小6の漢字の難問 213語(意味つき一覧)

形の似た字や、まぎらわしい熟語を選び分けます。例文の中で使い分けを考える問題もあります。このページでは、漢字りゅうの「小6③ 難問」コースに出る熟語213語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。

ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(99語)。

小6③ 難問コースをゲームで練習する

あ行

  1. 安静あんせい★

    病気やけがを治すため、なるべく動かないで静かに休んでいること。

    「静」とまちがえやすい字:成・清・青

  2. 一同いちどう

    そこに集まっている人や、仲間のみんな。全員。

    例文:家族一同、元気にくらしております。

    「同」とまちがえやすい字:道・堂・動

  3. 一周いっしゅう

    ある場所を、出発点にもどるようにぐるっと回ること。

    例文:グラウンドを一周走ってから、練習を始める。

    「周」とまちがえやすい字:週・集・州

  4. 一心いっしん

    ほかのことを考えず、心を一つのことに集中させること。

    例文:合格を目指して、一心に勉強する。

    「心」とまちがえやすい字:新・信・身

  5. 一変いっぺん

    それまでのようすが、すっかり変わってしまうこと。

    例文:雨がふり出して、遠足の空気が一変した。

    「変」とまちがえやすい字:辺・編・返

  6. 衛生えいせい★

    手洗いや掃除そうじなどで、病気にかかりにくい状態をたもつこと。

    例文:手をよく洗い、衛生に気をつけて料理する。

    「生」とまちがえやすい字:星・性・成

  7. 温泉おんせん★

    地下からわき出る、あたたかい湯。また、その湯の出る所。

    「泉」とまちがえやすい字:専・線・宣

か行

  1. 会館かいかん

    集会や会議などのために使う、大きな建物。

    例文:市民会館で、合唱のコンサートがある。

    「会」とまちがえやすい字:回・改・開

  2. 開館かいかん

    図書館などが門を開けて、その日の仕事を始めること。新しく開くことも言う。

    例文:図書館は、午前九時に開館する。

    「開」とまちがえやすい字:会・回・改

  3. 開校かいこう

    新しく学校をつくって、授業を始めること。

    例文:春に新しい中学が開校し、入学式が行われた。

    「校」とまちがえやすい字:港・考・航

  4. 開場かいじょう

    会場の入口を開けて、人を入れ始めること。

    例文:コンサートは、午後五時に開場する。

    「開」とまちがえやすい字:回・改・会

  5. 会場かいじょう

    人が集まって、集会や運動会などの行事を行う場所。

    例文:コンサートの会場は、駅前のホールだ。

    「会」とまちがえやすい字:開・回・改

  6. 海底かいてい

    海の水の、いちばん下にある地面のところ。

    「底」とまちがえやすい字:定・停・低

  7. 化学かがく

    物が何からできていて、どう変わるかを調べる学問。

    「化」とまちがえやすい字:加・花・貨

  8. 拡張かくちょう★

    道路や施設しせつなどの広さや規模を、今より広げること。

    「張」とまちがえやすい字:庁・帳・兆

  9. 火口かこう★

    火山の山頂などにある、ふん火でけむりやよう岩が出る口。

    例文:山頂の火口から、白いけむりが上がっている。

    「火」とまちがえやすい字:化・下・河

  10. 河口かこう

    川の水が、海や湖に流れこむところ。川の出口。

    例文:川の河口近くでは、海の水がまざっている。

    「河」とまちがえやすい字:火・下・化

  11. 加熱かねつ

    火や電気の熱をくわえて、温度を上げること。

    例文:生の肉は、しっかり加熱してから食べよう。

    「加」とまちがえやすい字:過・課・家

  12. 簡易かんい★

    手間をかけず、手軽に使えるようにしてあるようす。

    「簡」とまちがえやすい字:間・巻・干

  13. 簡潔かんけつ★

    余計な言葉がなく、言いたいことがすっきり伝わるようす。

    「簡」とまちがえやすい字:干・巻・間

  14. 看護師かんごし★

    病院などで医師の指示を受け、病気やけがの人の手当てを助ける人。

    「看」とまちがえやすい字:観・干・巻

  15. 簡素かんそ★

    かざりやむだをはぶいて、ひかえめにしてあるようす。

    「簡」とまちがえやすい字:間・巻・干

  16. 簡単かんたん★

    ややこしくなく、すぐに分かって楽にできるようす。

    「簡」とまちがえやすい字:巻・干・間

  17. 看板かんばん★

    店の名前や品物を書いて、人に見えるようにかかげたもの。

    「看」とまちがえやすい字:巻・観・干

  18. 看病かんびょう★

    病気の人のそばにいて、食事や薬など身の回りのことを手伝うこと。

    「看」とまちがえやすい字:観・巻・干

  19. 観覧かんらん★

    展覧会や試合、芝居しばいなどを、客として見ること。

    「観」とまちがえやすい字:官・完・看

  20. 街灯がいとう

    夜、道を明るくするため、道ばたに立てた明かり。

    例文:公園の街灯が、一本だけ切れて暗くなっている。

    「灯」とまちがえやすい字:頭・等・答

  21. 街路樹がいろじゅ★

    道路にそって、ならべて植えてある立ち木。

    「樹」とまちがえやすい字:種・主・授

  22. 合奏がっそう

    何人かが楽器を受けもって、いっしょに一つの曲をかなでること。

    「奏」とまちがえやすい字:送・層・創

  23. 起因きいん★

    ある出来事が、特定の原因をもとにして起こること。

    「起」とまちがえやすい字:期・紀・記

  24. 気体きたい

    空気のように、決まった形も大きさもないもの。

    例文:水は、熱するとすがたを変えて気体になる。

    「気」とまちがえやすい字:期・基・機

  25. 旧交きゅうこう★

    昔の友人などとの、古くからの親しい付き合い。

    「旧」とまちがえやすい字:求・救・久

  26. 休校きゅうこう

    学校が、授業をしないで学校全体を休みにすること。

    例文:大雪で休校になったので、小学生の弟と家で遊んだ。

    「校」とまちがえやすい字:考・行・交

  27. 吸収きゅうしゅう★

    外にあるものを、内側にすいとって取りこむこと。

    「吸」とまちがえやすい字:救・久・級

  28. 給水きゅうすい

    水を配ったり、必要なところへ送りとどけたりすること。

    例文:マラソンのとちゅうに、給水所がある。

    「給」とまちがえやすい字:球・吸・求

  29. 吸水きゅうすい

    水をすいこむこと。タオルや土などが、水をすい取ること。

    例文:このタオルは吸水性がよく、すぐにかわく。

    「吸」とまちがえやすい字:求・給・球

  30. 吸入きゅうにゅう

    空気や薬のけむりを、口や鼻を通して体の中に取り入れること。

    「吸」とまちがえやすい字:級・久・救

  31. 級友きゅうゆう

    同じ学級で、いっしょに勉強している友だち。

    例文:新しいクラスの級友と、すぐになかよくなった。

    「級」とまちがえやすい字:急・球・旧

  32. 教会きょうかい

    キリスト教の、おいのりや集まりのための建物。

    例文:教会のかねが、町じゅうに鳴りひびいた。

    「教」とまちがえやすい字:境・協・強

  33. 供給きょうきゅう★

    必要としている人に、物をさし出して行きわたらせること。

    「供」とまちがえやすい字:郷・胸・共

  34. 強固きょうこ★

    しっかりとかたく、かんたんにはくずれないようす。

    「固」とまちがえやすい字:故・湖・個

  35. 共存きょうぞん★

    性質のちがうものどうしが、ともに生きていくこと。

    「共」とまちがえやすい字:協・供・競

  36. 強調きょうちょう

    特に目立つように、強く言ったり示したりすること。

    例文:大事なところを、太字で強調する。

    「強」とまちがえやすい字:教・共・協

  37. 強力きょうりょく

    力やききめ、はたらきなどが、とても強いこと。

    例文:この磁石は強力で、鉄のかたまりもくっつく。

    「強」とまちがえやすい字:教・共・協

  38. 許可きょか★

    たのまれたことについて、してよいとみとめること。

    「可」とまちがえやすい字:仮・河・価

  39. 器用きよう★

    手先をうまく動かして、細かい作業をじょうずにこなせるさま。

    例文:姉は手先が器用で、何でも作れる。

    「器」とまちがえやすい字:起・気・機

  40. 形相ぎょうそう★

    顔つき。とくに、いかりなどで変わったはげしい顔のようす。

    「相」とまちがえやすい字:送・争・想

  41. 銀貨ぎんか

    銀を使ってつくられた、まるい金属のお金。

    「貨」とまちがえやすい字:加・花・化

  42. 空腹くうふく

    何も食べておらず、おなかがすいているようす。

    「腹」とまちがえやすい字:副・復・複

  43. 敬意けいい★

    相手をりっぱだと思い、うやまう気持ちのこと。

    「敬」とまちがえやすい字:型・系・警

  44. 経営けいえい★

    会社や店などを、計画を立てて動かしていくこと。

    「経」とまちがえやすい字:軽・型・径

  45. 敬遠けいえん★

    表向きは大事にしながら、本当は近づかないようにすること。

    「敬」とまちがえやすい字:警・系・型

  46. 警官けいかん★

    町の安全を守り、事件を取りしまる役目の人。

    「警」とまちがえやすい字:系・敬・型

  47. 警告けいこく★

    危ないことが起こらないよう、前もって注意をうながすこと。

    「警」とまちがえやすい字:系・型・敬

  48. 警察けいさつ★

    世の中の安全を守り、犯罪を取りしまる役所。

    「警」とまちがえやすい字:型・系・敬

  49. 軽率けいそつ★

    十分に考えず、いいかげんな気持ちで行動すること。

    「軽」とまちがえやすい字:径・係・経

  50. 警笛けいてき★

    まわりの人に注意をよびかけようと、乗り物が出す音。

    「警」とまちがえやすい字:型・敬・系

  51. 系統けいとう★

    決まったすじ道によって、順につながっているもの。

    「系」とまちがえやすい字:敬・警・係

  52. 警備けいび★

    事故や事件が起こらないよう、気をつけて見守ること。

    「警」とまちがえやすい字:敬・系・型

  53. 警報けいほう★

    大雨や大風などの危険がせまっていることを知らせ、強く用心をよびかけるもの。

    「警」とまちがえやすい字:敬・系・型

  54. 系列けいれつ

    同じもとから、つながりをもって分かれ出たものの集まり。

    「系」とまちがえやすい字:係・敬・警

  55. 険悪けんあく★

    人と人との仲が悪く、とげとげしくて危ないようす。

    「険」とまちがえやすい字:件・験・検

  56. 健康けんこう★

    体にも心にも悪いところがなく、元気にすごせているようす。

    「健」とまちがえやすい字:件・建・験

  57. 建築けんちく★

    家やビルなどをたてること。また、たてたもの。

    「建」とまちがえやすい字:験・件・健

  58. 原始げんし

    文明が開ける前の、物事のはじまりのころ。

    例文:原始時代の人は、石の道具を使っていた。

    「始」とまちがえやすい字:子・市・氏

  59. 考案こうあん★

    工夫を重ねて、新しいやり方や道具を思いつき、生み出すこと。

    「考」とまちがえやすい字:光・孝・交

  60. 効果こうか★

    ある働きかけによって表れる、よい結果やききめ。

    「効」とまちがえやすい字:交・構・校

  61. 校外こうがい

    学校の門やへいより外のところ。学校のしき地の外。

    例文:休み時間に、校外へ出てはいけない決まりだ。

    「校」とまちがえやすい字:公・口・後

  62. 後期こうき

    二つや三つに分けたうちの、あとのほうの期間。

    例文:この学校では、十月から後期の授業が始まる。

    「期」とまちがえやすい字:記・気・機

  63. 孝行こうこう★

    子が親の気持ちを考えて、心をこめてつくすこと。

    「孝」とまちがえやすい字:考・后・皇

  64. 工作こうさく

    道具を使い、紙や木などを組み立てて物を作ること。

    例文:夏休みの工作で、木の本立てを作った。

    「工」とまちがえやすい字:講・校・耕

  65. 耕作こうさく

    田や畑の土をたがやし、作物の種をまいて育てる農作業。

    例文:祖父は、山の畑を耕作している。

    「耕」とまちがえやすい字:校・工・講

  66. 講習こうしゅう★

    決まった期間、人を集めて、学問や技術を説き教えること。

    「講」とまちがえやすい字:耕・構・効

  67. 向上こうじょう★

    力やぐあいなどが、前よりもよい方へ進むこと。

    例文:毎日練習して、泳ぎの技術が向上した。

    「向」とまちがえやすい字:交・工・口

  68. 降水こうすい

    雨や雪など、空から地上にふってくる水のこと。

    例文:天気予報で、明日の降水確率を調べる。

    「降」とまちがえやすい字:高・公・香

  69. 香水こうすい

    よいかおりを出すため、体や服につける液体。

    例文:母の部屋から、香水のよいにおいがする。

    「香」とまちがえやすい字:降・公・高

  70. 構図こうず★

    絵や写真で、えがくものの組み立て方や置き方。

    「構」とまちがえやすい字:効・耕・講

  71. 校正こうせい★

    印刷する前に、もとの文とくらべて、字や文のまちがいを直すこと。

    「校」とまちがえやすい字:効・交・口

  72. 公転こうてん

    星などの天体が、ほかの天体のまわりを回ること。

    例文:地球は、太陽のまわりを一年かけて公転する。

    「公」とまちがえやすい字:好・後・校

  73. 校内こうない

    学校のしき地や建物の中。学校の中で行うこと。

    例文:校内の作文コンクールで、入賞した。

    「校」とまちがえやすい字:航・港・構

  74. 好評こうひょう

    多くの人からほめられて、人気があること。

    例文:新しいメニューは、お客さんに好評だ。

    「好」とまちがえやすい字:講・公・高

  75. 呼応こおう★

    一方からの呼びかけやはたらきかけに、相手がこたえて動くこと。

    「呼」とまちがえやすい字:個・故・己

  76. 故障こしょう★

    機械や体の一部が、こわれたり悪くなったりして、正しく動かないこと。

    「障」とまちがえやすい字:将・傷・章

  77. 固体こたい

    石や氷のように、決まった形と大きさをもつもの。

    例文:水は、冷やすとこおって固体になる。

    「固」とまちがえやすい字:古・個・故

  78. 国歌こっか

    その国を代表するものとして、決められている歌。

    例文:試合の前に、両国の国歌が流れた。

    「歌」とまちがえやすい字:花・家・価

  79. 国家こっか

    国土と国民をもち、一つの政府でまとまった国。

    例文:国民の生活を守ることは、国家の大切な役目だ。

    「家」とまちがえやすい字:価・歌・花

  80. 個展こてん★

    ひとりの画家などの作品だけを集めて、人に見せるもよおし。

    「個」とまちがえやすい字:湖・故・固

さ行

  1. 再会さいかい

    会えずにいた人と、しばらくぶりにまた顔を合わせること。

    例文:卒業から十年後、なつかしい友と再会した。

    「会」とまちがえやすい字:回・開・改

  2. 再開さいかい

    止まっていたことや休んでいた店などを、ふたたび始めること。

    例文:雨がやんだので、試合を再開した。

    「開」とまちがえやすい字:回・改・会

  3. 材木ざいもく

    家や家具をつくるために、切りそろえた木。

    「材」とまちがえやすい字:財・罪・在

  4. 識別しきべつ★

    物事のちがいを見て、それぞれを見分けること。

    「識」とまちがえやすい字:色・式・織

  5. 試金石しきんせき★

    人の力や物事の値打ちを、試して確かめるための出来事や材料。

    「試」とまちがえやすい字:仕・氏・司

  6. 支障ししょう★

    物事を進めるのにじゃまとなる、都合の悪いこと。

    「障」とまちがえやすい字:傷・章・将

  7. 姿勢しせい★

    立ったりすわったりするときの体の形。物事への取り組み方。

    「姿」とまちがえやすい字:私・誌・資

  8. 支点してん

    てこを支えていて、動かない一点。力点・作用点と組みになる。

    例文:てこは、支点を中心にして動く。

    「支」とまちがえやすい字:視・始・指

  9. 始点してん

    線や道すじなどの、はじまりになるところ。終点の反対。

    例文:線分の始点と終点を、それぞれ点で示す。

    「始」とまちがえやすい字:支・視・指

  10. 支店してん

    本店とは別の場所にもうけた、同じ会社の店。

    例文:父は、大阪の支店で働いている。

    「店」とまちがえやすい字:典・点・転

  11. 指名しめい

    この人にと決めて、その人の名前をあげること。

    例文:先生に指名されて、黒板に答えを書いた。

    「指」とまちがえやすい字:氏・使・司

  12. 謝罪しゃざい★

    悪かったと認め、相手にわびの気持ちを伝えること。

    「謝」とまちがえやすい字:捨・舎・射

  13. 週刊しゅうかん

    毎週一度の割合で、雑誌や新聞を出すこと。

    例文:父は、週刊の雑誌を毎号買っている。

    「刊」とまちがえやすい字:館・観・間

  14. 修学しゅうがく

    学校などで勉強して、学問や知識を自分のものにすること。

    例文:六年生は、秋に京都へ修学旅行に行く。

    「修」とまちがえやすい字:習・集・就

  15. 就航しゅうこう★

    船や飛行機が、決まった道すじを行き来する仕事を始めること。

    「就」とまちがえやすい字:宗・収・衆

  16. 習得しゅうとく

    ならったことを自分のものにして、できるようになること。

    例文:外国語を習得するには、毎日続けることが大切だ。

    「習」とまちがえやすい字:州・集・拾

  17. 宿敵しゅくてき★

    ずっと前からはり合ってきた、手ごわい相手。

    「敵」とまちがえやすい字:笛・適・的

  18. 出荷しゅっか★

    にもつとして、品物を市場などへ送り出すこと。

    「荷」とまちがえやすい字:化・河・可

  19. 消火しょうか

    火事などで、燃えている火を消し止めること。

    例文:キャンプのあとは、水をかけてしっかり消火する。

    「火」とまちがえやすい字:化・花・課

  20. 消化しょうか

    食べた物を、体の中でこなして吸収しやすくすること。

    例文:よくかんで食べると、消化によい。

    「化」とまちがえやすい字:課・花・火

  21. 障害しょうがい★

    物事のじゃまになるもの。また、体の一部などがうまく働かないこと。

    「障」とまちがえやすい字:章・将・賞

  22. 障子しょうじ★

    木のわくに白い紙をはり、部屋のしきりに使う建具。

    「障」とまちがえやすい字:将・傷・章

  23. 小数しょうすう

    〇・五や二・三のように、一より小さい位をもつ数。

    例文:わり算の答えを、小数で表しなさい。

    「小」とまちがえやすい字:正・章・少

  24. 少数しょうすう

    人や物の数が、全体の中でわずかしかないこと。

    例文:少数の意見にも、しっかり耳をかたむけよう。

    「少」とまちがえやすい字:小・正・章

  25. 商人しょうにん

    物を売ったり買ったりして、くらしを立てている人。

    例文:町の商人たちが、市場で品物を売り買いした。

    「商」とまちがえやすい字:承・賞・証

  26. 賞品しょうひん

    競技やくじなどで、よい成績をとった人や当たった人におくる品物。

    例文:くじ引きで、一等の賞品が当たった。

    「賞」とまちがえやすい字:章・唱・商

  27. 商品しょうひん

    店などで売ったり買ったりするための、品物。

    例文:店のたなに、新しい商品がならんでいる。

    「商」とまちがえやすい字:章・賞・唱

  28. 植樹しょくじゅ★

    木の苗なえを地面に植えて、育てはじめること。

    「樹」とまちがえやすい字:授・主・種

  29. 資料しりょう

    調べたり考えたりするときに、もとにする文書やデータ。

    例文:発表のために、図書館で資料を集めた。

    「資」とまちがえやすい字:私・試・飼

  30. 進化しんか

    生物が長い年月をかけて、形や性質を変えていくこと。

    例文:長い年月の間に、生物は進化してきた。

    「進」とまちがえやすい字:深・真・新

  31. 心理しんり

    うれしい・こわいなど、心のはたらきや気持ちの動き。

    例文:主人公の心理の変化を、文章から読み取る。

    「心」とまちがえやすい字:新・真・深

  32. 進路しんろ

    これから先、進んでいく方向。特に卒業後の道。

    例文:中学を卒業したあとの進路について考える。

    「進」とまちがえやすい字:新・針・信

  33. 時期じき

    何かが起こったり、何かをしたりするころ。

    例文:つゆの時期は、せんたく物がかわきにくい。

    「期」とまちがえやすい字:器・気・機

  34. 事故じこ★

    思いがけず起こる、よくない出来事。車どうしがぶつかることなど。

    「故」とまちがえやすい字:固・湖・個

  35. 自信じしん

    自分の力やねうちを、しっかりと信じる気持ち。

    例文:練習を重ねて、本番では自信をもって歌えた。

    「信」とまちがえやすい字:進・心・身

  36. 自身じしん

    ほかのだれでもない、その人そのもの。自分。

    例文:それは、きみ自身が決めることだ。

    「身」とまちがえやすい字:信・進・神

  37. 持続じぞく

    同じ状態を長くたもち、ずっと続けていくこと。

    「持」とまちがえやすい字:寺・事・時

  38. 実権じっけん

    実際に物事を動かしたり、決めたりできる力。

    例文:その国では、国王が実権をにぎっている。

    「権」とまちがえやすい字:検・険・験

  39. 自負じふ★

    自分の力や仕事に、自信とほこりを持っていること。

    「負」とまちがえやすい字:夫・不・付

  40. 従業員じゅうぎょういん★

    会社や店にやとわれ、決められた仕事にしたがって働く人。

    「従」とまちがえやすい字:重・住・縦

  41. 従順じゅうじゅん★

    目上の人の指示に逆らわず、おとなしく言われたとおりにするようす。

    「従」とまちがえやすい字:住・重・縦

  42. 縦断じゅうだん★

    日本を北から南へ進むように、縦の向きに端はしまで行くこと。

    「縦」とまちがえやすい字:従・住・重

  43. 従来じゅうらい★

    これまでずっとそうしてきたこと。以前から今まで。

    「従」とまちがえやすい字:住・縦・十

  44. 自立じりつ

    人にたよらず、自分の力で物事をやっていくこと。

    例文:大人になったら、親から自立したい。

    「立」とまちがえやすい字:律・率・位

  45. 誠意せいい★

    相手のためを思う、まじめでうそのない気持ち。

    「誠」とまちがえやすい字:聖・成・背

  46. 成果せいか★

    取り組んだことの末に得られた、目に見える良い結果。

    「成」とまちがえやすい字:省・誠・清

  47. 世紀せいき

    西暦せいれきで百年ごとにくぎった、長い期間の単位。

    「紀」とまちがえやすい字:喜・記・起

  48. 政策せいさく★

    国や役所が、世の中をおさめるために立てるやり方や計画。

    「政」とまちがえやすい字:正・整・制

  49. 誠実せいじつ★

    まじめで、うそやごまかしがなく、まごころがあるようす。

    「誠」とまちがえやすい字:聖・背・成

  50. 精製せいせい★

    まじりものを取りのぞいて、質のよい物にすること。

    「精」とまちがえやすい字:晴・清・制

  51. 生態系せいたいけい★

    ある場所にすむ生き物と、まわりの自然とのつながり全体。

    「系」とまちがえやすい字:敬・警・係

  52. 盛大せいだい

    もよおしなどが、人も多くさかんで、にぎやかなようす。

    「盛」とまちがえやすい字:誠・成・聖

  53. 製鉄せいてつ

    鉄鉱石をとかして、鉄を取り出してつくること。

    「製」とまちがえやすい字:性・勢・制

  54. 制度せいど

    社会や国で、人々ひとびとが従うように作られた決まりやしくみ。

    「制」とまちがえやすい字:性・製・勢

  55. 精密せいみつ★

    細かいところまで、ていねいでくわしいこと。

    「精」とまちがえやすい字:晴・清・制

  56. 整列せいれつ

    決まった形に、きちんとととのえてならぶこと。

    「整」とまちがえやすい字:世・正・政

  57. 積雪せきせつ

    ふり続いた雪が、地面につもること。また、その雪。

    「積」とまちがえやすい字:績・責・席

  58. 戦後せんご

    戦争がおさまってから後の時代。日本では昭和二十年の終戦より後。

    例文:祖父は、戦後の苦しい時代を生きてきた。

    「戦」とまちがえやすい字:全・前・善

  59. 洗面せんめん

    朝起きたときなどに、水を使って顔をあらうこと。

    「洗」とまちがえやすい字:宣・専・先

  60. 洗練せんれん★

    あらいみがくように、むだを除いて品よくあかぬけさせること。

    「洗」とまちがえやすい字:宣・専・先

  61. 絶好ぜっこう

    これ以上はないというほど、ちょうどよいこと。

    例文:今日は空が晴れて、遠足に絶好の天気だ。

    「好」とまちがえやすい字:効・交・校

  62. 全開ぜんかい

    まどや水道のせんなどを、いっぱいに開けること。

    例文:暑いので、部屋の窓を全開にした。

    「開」とまちがえやすい字:回・会・快

  63. 前進ぜんしん

    前に向かって進むこと。また、物事が改善へ向かうこと。

    例文:話し合いは、少しずつ前進している。

    「進」とまちがえやすい字:身・信・新

  64. 全盛ぜんせい

    勢いがこの上なくさかんで、もっとも栄えている状態。

    「盛」とまちがえやすい字:誠・聖・成

  65. 全線ぜんせん

    鉄道やバスなどの、すべての路線や区間のこと。

    例文:大雨で、電車は全線で運転を見合わせた。

    「全」とまちがえやすい字:然・前・善

  66. 創業そうぎょう★

    新しく会社や店を立ち上げて、事業にとりかかること。

    「創」とまちがえやすい字:層・倉・奏

  67. 創始そうし★

    ほかの人に先がけて、物事を初めてやり出すこと。

    「創」とまちがえやすい字:奏・層・倉

  68. 創造そうぞう★

    まだ世にないものを、はじめて考え出して形にすること。

    「創」とまちがえやすい字:奏・想・倉

  69. 尊敬そんけい★

    人の行いや人がらをりっぱだと思い、うやまうこと。

    「敬」とまちがえやすい字:警・系・型

た行

  1. 退会たいかい

    入っていた会やクラブから、ぬけてやめること。

    例文:転校するので、サッカークラブを退会した。

    「退」とまちがえやすい字:対・大・体

  2. 大気たいき

    地球のまわりを、ぐるりととりまいている空気。

    例文:工場のけむりで、大気がよごれてしまった。

    「気」とまちがえやすい字:機・期・器

  3. 体系たいけい★

    ばらばらの知識などを、すじ道を立ててつながりよくまとめたもの。

    「系」とまちがえやすい字:係・警・敬

  4. 太古たいこ★

    人の記録が残るよりはるか前の、とても古い時代。

    「太」とまちがえやすい字:大・台・体

  5. 大差たいさ

    大きなちがい。点数や時間などの、大きなひらき。

    例文:運動会のつな引きは、大差で赤組が勝った。

    「差」とまちがえやすい字:左・作・佐

  6. 大勝たいしょう

    試合などで、相手に大きな差をつけて勝つこと。

    例文:ぼくたちは、十対〇で相手に大勝した。

    「勝」とまちがえやすい字:賞・将・象

  7. 大賞たいしょう

    コンクールなどで、いちばんすぐれた作品にあたえる賞。

    例文:姉の絵が、コンクールで大賞をとった。

    「賞」とまちがえやすい字:勝・将・象

  8. 大量たいりょう

    物の数や量が、とても多いこと。たくさんあること。

    例文:工場から、毎日大量のごみが出ている。

    「量」とまちがえやすい字:料・良・漁

  9. 炭鉱たんこう

    地下深くにうまっている石炭を、ほり出している所。

    「鉱」とまちがえやすい字:広・効・構

  10. 注射ちゅうしゃ★

    はりを体にさして、薬を体の中に入れること。

    「射」とまちがえやすい字:謝・捨・舎

  11. 通過つうか

    止まることなく、ある場所のそばや中を過ぎていくこと。

    例文:急行列車は、この駅を通過する。

    「過」とまちがえやすい字:貨・価・化

  12. 通帳つうちょう

    銀行などで、お金の出し入れを書きこんでおく小さなノート。

    「帳」とまちがえやすい字:張・丁・調

  13. 低気圧ていきあつ

    まわりより空気のおす力がひくい所。雨やくもりになりやすい。

    「低」とまちがえやすい字:定・停・底

  14. 提供ていきょう★

    自分の持っている物や力を、人のためにさし出すこと。

    「供」とまちがえやすい字:共・胸・郷

  15. 適度てきど

    多すぎず少なすぎず、ちょうどよい程度であるようす。

    「適」とまちがえやすい字:笛・敵・的

  16. 鉄板てっぱん

    鉄をうすく平らにのばした、いた。料理にも使う。

    「板」とまちがえやすい字:反・版・半

  17. 点検てんけん★

    一つ一つ確かめて、ふぐあいやまちがいがないかを見ること。

    「検」とまちがえやすい字:件・険・験

  18. 天災てんさい

    地しんや大雨など、自然が起こすわざわい。

    例文:地しんや台風などの天災に、日ごろから備える。

    「災」とまちがえやすい字:在・再・才

  19. 天才てんさい

    生まれつき、人よりずっと上の才能にめぐまれていること。または、その人。

    例文:その少年は、算数の天才とよばれている。

    「才」とまちがえやすい字:再・災・在

  20. 伝記でんき

    ある人の一生や行ったことを、事実にそって書きつづった本や文章。

    「記」とまちがえやすい字:帰・起・紀

  21. 特性とくせい

    そのものだけが持っている、ほかとはちがう特別な性質。

    例文:鉄には、磁石に引きつけられる特性がある。

    「性」とまちがえやすい字:生・製・正

  22. 独奏どくそう★

    ひとりで楽器を受けもち、曲をかなでること。

    「奏」とまちがえやすい字:送・層・倉

  23. 独創どくそう

    人にならうのでなく、自分で考えついた新しさがあること。

    「創」とまちがえやすい字:層・送・倉

な行

  1. 日常生活にちじょうせいかつ★

    ふだんの毎日の、いつも同じように続いていくくらし。

    「常」とまちがえやすい字:招・賞・情

  2. 日射病にっしゃびょう

    強い日ざしを長く浴びて、体のぐあいが悪くなる病気。

    「射」とまちがえやすい字:舎・捨・謝

  3. 認識にんしき★

    物事をはっきりと見分けて、理解すること。

    「識」とまちがえやすい字:織・色・式

は行

  1. 拝観はいかん★

    寺や神社に行き、建物や仏像などを見学させていただくこと。

    「観」とまちがえやすい字:看・完・官

  2. 発行はっこう

    本や新聞、お札などをつくり、世の中に出すこと。

    例文:この新聞は、毎朝六時に発行される。

    「行」とまちがえやすい字:航・光・効

  3. 発射はっしゃ

    銃じゅうの弾たまやロケットを、強い力で空や前へ飛ばし出すこと。

    「射」とまちがえやすい字:謝・舎・捨

  4. 発信はっしん

    情報や手紙、メールなどを、ほかへ送り出すこと。

    例文:災害の情報を、スマートフォンで発信する。

    「信」とまちがえやすい字:身・新・進

  5. 発進はっしん

    車や飛行機などが、動き出して進み始めること。

    例文:信号が青になり、車がゆっくり発進した。

    「進」とまちがえやすい字:新・身・信

  6. 発送はっそう

    荷物や手紙などを、相手のところへ送り出すこと。

    例文:注文を受けた本を、明日まとめて発送する。

    「送」とまちがえやすい字:想・走・争

  7. 発想はっそう★

    新しい考えを思いつくこと。また、その思いつき方。

    例文:子どもらしい自由な発想で、絵をかく。

    「想」とまちがえやすい字:争・走・送

  8. 版画はんが★

    木などの板に絵をほり、インクをぬって紙に写しとった絵。

    「版」とまちがえやすい字:反・班・判

  9. 反射鏡はんしゃきょう

    光をうけてはね返し、ある向きへ送り出すかがみ。

    「射」とまちがえやすい字:舎・捨・謝

  10. 必死ひっし

    力のかぎりをつくして、いっしょうけんめいになること。

    例文:バスに乗りおくれないよう、必死に走った。

    「死」とまちがえやすい字:師・至・止

  11. 批判ひはん★

    よくない点を指摘してきして、自分の考えをはっきり言うこと。

    「批」とまちがえやすい字:比・否・秘

  12. 批評ひひょう★

    作品などの良い点や悪い点を取り上げて、その値うちについて考えを述べること。

    「批」とまちがえやすい字:否・比・秘

  13. 標準ひょうじゅん★

    他のものと照らし合わせるときの基本となる、平均的な水準や目安。

    「標」とまちがえやすい字:兵・票・氷

  14. 比例ひれい

    一方が2倍、3倍になると、もう一方も2倍、3倍になる関係。

    「比」とまちがえやすい字:肥・費・批

  15. 複合ふくごう★

    二つ以上のものが、重なり合って一つになること。

    「複」とまちがえやすい字:復・腹・副

  16. 服従ふくじゅう

    ほかの人の命令や考えに、そのまましたがうこと。

    「従」とまちがえやすい字:宗・収・縦

  17. 複数ふくすう★

    ものや人の数が、二つかそれより多いこと。

    「複」とまちがえやすい字:腹・副・復

  18. 不孝ふこう★

    親の気持ちを考えず、親につらい思いをさせること。

    「孝」とまちがえやすい字:皇・考・后

  19. 不純ふじゅん

    ほかのものがまじって、きれいでないこと。心がけが正しくないことにも言う。

    例文:この水には、目に見えない不純物がまじっている。

    「純」とまちがえやすい字:準・練・順

  20. 婦人ふじん

    大人の女の人。女の人をあらたまって言うことば。

    例文:デパートの婦人服売り場に行く。

    「婦」とまちがえやすい字:付・夫・不

  21. 分銅ふんどう

    重さを量る道具で、すでに重さが決まっている金属のおもり。

    「銅」とまちがえやすい字:堂・導・同

  22. 保健ほけん

    体をじょうぶに保ち、病気にかからないようにすること。

    例文:けがをしたので、保健室で手当てを受けた。

    「健」とまちがえやすい字:険・検・件

  23. 補習ほしゅう

    授業のおくれなどを、時間外に補って学習すること。

    例文:テストの前に、放課後の補習を受けた。

    「習」とまちがえやすい字:拾・集・修

  24. 保障ほしょう★

    危険や困りごとから人を守り、安心できるようにささえること。

    「障」とまちがえやすい字:傷・将・章

ま行

  1. 名言めいげん

    物事の本当のすがたをうまく言い表した、すぐれたことば。

    例文:心にのこる名言を、ノートに書き写す。

    「名」とまちがえやすい字:鳴・命・明

や行

  1. 野生やせい★

    動物や植物が、人に飼われず自然の中で育つこと。

    例文:この島には、野生の馬がすんでいる。

    「生」とまちがえやすい字:成・星・性

  2. 容姿ようし★

    顔立ちや体つきなど、外から見た人のすがた。

    「姿」とまちがえやすい字:至・資・私

  3. 様相ようそう★

    ある場面で見て取れる、物事のありさまやようす。

    「様」とまちがえやすい字:羊・洋・葉

  4. 予断よだん★

    十分に調べたり結果を見たりする前に決めつけること。

    「断」とまちがえやすい字:単・団・炭

  5. 予報よほう★

    天気など、これから起こることをあらかじめ伝えること。

    例文:天気予報によると、明日は雪がふるらしい。

    「報」とまちがえやすい字:防・豊・方

  6. 予防よぼう

    病気や事故などが起きる前に、対策をしておくこと。

    例文:かぜの予防に、うがいと手洗いをする。

    「防」とまちがえやすい字:報・方・豊

小6③ 難問コースをゲームで練習する

6コースの熟語の一覧にもどる 同音異義語の使い分け(例文つき)