃えている火を消し止めること。
例文:キャンプのあとは、水をかけてしっかり消火する。
「火」とまちがえやすい字:化・花・課
食べた物を、体の中でこなして吸収しやすくすること。
例文:よくかんで食べると、消化によい。
「化」とまちがえやすい字:課・花・火
物事のじゃまになるもの。また、体の一部などがうまく働かないこと。
「障」とまちがえやすい字:章・将・賞
木のわくに白い紙をはり、部屋のしきりに使う建具。
「障」とまちがえやすい字:将・傷・章
〇・五や二・三のように、一より小さい位をもつ数。
例文:わり算の答えを、小数で表しなさい。
「小」とまちがえやすい字:正・章・少
人や物の数が、全体の中でわずかしかないこと。
例文:少数の意見にも、しっかり耳をかたむけよう。
「少」とまちがえやすい字:小・正・章
物を売ったり買ったりして、くらしを立てている人。
例文:町の商人たちが、市場で品物を売り買いした。
「商」とまちがえやすい字:承・賞・証
競技やくじなどで、よい成績をとった人や当たった人におくる品物。
例文:くじ引きで、一等の賞品が当たった。
「賞」とまちがえやすい字:章・唱・商
店などで売ったり買ったりするための、品物。
例文:店のたなに、新しい商品がならんでいる。
「商」とまちがえやすい字:章・賞・唱
木の苗を地面に植えて、育てはじめること。
「樹」とまちがえやすい字:授・主・種
調べたり考えたりするときに、もとにする文書やデータ。
例文:発表のために、図書館で資料を集めた。
「資」とまちがえやすい字:私・試・飼
生物が長い年月をかけて、形や性質を変えていくこと。
例文:長い年月の間に、生物は進化してきた。
「進」とまちがえやすい字:深・真・新
うれしい・こわいなど、心のはたらきや気持ちの動き。
例文:主人公の心理の変化を、文章から読み取る。
「心」とまちがえやすい字:新・真・深
これから先、進んでいく方向。特に卒業後の道。
例文:中学を卒業したあとの進路について考える。
「進」とまちがえやすい字:新・針・信
何かが起こったり、何かをしたりするころ。
例文:つゆの時期は、せんたく物がかわきにくい。
「期」とまちがえやすい字:器・気・機
思いがけず起こる、よくない出来事。車どうしがぶつかることなど。
「故」とまちがえやすい字:固・湖・個
自分の力やねうちを、しっかりと信じる気持ち。
例文:練習を重ねて、本番では自信をもって歌えた。
「信」とまちがえやすい字:進・心・身
ほかのだれでもない、その人そのもの。自分。
例文:それは、きみ自身が決めることだ。
「身」とまちがえやすい字:信・進・神
同じ状態を長くたもち、ずっと続けていくこと。
「持」とまちがえやすい字:寺・事・時
実際に物事を動かしたり、決めたりできる力。
例文:その国では、国王が実権をにぎっている。
「権」とまちがえやすい字:検・険・験
自分の力や仕事に、自信とほこりを持っていること。
「負」とまちがえやすい字:夫・不・付
会社や店にやとわれ、決められた仕事にしたがって働く人。
「従」とまちがえやすい字:重・住・縦
目上の人の指示に逆らわず、おとなしく言われたとおりにするようす。
「従」とまちがえやすい字:住・重・縦
日本を北から南へ進むように、縦の向きに端まで行くこと。
「縦」とまちがえやすい字:従・住・重
これまでずっとそうしてきたこと。以前から今まで。
「従」とまちがえやすい字:住・縦・十
人にたよらず、自分の力で物事をやっていくこと。
例文:大人になったら、親から自立したい。
「立」とまちがえやすい字:律・率・位
相手のためを思う、まじめでうそのない気持ち。
「誠」とまちがえやすい字:聖・成・背
取り組んだことの末に得られた、目に見える良い結果。
「成」とまちがえやすい字:省・誠・清
西暦で百年ごとにくぎった、長い期間の単位。
「紀」とまちがえやすい字:喜・記・起
国や役所が、世の中をおさめるために立てるやり方や計画。
「政」とまちがえやすい字:正・整・制
まじめで、うそやごまかしがなく、まごころがあるようす。
「誠」とまちがえやすい字:聖・背・成
まじりものを取りのぞいて、質のよい物にすること。
「精」とまちがえやすい字:晴・清・制
ある場所にすむ生き物と、まわりの自然とのつながり全体。
「系」とまちがえやすい字:敬・警・係
もよおしなどが、人も多くさかんで、にぎやかなようす。
「盛」とまちがえやすい字:誠・成・聖
鉄鉱石をとかして、鉄を取り出してつくること。
「製」とまちがえやすい字:性・勢・制
社会や国で、人々が従うように作られた決まりやしくみ。
「制」とまちがえやすい字:性・製・勢
細かいところまで、ていねいでくわしいこと。
「精」とまちがえやすい字:晴・清・制
決まった形に、きちんとととのえてならぶこと。
「整」とまちがえやすい字:世・正・政
ふり続いた雪が、地面につもること。また、その雪。
「積」とまちがえやすい字:績・責・席
戦争がおさまってから後の時代。日本では昭和二十年の終戦より後。
例文:祖父は、戦後の苦しい時代を生きてきた。
「戦」とまちがえやすい字:全・前・善
朝起きたときなどに、水を使って顔をあらうこと。
「洗」とまちがえやすい字:宣・専・先
あらいみがくように、むだを除いて品よくあかぬけさせること。
「洗」とまちがえやすい字:宣・専・先
これ以上はないというほど、ちょうどよいこと。
例文:今日は空が晴れて、遠足に絶好の天気だ。
「好」とまちがえやすい字:効・交・校
まどや水道のせんなどを、いっぱいに開けること。
例文:暑いので、部屋の窓を全開にした。
「開」とまちがえやすい字:回・会・快
前に向かって進むこと。また、物事が改善へ向かうこと。
例文:話し合いは、少しずつ前進している。
「進」とまちがえやすい字:身・信・新
勢いがこの上なくさかんで、もっとも栄えている状態。
「盛」とまちがえやすい字:誠・聖・成
鉄道やバスなどの、すべての路線や区間のこと。
例文:大雨で、電車は全線で運転を見合わせた。
「全」とまちがえやすい字:然・前・善
新しく会社や店を立ち上げて、事業にとりかかること。
「創」とまちがえやすい字:層・倉・奏
ほかの人に先がけて、物事を初めてやり出すこと。
「創」とまちがえやすい字:奏・層・倉
まだ世にないものを、はじめて考え出して形にすること。
「創」とまちがえやすい字:奏・想・倉
人の行いや人がらをりっぱだと思い、うやまうこと。
「敬」とまちがえやすい字:警・系・型
入っていた会やクラブから、ぬけてやめること。
例文:転校するので、サッカークラブを退会した。
「退」とまちがえやすい字:対・大・体
地球のまわりを、ぐるりととりまいている空気。
例文:工場のけむりで、大気がよごれてしまった。
「気」とまちがえやすい字:機・期・器
ばらばらの知識などを、すじ道を立ててつながりよくまとめたもの。
「系」とまちがえやすい字:係・警・敬
人の記録が残るよりはるか前の、とても古い時代。
「太」とまちがえやすい字:大・台・体
大きなちがい。点数や時間などの、大きなひらき。
例文:運動会のつな引きは、大差で赤組が勝った。
「差」とまちがえやすい字:左・作・佐
試合などで、相手に大きな差をつけて勝つこと。
例文:ぼくたちは、十対〇で相手に大勝した。
「勝」とまちがえやすい字:賞・将・象
コンクールなどで、いちばんすぐれた作品にあたえる賞。
例文:姉の絵が、コンクールで大賞をとった。
「賞」とまちがえやすい字:勝・将・象
物の数や量が、とても多いこと。たくさんあること。
例文:工場から、毎日大量のごみが出ている。
「量」とまちがえやすい字:料・良・漁
地下深くにうまっている石炭を、ほり出している所。
「鉱」とまちがえやすい字:広・効・構
はりを体にさして、薬を体の中に入れること。
「射」とまちがえやすい字:謝・捨・舎
止まることなく、ある場所のそばや中を過ぎていくこと。
例文:急行列車は、この駅を通過する。
「過」とまちがえやすい字:貨・価・化
銀行などで、お金の出し入れを書きこんでおく小さなノート。
「帳」とまちがえやすい字:張・丁・調
まわりより空気のおす力がひくい所。雨やくもりになりやすい。
「低」とまちがえやすい字:定・停・底
自分の持っている物や力を、人のためにさし出すこと。
「供」とまちがえやすい字:共・胸・郷
多すぎず少なすぎず、ちょうどよい程度であるようす。
「適」とまちがえやすい字:笛・敵・的
鉄をうすく平らにのばした、いた。料理にも使う。
「板」とまちがえやすい字:反・版・半
一つ一つ確かめて、ふぐあいやまちがいがないかを見ること。
「検」とまちがえやすい字:件・険・験
地しんや大雨など、自然が起こすわざわい。
例文:地しんや台風などの天災に、日ごろから備える。
「災」とまちがえやすい字:在・再・才
生まれつき、人よりずっと上の才能にめぐまれていること。または、その人。
例文:その少年は、算数の天才とよばれている。
「才」とまちがえやすい字:再・災・在
ある人の一生や行ったことを、事実にそって書きつづった本や文章。
「記」とまちがえやすい字:帰・起・紀
そのものだけが持っている、ほかとはちがう特別な性質。
例文:鉄には、磁石に引きつけられる特性がある。
「性」とまちがえやすい字:生・製・正
ひとりで楽器を受けもち、曲をかなでること。
「奏」とまちがえやすい字:送・層・倉
人にならうのでなく、自分で考えついた新しさがあること。
「創」とまちがえやすい字:層・送・倉
ふだんの毎日の、いつも同じように続いていくくらし。
「常」とまちがえやすい字:招・賞・情
強い日ざしを長く浴びて、体のぐあいが悪くなる病気。
「射」とまちがえやすい字:舎・捨・謝
物事をはっきりと見分けて、理解すること。
「識」とまちがえやすい字:織・色・式
寺や神社に行き、建物や仏像などを見学させていただくこと。
「観」とまちがえやすい字:看・完・官
本や新聞、お札などをつくり、世の中に出すこと。
例文:この新聞は、毎朝六時に発行される。
「行」とまちがえやすい字:航・光・効
銃の弾やロケットを、強い力で空や前へ飛ばし出すこと。
「射」とまちがえやすい字:謝・舎・捨
情報や手紙、メールなどを、ほかへ送り出すこと。
例文:災害の情報を、スマートフォンで発信する。
「信」とまちがえやすい字:身・新・進
車や飛行機などが、動き出して進み始めること。
例文:信号が青になり、車がゆっくり発進した。
「進」とまちがえやすい字:新・身・信
荷物や手紙などを、相手のところへ送り出すこと。
例文:注文を受けた本を、明日まとめて発送する。
「送」とまちがえやすい字:想・走・争
新しい考えを思いつくこと。また、その思いつき方。
例文:子どもらしい自由な発想で、絵をかく。
「想」とまちがえやすい字:争・走・送
木などの板に絵をほり、インクをぬって紙に写しとった絵。
「版」とまちがえやすい字:反・班・判
光をうけてはね返し、ある向きへ送り出すかがみ。
「射」とまちがえやすい字:舎・捨・謝
力のかぎりをつくして、いっしょうけんめいになること。
例文:バスに乗りおくれないよう、必死に走った。
「死」とまちがえやすい字:師・至・止
よくない点を指摘して、自分の考えをはっきり言うこと。
「批」とまちがえやすい字:比・否・秘
作品などの良い点や悪い点を取り上げて、その値うちについて考えを述べること。
「批」とまちがえやすい字:否・比・秘
他のものと照らし合わせるときの基本となる、平均的な水準や目安。
「標」とまちがえやすい字:兵・票・氷
一方が2倍、3倍になると、もう一方も2倍、3倍になる関係。
「比」とまちがえやすい字:肥・費・批
二つ以上のものが、重なり合って一つになること。
「複」とまちがえやすい字:復・腹・副
ほかの人の命令や考えに、そのまましたがうこと。
「従」とまちがえやすい字:宗・収・縦
ものや人の数が、二つかそれより多いこと。
「複」とまちがえやすい字:腹・副・復
親の気持ちを考えず、親につらい思いをさせること。
「孝」とまちがえやすい字:皇・考・后
ほかのものがまじって、きれいでないこと。心がけが正しくないことにも言う。
例文:この水には、目に見えない不純物がまじっている。
「純」とまちがえやすい字:準・練・順
大人の女の人。女の人をあらたまって言うことば。
例文:デパートの婦人服売り場に行く。
「婦」とまちがえやすい字:付・夫・不
重さを量る道具で、すでに重さが決まっている金属のおもり。
「銅」とまちがえやすい字:堂・導・同
体をじょうぶに保ち、病気にかからないようにすること。
例文:けがをしたので、保健室で手当てを受けた。
「健」とまちがえやすい字:険・検・件
授業のおくれなどを、時間外に補って学習すること。
例文:テストの前に、放課後の補習を受けた。
「習」とまちがえやすい字:拾・集・修
危険や困りごとから人を守り、安心できるようにささえること。
「障」とまちがえやすい字:傷・将・章
物事の本当のすがたをうまく言い表した、すぐれたことば。
例文:心にのこる名言を、ノートに書き写す。
「名」とまちがえやすい字:鳴・命・明
動物や植物が、人に飼われず自然の中で育つこと。
例文:この島には、野生の馬がすんでいる。
「生」とまちがえやすい字:成・星・性
顔立ちや体つきなど、外から見た人のすがた。
「姿」とまちがえやすい字:至・資・私
ある場面で見て取れる、物事のありさまやようす。
「様」とまちがえやすい字:羊・洋・葉
十分に調べたり結果を見たりする前に決めつけること。
「断」とまちがえやすい字:単・団・炭
天気など、これから起こることをあらかじめ伝えること。
例文:天気予報によると、明日は雪がふるらしい。
「報」とまちがえやすい字:防・豊・方
病気や事故などが起きる前に、対策をしておくこと。
例文:かぜの予防に、うがいと手洗いをする。
「防」とまちがえやすい字:報・方・豊