同じ読みの漢字が選択肢にならびます。熟語の意味から、どの字が入るかを考えて選び分けます。このページでは、漢字りゅうの「小6② 使い分け」コースに出る熟語297語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。
ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(262語)。
いっしょに組んで、仕事や物事をする相手。ペアの仲間。
「棒」とまちがえやすい字:宝・亡・訪
全体の中で、いちばんすぐれていて見ごたえのある部分。
「巻」とまちがえやすい字:簡・干・看
たがいの気持ちや考えがぴったり合い、仲よくなること。
「意」とまちがえやすい字:委・井・医
何人もの人が、口をそろえて同じ意見や答えを言うこと。
「異」とまちがえやすい字:遺・囲・胃
ある時をさかいにして、それよりあとに続くすべての時。
「降」とまちがえやすい字:后・孝・皇
なくなった人が、この世にのこしていった思いや願い。
「遺」とまちがえやすい字:胃・囲・移
うっかり落としたり、置きわすれたりした品物。
「遺」とまちがえやすい字:囲・異・胃
ふだんのようすとはちがって、おかしいところがあること。
「異」とまちがえやすい字:胃・遺・囲
ふだんとちがう、どこかおかしなありさま。
「異」とまちがえやすい字:囲・胃・移
物事の間にはっきりと引かれた区切りや、さかい目のこと。
「線」とまちがえやすい字:泉・先・船
顔つきや体質などの特ちょうが、親から子へ生まれつき伝わること。
「遺」とまちがえやすい字:移・囲・胃
親から子へ、体の形や性質を伝えるもとになるもの。
「遺」とまちがえやすい字:胃・囲・異
昔の人がのこした物。また、時代おくれになった物。
「遺」とまちがえやすい字:囲・胃・移
うれしさのあまり、すっかり舞い上がっているようす。
「頂」とまちがえやすい字:潮・庁・腸
荷物などを、車や船で目的地まで運ぶこと。
「送」とまちがえやすい字:想・相・奏
画面やスクリーンに見える、人や物のすがた。
「映」とまちがえやすい字:衛・営・永
物事が始まってから今までに、どう変わってきたかの経過。
「革」とまちがえやすい字:拡・閣・格
海や川のふちにそった、岸に近い陸地や水の上。
「沿」とまちがえやすい字:塩・演・延
役者が舞台で役になって、物語を見せる芸術。
「演」とまちがえやすい字:塩・沿・延
鉄道や大きな道路にそって続く、そのそばの土地。
「線」とまちがえやすい字:先・泉・船
道路にそった所。道の両わきの土地や家並み。
「道」とまちがえやすい字:刀・冬・同
すぎ去った昔の年。ずっと前の、さかんだったころ。
「往」とまちがえやすい字:皇・央・応
今すぐ使うのをやめて、将来のために残しておくこと。
「存」とまちがえやすい字:損・孫・尊
進んできた物事が、もとの場所や状態にもどること。
「回」とまちがえやすい字:海・会・絵
それぞれのちがいを考えず、すべてを同じようにそろえる様子。
「画」とまちがえやすい字:各・書・角
ひそかにはかりごとをめぐらせて、うらで動き回ること。
「画」とまちがえやすい字:角・書・各
においや知らせなどが、まわりへ広がってちらばること。
「拡」とまちがえやすい字:格・閣・革
家の中の仕事や家計を、とりしきってととのえること。
「政」とまちがえやすい字:制・整・正
本当にはないことを、かりにあるものとして思いうかべること。
「仮」とまちがえやすい字:可・価・河
何にどれだけのねうちがあると考えるかという、その人のものの見方。
「価」とまちがえやすい字:仮・河・可
学校などで、ある期間に学ぶように決められたひとまとまり。
「程」とまちがえやすい字:停・提・低
会社にお金を出した人が受け取る、その証明になる紙。
「券」とまちがえやすい字:憲・件・権
よい行いのむくいとしてやってくる、しあわせ。
「果」とまちがえやすい字:貨・加・課
二つ以上のものが、たがいにかかわりあうこと。
「関」とまちがえやすい字:完・官・管
よその土地の景色や名所などを、見物して回ること。
「観」とまちがえやすい字:看・官・完
もよおしや試合を見に集まった、おおぜいの人。
「衆」とまちがえやすい字:収・宗・就
さむさと、あたたかさ。また、その差のこと。
「寒」とまちがえやすい字:感・館・漢
本や雑誌などを開いたときの、いちばんはじめの部分。
「巻」とまちがえやすい字:看・干・簡
物事についての考え。また、あきらめて覚悟すること。
「観」とまちがえやすい字:官・完・看
本や書き物などの、いちばんおしまいにあたる部分。
「巻」とまちがえやすい字:簡・干・看
潮がひいて水ぎわが遠ざかることと、満ちて近づくこと。
「干」とまちがえやすい字:看・巻・簡
物事や仕組みを支えている、最も大切な中心の部分。
「基」とまちがえやすい字:寄・紀・喜
生まれ育ったふるさとへ、ひさしぶりにかえること。
「帰」とまちがえやすい字:黄・汽・記
雨や風、気温など、空や大気で起こる変化のようす。
「象」とまちがえやすい字:賞・招・証
ショックなどで、しばらく意識がなくなってしまうこと。
「気」とまちがえやすい字:帰・汽・木
液体が、加熱しなくても自然に気体になって空気中へ出ていくこと。
「揮」とまちがえやすい字:貴・危・喜
自分の気持ちだけで決めず、だれにも分かる事実を見ること。
「観」とまちがえやすい字:管・完・官
物事が、とつぜん、ひどくはげしく変わっていくようす。
「急」とまちがえやすい字:究・宮・球
つらい目や貧しさにある人に手を差しのべ、状態をよくすること。
「救」とまちがえやすい字:旧・久・吸
ちがう生き物や人どうしが、助け合っていっしょに生きること。
「共」とまちがえやすい字:競・協・供
何人かでいっせいに走り、だれがいちばん速いかをきそうこと。
「競」とまちがえやすい字:鏡・共・協
どれにも同じように当てはまり、みんなにあること。
「共」とまちがえやすい字:協・供・競
ふるさとにあたる土地。その人が育った地域。
「郷」とまちがえやすい字:供・胸・協
広い範囲の中の、ある限られた一部分の場所。
「地」とまちがえやすい字:千・池・知
集団の中で人々が守るべきだとされている、行いのきまり。
「規」とまちがえやすい字:喜・寄・基
物事をうまく行ったり人をまとめたりする力。また、顔立ちのこと。
「器」とまちがえやすい字:季・旗・希
なまけずに、仕事や学びにこつこつとはげむようす。
「勤」とまちがえやすい字:均・禁・筋
やとわれた会社や役所で、決まった時間はたらくこと。
「勤」とまちがえやすい字:禁・筋・均
生きていく中でぶつかる、つらくてたえがたいできごと。
「苦」とまちがえやすい字:工・九・区
一か所にむらがり集まった、おおぜいの人々。
「衆」とまちがえやすい字:就・宗・収
動きがかろやかで、見ていて気持ちのよいようす。
「快」とまちがえやすい字:解・改・械
物やお金が作られ、売り買いされて世の中を回るしくみ。
「済」とまちがえやすい字:在・裁・再
大したことがないと、かるく見てあなどること。
「視」とまちがえやすい字:私・至・姿
動きやすい、かんたんな身なりやかっこう。
「装」とまちがえやすい字:奏・創・層
迷っていたことについて、はっきりと心をさだめること。
「断」とまちがえやすい字:団・単・担
はっきりとは見えないが、何となく感じられるようす。
「配」とまちがえやすい字:俳・敗・拝
仕事に必要な知識やわざを、決まった期間に学んで身につけること。
「修」とまちがえやすい字:周・収・宗
あることを自由にしてよいと、みとめられている力。
「権」とまちがえやすい字:憲・券・件
しばいのように、はらはらしたり心が強く動いたりするさま。
「的」とまちがえやすい字:適・敵・笛
決まりを守らせることにきびしく、少しのゆるみもないようす。
「厳」とまちがえやすい字:限・源・現
ルールや時刻を、例外をつくらずきちんと守り通すこと。
「厳」とまちがえやすい字:現・減・源
少しのすきもないように、とてもきびしくするようす。
「厳」とまちがえやすい字:現・源・減
国などにおさめるお金の額を、少なくすること。
「減」とまちがえやすい字:現・限・厳
体の力や気力などが、おとろえて弱くなること。
「退」とまちがえやすい字:隊・帯・態
川の水が流れ出るおおもと。また、物事の始まり。
「源」とまちがえやすい字:厳・減・現
品物などの程度や位が高く、すぐれていること。
「級」とまちがえやすい字:急・吸・宮
社会の人々みんなにかかわり、みんなのためになること。
「共」とまちがえやすい字:競・協・供
社会の中でくらしている、おおぜいのふつうの人々。
「衆」とまちがえやすい字:収・就・宗
いくつもの階が、空に向かって高く重なっていること。
「層」とまちがえやすい字:操・創・奏
後ろの方へさがること。また、勢いがおとろえること。
「退」とまちがえやすい字:態・帯・待
うれしさや興奮で、顔がべにをさしたようにあかくなること。
「紅」とまちがえやすい字:皇・孝・后
力が同じくらいで、競い合うのにちょうどよい相手。
「好」とまちがえやすい字:候・康・功
米や麦など、人が主食にしている作物のつぶ。
「穀」とまちがえやすい字:刻・告・国
米・麦・豆など、つぶを食べる作物のなかま。
「穀」とまちがえやすい字:告・国・刻
体のほねが、強い力でおれたりひびが入ったりすること。
「折」とまちがえやすい字:設・説・雪
前もって見こんでいたことが、まちがっていて外れること。
「算」とまちがえやすい字:三・参・山
一度や二度ではなく、何度もくり返すようす。
「再」とまちがえやすい字:妻・採・災
植物や鉱物などを、さがして取り集めること。調べるためにすることも多い。
「採」とまちがえやすい字:災・妻・再
布や紙を型に合わせて切ること。また、よしあしを決めること。
「裁」とまちがえやすい字:妻・済・再
あてもなく、ぶらぶらと気ままに歩きまわること。
「散」とまちがえやすい字:賛・参・産
神社や寺へ出かけていき、神や仏に手を合わせておがむこと。
「参」とまちがえやすい字:散・産・賛
すばらしいものを、心からほめたたえること。
「賛」とまちがえやすい字:参・酸・散
米や麦のほかの、あわやひえなどの作物のつぶ。
「穀」とまちがえやすい字:刻・告・国
ある場所から目の届く広さ。見わたせる所の広がり。
「視」とまちがえやすい字:姿・至・私
ある仕事をしたり、立場についたりするのに必要な条件。
「資」とまちがえやすい字:史・姿・士
合唱やえんそうで、前に立って全体をまとめる人。
「揮」とまちがえやすい字:喜・危・貴
ほかのことより先に、たいへんいそいですること。
「至」とまちがえやすい字:私・視・姿
北極と南極を結んで、地球の表面を南北に通ると考えた線。経線。
「線」とまちがえやすい字:船・泉・先
現地に出かけて、ようすを自分の目で見て確かめること。
「視」とまちがえやすい字:姿・私・至
工事や製造のために用意する、材料や必要な品々。
「資」とまちがえやすい字:士・姿・史
あることのために、お金をはらって出すこと。
「支」とまちがえやすい字:師・史・士
子どもから大人へと、体と心が変わっていく年ごろ。
「期」とまちがえやすい字:季・器・起
方位じしんのはりのように、進むべき方向を示す目あて。
「針」とまちがえやすい字:深・臣・信
この上ないほど、いちばん大切ですぐれていること。
「至」とまちがえやすい字:視・姿・私
人が物を見るとき、目が向かっている方向。
「視」とまちがえやすい字:至・姿・私
物事の順番やいきさつ。また、何かによって決まる、ということも表す。
「次」とまちがえやすい字:仕・資・姿
この上なくむずかしく、なしとげるのがたいへんなこと。
「至」とまちがえやすい字:姿・私・視
物事の程度や進む方向を判断するときに使う目じるし。
「指」とまちがえやすい字:始・仕・使
これ以上ないほどの、心からの大きなしあわせ。
「至」とまちがえやすい字:姿・私・視
商売や事業をするのに必要な、もとでのお金。
「資」とまちがえやすい字:士・姿・史
お世話になった人へ、お礼の気持ちを表すこと。
「謝」とまちがえやすい字:捨・射・舎
人からの申し出や会いたいというたのみを、ことわること。
「謝」とまちがえやすい字:射・捨・舎
目に見える広さ。また、物事を考えるときの広さ。
「視」とまちがえやすい字:姿・至・私
仕事や商売などで、手に入ったもうけのこと。
「収」とまちがえやすい字:宗・就・集
毎週一回ずつ売り出され、ニュースや写真が出ている雑誌。
「誌」とまちがえやすい字:至・姿・私
国会にある二つの話し合いの場のうち、任期が四年の方。
「衆」とまちがえやすい字:宗・就・収
ばらばらだったものが、一か所によりあつまること。
「集」とまちがえやすい字:州・週・収
入ってきたお金と出ていったお金。また、その両方をくらべたもの。
「収」とまちがえやすい字:就・宗・集
物をたくさん集めること。ごみを集めたり、好きな物を集めたりする。
「収」とまちがえやすい字:就・宗・集
広がっていたものが、ひきしまって体積や長さがへること。
「収」とまちがえやすい字:就・集・宗
その動物の仲間に決まって見られる、行動のしかた。くせ。
「習」とまちがえやすい字:集・州・終
働いたりして、自分の手に入ってくるお金。
「収」とまちがえやすい字:宗・就・集
物を、たなや押し入れなどにしまい入れること。
「収」とまちがえやすい字:就・宗・集
多くの人や荷物を、施設や入れ物の中へうけ入れること。
「収」とまちがえやすい字:集・就・宗
人の家がいくつかまとまって建っている所。村など。
「集」とまちがえやすい字:州・終・収
本にのせたり、音や映像を記録したりして、おさめること。
「収」とまちがえやすい字:州・就・宗
自分ひとりの見方や感じ方をもとにして、物事を考えること。
「観」とまちがえやすい字:看・官・完
あることをするときに、いちばん重きを置く点。
「主」とまちがえやすい字:酒・守・取
チームの中心になって、仲間を引っぱっていく、いちばん上の選手。
「将」とまちがえやすい字:傷・承・障
仕事をするために、会社やつとめ先へ出かけること。
「勤」とまちがえやすい字:近・筋・均
それまでなかったものが、すがたをあらわすこと。
「現」とまちがえやすい字:件・検・減
国や会社などで、いちばん上に立って中心となる人。
「首」とまちがえやすい字:守・取・主
株など、お金に関わる権利を表す紙。また、それを売り買いする仕事。
「券」とまちがえやすい字:権・件・憲
相手との試合などで、かてそうだという見こみや見通し。
「勝」とまちがえやすい字:商・昭・消
すぐれた行いや出来ばえを、大いにほめること。
「賞」とまちがえやすい字:象・証・招
火事の火をけしたり、けが人を運んだりする仕事の役所。
「消」とまちがえやすい字:勝・商・昭
あることがらがまちがいないと、根拠を挙げて明らかにすること。
「証」とまちがえやすい字:招・象・賞
これから先にやってくる時。また、これから先の見こみ。
「将」とまちがえやすい字:傷・承・障
あちこちにある、いろいろなたくさんの国々。
「諸」とまちがえやすい字:処・初・署
海にうかぶ、いくつかのしまがまとまって集まったもの。
「島」とまちがえやすい字:湯・問・投
医者が病気に合わせて、どの薬をどう使うかを決めること。
「方」とまちがえやすい字:法・放・包
たまった仕事や物事を、きちんと始末して片づけること。
「処」とまちがえやすい字:初・書・諸
国の主な都市を結ぶ、みきとなる線路を高速で走る鉄道。
「幹」とまちがえやすい字:慣・刊・完
あることをきっかけに、気持ちをすっかり入れかえること。
「機」とまちがえやすい字:季・希・器
ある時に、その人の心の中にある気持ちやようす。
「境」とまちがえやすい字:供・共・興
その人や物が本来もっている、いちばんのよさ。
「頂」とまちがえやすい字:潮・腸・庁
ほんの少しのできごとを、実際よりずっと大きく話すこと。
「針」とまちがえやすい字:深・臣・信
国や人どうしがなかよくして、たがいの仲をふかめること。
「親」とまちがえやすい字:森・新・心
ふつうの考えでは説明がつかず、ふしぎに思えること。
「秘」とまちがえやすい字:否・批・比
自分の考えや思いを、まわりの人にはっきりと言うこと。
「己」とまちがえやすい字:呼・個・故
物事がなりゆきでそうなった、そのときのありさまやようす。
「態」とまちがえやすい字:隊・退・帯
すすめられたことや与えられるものを、遠りょして受けないこと。
「退」とまちがえやすい字:帯・態・隊
上下と左右の方向。また、思うままに自由にすること。
「横」とまちがえやすい字:央・応・往
ある職業や作業に、自分のつとめとしてかかわって働くこと。
「事」とまちがえやすい字:使・始・仕
予定の日を、じゅんに次の日へと先のばしすること。
「延」とまちがえやすい字:塩・演・沿
物事がうまく、思いどおりに進んでいくようす。
「調」とまちがえやすい字:丁・重・帳
新しい像などにかけた布を取りのけて、みんなに見せる会。
「除」とまちがえやすい字:序・助・女
地位や成績などによって決められた、上下のならび方。
「序」とまちがえやすい字:助・女・除
気が短くて、なんでも早く進めようとあせるようす。
「性」とまちがえやすい字:制・政・勢
取り組んだことで、ねらっていた成果が得られること。
「成」とまちがえやすい字:誠・省・清
作物が食べごろに育つこと。また、人が心も体も一人前になること。
「成」とまちがえやすい字:省・誠・清
心も体も大人になった人。また、大人になること。
「成」とまちがえやすい字:誠・清・省
新しいものが生まれ出ること。また、作り出すこと。
「成」とまちがえやすい字:清・省・誠
人や動物、植物が育ち、体が大きくなっていくこと。また、物事が大きく進むこと。
「成」とまちがえやすい字:清・省・誠
国の政治で、同じ主張をもつ人たちが集まって作る団体。
「党」とまちがえやすい字:統・糖・討
銅にすずをまぜた金属。さびると緑がかったあお色になる。
「青」とまちがえやすい字:正・静・生
裁判などで、決まった内容を相手にはっきり知らせること。
「宣」とまちがえやすい字:泉・専・洗
お金をはらって入る、町のおふろ屋さんのこと。
「銭」とまちがえやすい字:専・泉・宣
ほかのことに手を出さず、その物事に力をそそぎ続けること。
「専」とまちがえやすい字:洗・宣・泉
話し合いや取り引きの相手のほう。向こうの側。
「先」とまちがえやすい字:線・千・洗
決まった人やことがらのためだけに、かぎって使うこと。
「専」とまちがえやすい字:洗・泉・宣
失敗やもめごとの後で、ことをおさめるために考える手立て。
「後」とまちがえやすい字:古・戸・午
ある人の書いた作品などを、すべてあつめた本のまとまり。
「集」とまちがえやすい字:州・終・収
部分ではなく、物事のすべてをまとめて見たときのすがた。
「体」とまちがえやすい字:台・代・太
工場などの機械を運転して、物を作る仕事を続けること。
「操」とまちがえやすい字:層・争・奏
ほかのものとの関係や比べ方によって、様子が決まること。
「相」とまちがえやすい字:争・送・想
ある目的のために、しかけて取りつけた機械や道具。
「装」とまちがえやすい字:層・創・奏
前もって考えておいた中に入っていない、思いがけないこと。
「想」とまちがえやすい字:送・相・争
山登りなどに必要な道具を、身につけてそなえること。
「装」とまちがえやすい字:奏・層・創
遠くへ行く人や別れる人を、見おくること。
「送」とまちがえやすい字:相・奏・想
人として大切にされ、けがされてはならない、重く気高いこと。
「厳」とまちがえやすい字:現・限・源
お金や大切なものを、うしなって減らしてしまうこと。
「損」とまちがえやすい字:尊・存・孫
心臓や胃など、体の中で決まった働きをするもの。
「器」とまちがえやすい字:希・旗・季
図書館や学校、家などが持っていて、そろえてある本。
「蔵」とまちがえやすい字:臓・像・増
生き物の体の一部が、長い年月の間に小さくなったり働きを失ったりすること。
「退」とまちがえやすい字:態・隊・待
体の中で、いらなくなったものが出て、新しいものがつくられること。
「代」とまちがえやすい字:対・体・待
起きたことに向き合って、うまく始末をつけること。
「対」とまちがえやすい字:代・体・待
全体をまとめ、多くの兵や仲間を引っぱる、いちばん上の人。
「将」とまちがえやすい字:傷・承・障
物ごとに向かうための、身がまえや準備のととのい方。
「勢」とまちがえやすい字:政・制・性
決まった動きで、手足や体を思いどおりに動かしてする運動。
「操」とまちがえやすい字:層・奏・創
よく知られていない所へ行き、様子を調べること。
「検」とまちがえやすい字:健・験・件
わからないところを、くわしくさぐって調べること。
「査」とまちがえやすい字:再・佐・差
かかる時間や長さを切りつめて、前より少なくすること。
「短」とまちがえやすい字:炭・単・担
しくみや考えが入り組んでおらず、ひとすじでわかりやすいこと。
「単」とまちがえやすい字:短・炭・担
学級などを受け持って、せきにんをもって世話をすること。
「担」とまちがえやすい字:誕・単・探
少しずつ差はあるが、大きく見るとほぼ変わらないこと。
「異」とまちがえやすい字:胃・遺・囲
小石や砂、どろ、火山灰などが積み重なり、しまもようになったもの。
「層」とまちがえやすい字:奏・操・創
相手のためを思って、あやまりを直すように言うこと。
「忠」とまちがえやすい字:柱・注・宙
ありもしない悪口を言いふらして、人をきずつけること。
「傷」とまちがえやすい字:障・承・証
主君や国に対して、決してうらぎらず、誠実につくす心。
「忠」とまちがえやすい字:柱・注・宙
便利で役に立つこと。また、役に立つので大切にして使うこと。
「重」とまちがえやすい字:丁・帳・調
目をそらさずに、まっすぐ正面から見つめること。
「視」とまちがえやすい字:至・姿・私
その本や文章を書いて世に出した、書き手の人。
「者」とまちがえやすい字:写・社・舎
あとで使うときに困らないよう、品物をしまってためておくこと。
「蔵」とまちがえやすい字:像・増・造
仕事のために、自宅と勤め先を行き来すること。
「勤」とまちがえやすい字:均・金・近
心に強く、身にしみるように感じるようす。
「切」とまちがえやすい字:雪・折・節
ちがう言葉を話す人の間に立ち、言葉を置きかえて伝えること。
「訳」とまちがえやすい字:薬・焼・駅
多くの人にみとめられていて、変わることのないよい評判。
「定」とまちがえやすい字:庭・程・底
バスなどがとまって、客が乗りおりするために決められた場所。
「停」とまちがえやすい字:程・提・低
相手を自分のてきとして、にくむような目で見ること。
「視」とまちがえやすい字:私・至・姿
同じ会社の中で、はたらく場所が別のところへ変わること。
「勤」とまちがえやすい字:筋・禁・均
同じ仲間の特ちょうがよく出ていて、お手本のかたになるようす。
「型」とまちがえやすい字:敬・径・経
城の中心に高くそびえる、いちばん大きな建物。
「閣」とまちがえやすい字:格・革・拡
ある生き物を食べたりおそったりする、決まった相手の生き物。
「天」とまちがえやすい字:転・店・点
高い所から遠くの景色をながめること。また、この先どうなるかの見通し。
「望」とまちがえやすい字:報・法・包
昔からの話やならわしを、受けついで次へ伝えていくこと。
「承」とまちがえやすい字:障・傷・将
別々にあった組織や考えを、合わせて一つにすること。
「統」とまちがえやすい字:灯・糖・党
もうけを生むことを目当てに、事業などにお金を出すこと。
「資」とまちがえやすい字:史・姿・士
山に登って、そのいちばん高いところに着くこと。
「頂」とまちがえやすい字:腸・張・潮
ほかのものにはなく、それだけがもつとくちょうであるようす。
「有」とまちがえやすい字:由・遊・勇
悪事や争いを起こす目的で、手を組んだ人たちの集まり。
「党」とまちがえやすい字:糖・討・統
機械などが、その部品を中にしまいこんで持っていること。
「蔵」とまちがえやすい字:像・増・造
あらしや岩などのために、船がこわれて進めなくなること。
「難」とまちがえやすい字:男・南・何
はだのかんそうをふせぐためにぬる、白くとろりとしたもの。植物の白いしるも言う。
「液」とまちがえやすい字:易・益・駅
牛乳がヨーグルトになるときなどにできる、すっぱい味のもと。
「酸」とまちがえやすい字:賛・参・散
小さい子の口に生えて、大きくなるとぬけて生えかわるもの。
「歯」とまちがえやすい字:始・使・仕
会場などに入るときに見せる、お金をはらって買う紙のふだ。
「券」とまちがえやすい字:憲・件・権
細かいところまで気をくばって、心をこめてていねいにすること。
「念」とまちがえやすい字:燃・年・然
新しい年を祝って、正月に送り合う手紙やはがき。
「状」とまちがえやすい字:常・情・招
くわなどで土を耕し、米や野菜などを育てる仕事。
「耕」とまちがえやすい字:効・構・興
国や都道府県、市町村に、決められた額の税金をはらうこと。
「納」とまちがえやすい字:能・脳・農
頭の中。心の中で考えたり思いうかべたりするところ。
「脳」とまちがえやすい字:納・能・農
決まった時間の中で、仕事がどれだけ進むかの度合い。
「能」とまちがえやすい字:納・脳・農
相手の物や手紙に目を通すことを、へりくだって言う言葉。
「見」とまちがえやすい字:犬・県・間
人から物を借りることを、へりくだって言う言葉。
「拝」とまちがえやすい字:灰・俳・肺
人の手紙や本に目を通すことを、へりくだって言う言葉。
「拝」とまちがえやすい字:灰・俳・肺
もとの事がらに続いて、そこから別の新しい事がらが生じること。
「生」とまちがえやすい字:声・正・青
色やかざりが目立って、人目をひくようす。
「派」とまちがえやすい字:歯・破・波
人の考えやようすが、ほかのものに取り入れられて表れること。
「反」とまちがえやすい字:板・半・版
会社などを買い取ること。お金で人を味方につけること。
「収」とまちがえやすい字:宗・集・就
ふだんとちがう、急で大変なこと。「とても」の意味でも使う。
「非」とまちがえやすい字:比・肥・費
そうなるのがさけられず、かならずやって来ること。
「至」とまちがえやすい字:姿・視・私
心がひどくいたむほど、かなしくつらいようす。
「悲」とまちがえやすい字:皮・飛・日
言われたことを、事実ではないとはねつけて、うけ入れないこと。
「否」とまちがえやすい字:比・批・秘
心の中の気持ちが、顔つきにあらわれたもの。
「情」とまちがえやすい字:条・招・常
世の中の人々が、それをどう思っているかということ。うわさ。
「判」とまちがえやすい字:版・晩・犯
けしきや町並みなどを見たときの、ながめの美しさ。
「観」とまちがえやすい字:看・完・官
書類などで、役に立つように付け足して書いておく事がら。
「考」とまちがえやすい字:交・光・孝
先のことを考えて、前もって用意しておく手だて。
「布」とまちがえやすい字:不・婦・付
とちゅうで切れたり止まったりせず、ずっと続いていくこと。
「不」とまちがえやすい字:夫・付・富
剣や弓などを使って、たたかうためのわざ。
「武」とまちがえやすい字:部・無・不
生活や仕事に必要な、食料や衣類などの品物。
「資」とまちがえやすい字:史・士・姿
特によくはないが、悪いところや危なさもないようす。
「無」とまちがえやすい字:不・部・武
一つの仕事を何人かで分け、一人ずつが自分の分をうけもつこと。
「担」とまちがえやすい字:単・誕・探
何が起きても、あわてずおちついているようす。
「平」とまちがえやすい字:兵・閉・陛
幕がとじて、しばいや大会などがすべて終わること。
「閉」とまちがえやすい字:陛・並・兵
生き物の形や性質が、ふつうとちがうものにかわること。
「異」とまちがえやすい字:胃・遺・囲
人や物を集めて組み合わせ、一つの組やまとまりを作ること。
「成」とまちがえやすい字:省・清・誠
形やようすが、前とはちがうものにすっかりかわること。
「容」とまちがえやすい字:幼・養・要
決まりや常識を大きくこえて、ひどく度が過ぎていること。
「法」とまちがえやすい字:包・報・放
たからや大切なものが、たくさんしまわれているところ。
「庫」とまちがえやすい字:去・古・湖
天気や育ちに恵まれて、ふだんの年より収穫が多いこと。
「豊」とまちがえやすい字:包・宝・報
物事を進めるときに目ざす、やり方や向きの決まり。
「針」とまちがえやすい字:臣・深・信
品物を紙や箱などでつつんで、外がわをととのえること。
「装」とまちがえやすい字:創・層・奏
牛や馬などを、広い野原にはなして飼うこと。
「放」とまちがえやすい字:法・方・包
使ってへったものを、新しく送ったり入れたりしてふやすこと。
「給」とまちがえやすい字:久・求・宮
足りないところを、おぎなって手だすけすること。
「助」とまちがえやすい字:所・暑・初
果物がまだよくうれていないこと。また、うでが足りないこと。
「熟」とまちがえやすい字:縮・宿・祝
たくさんのものが、すきまなくぎっしりとよりあつまっていること。
「集」とまちがえやすい字:収・終・州
すき間がないほど、ぴったりとつながっているようす。
「接」とまちがえやすい字:設・折・節
かぎりや終わりがなく、どこまでも続くこと。
「限」とまちがえやすい字:現・源・減
人やものごとが、そこにないかのようにあつかい、相手にしないこと。
「視」とまちがえやすい字:誌・姿・至
はっきりしていて、まちがいがなく、たしかなようす。
「確」とまちがえやすい字:各・格・拡
性格があかるくほがらかで、うそやかくしごとがないようす。
「明」とまちがえやすい字:名・鳴・命
ねらうまとのように、なしとげようと目ざすところ。
「的」とまちがえやすい字:敵・笛・適
手本の絵などを、そっくりにうつしてかくこと。
「写」とまちがえやすい字:舎・社・者
物の表面をかざる形や色の組み合わせ。また、ありさまやようす。
「様」とまちがえやすい字:洋・羊・葉
手紙や荷物を受けつけて、相手にとどける仕事をする所。
「郵」とまちがえやすい字:勇・有・優
あちこちの景色などを見物して、楽しんで回ること。
「遊」とまちがえやすい字:有・勇・由
かいこを飼って大きくし、糸の材料になるまゆをとる農家の仕事。
「養」とまちがえやすい字:様・容・要
年がまだおさなく小さいこと。子どものころ。
「幼」とまちがえやすい字:要・養・容
教えたり訓練したりして、役に立つ人を育てること。
「成」とまちがえやすい字:誠・清・省
全体をつくる部分のうち、欠かすことのできない大切なもの。
「要」とまちがえやすい字:容・様・養
集まりやうたげで、場をもり上げるためにする出し物。
「興」とまちがえやすい字:共・境・供
これから起こることを、前もって感じとってわかること。
「知」とまちがえやすい字:千・池・地
ほかのことを思う考え。「〜がない」で、それだけに打ちこむこと。
「念」とまちがえやすい字:燃・今・然
新しい建物などの工事が終わり、できあがること。
「成」とまちがえやすい字:誠・清・省
物事の意味やすじみちを、よくのみこんでわかること。
「解」とまちがえやすい字:改・快・械
選挙などで、えらばれる人になろうと名のり出ること。
「候」とまちがえやすい字:功・康・好
見た目や行いがとてもすぐれていて、ほめたくなるようす。
「派」とまちがえやすい字:破・歯・波
あるものが持っていて、力のおよぶはんい。
「領」とまちがえやすい字:料・漁・良
旅をするのにかかる、乗り物や宿などのお金。
「費」とまちがえやすい字:比・肥・非
海岸に近く、海が目の前にあるような場所にあること。
「海」とまちがえやすい字:回・会・絵
まるで自分がその場に来ているように思えるありさま。
「感」とまちがえやすい字:漢・館・寒
いくつもの国や土地を、次々にたずねて回ること。
「訪」とまちがえやすい字:豊・宝・報
同じ言葉を、何度もくり返して大声でよぶこと。
「呼」とまちがえやすい字:故・己・個
聞いた人がうれしくなるような、よいことの知らせ。
「報」とまちがえやすい字:包・宝・豊