小6の漢字 同じ読みの使い分け 297語(意味つき一覧)

同じ読みの漢字が選択肢にならびます。熟語の意味から、どの字が入るかを考えて選び分けます。このページでは、漢字りゅうの「小6② 使い分け」コースに出る熟語297語を、読みの五十音順に、意味とまちがえやすい字をつけてのせています。

ゲームでは、熟語の□に入る漢字を4つの中から選びます。選択肢には、同じ読みの字や形の似た字がならびます。★は、LEFY が集めた中学入試の国語の過去問で、2校以上の漢字の書き取りの答えになっていた熟語です(262語)。

小6② 使い分けコースをゲームで練習する

あ行

  1. 相棒あいぼう★

    いっしょに組んで、仕事や物事をする相手。ペアの仲間。

    「棒」とまちがえやすい字:宝・亡・訪

  2. 圧巻あっかん★

    全体の中で、いちばんすぐれていて見ごたえのある部分。

    「巻」とまちがえやすい字:簡・干・看

  3. 意気投合いきとうごう★

    たがいの気持ちや考えがぴったり合い、仲よくなること。

    「意」とまちがえやすい字:委・井・医

  4. 異口同音いくどうおん★

    何人もの人が、口をそろえて同じ意見や答えを言うこと。

    「異」とまちがえやすい字:遺・囲・胃

  5. 以降いこう★

    ある時をさかいにして、それよりあとに続くすべての時。

    「降」とまちがえやすい字:后・孝・皇

  6. 遺志いし★

    なくなった人が、この世にのこしていった思いや願い。

    「遺」とまちがえやすい字:胃・囲・移

  7. 遺失物いしつぶつ★

    うっかり落としたり、置きわすれたりした品物。

    「遺」とまちがえやすい字:囲・異・胃

  8. 異常いじょう★

    ふだんのようすとはちがって、おかしいところがあること。

    「異」とまちがえやすい字:胃・遺・囲

  9. 異状いじょう★

    ふだんとちがう、どこかおかしなありさま。

    「異」とまちがえやすい字:囲・胃・移

  10. 一線いっせん★

    物事の間にはっきりと引かれた区切りや、さかい目のこと。

    「線」とまちがえやすい字:泉・先・船

  11. 遺伝いでん★

    顔つきや体質などの特ちょうが、親から子へ生まれつき伝わること。

    「遺」とまちがえやすい字:移・囲・胃

  12. 遺伝子いでんし★

    親から子へ、体の形や性質を伝えるもとになるもの。

    「遺」とまちがえやすい字:胃・囲・異

  13. 遺物いぶつ★

    昔の人がのこした物。また、時代おくれになった物。

    「遺」とまちがえやすい字:囲・胃・移

  14. 有頂天うちょうてん★

    うれしさのあまり、すっかり舞い上がっまいあがっているようす。

    「頂」とまちがえやすい字:潮・庁・腸

  15. 運送うんそう

    荷物などを、車や船で目的地まで運ぶこと。

    「送」とまちがえやすい字:想・相・奏

  16. 映像えいぞう★

    画面やスクリーンに見える、人や物のすがた。

    「映」とまちがえやすい字:衛・営・永

  17. 沿革えんかく★

    物事が始まってから今までに、どう変わってきたかの経過。

    「革」とまちがえやすい字:拡・閣・格

  18. 沿岸えんがん★

    海や川のふちにそった、岸に近い陸地や水の上。

    「沿」とまちがえやすい字:塩・演・延

  19. 演劇えんげき★

    役者が舞台ぶたいで役になって、物語を見せる芸術。

    「演」とまちがえやすい字:塩・沿・延

  20. 沿線えんせん

    鉄道や大きな道路にそって続く、そのそばの土地。

    「線」とまちがえやすい字:先・泉・船

  21. 沿道えんどう★

    道路にそった所。道の両わきの土地や家並み。

    「道」とまちがえやすい字:刀・冬・同

  22. 往年おうねん★

    すぎ去った昔の年。ずっと前の、さかんだったころ。

    「往」とまちがえやすい字:皇・央・応

  23. 温存おんぞん★

    今すぐ使うのをやめて、将来のために残しておくこと。

    「存」とまちがえやすい字:損・孫・尊

か行

  1. 回帰かいき★

    進んできた物事が、もとの場所や状態にもどること。

    「回」とまちがえやすい字:海・会・絵

  2. 画一的かくいつてき★

    それぞれのちがいを考えず、すべてを同じようにそろえる様子。

    「画」とまちがえやすい字:各・書・角

  3. 画策かくさく★

    ひそかにはかりごとをめぐらせて、うらで動き回ること。

    「画」とまちがえやすい字:角・書・各

  4. 拡散かくさん★

    においや知らせなどが、まわりへ広がってちらばること。

    「拡」とまちがえやすい字:格・閣・革

  5. 家政かせい

    家の中の仕事や家計を、とりしきってととのえること。

    「政」とまちがえやすい字:制・整・正

  6. 仮想かそう★

    本当にはないことを、かりにあるものとして思いうかべること。

    「仮」とまちがえやすい字:可・価・河

  7. 価値観かちかん★

    何にどれだけのねうちがあると考えるかという、その人のものの見方。

    「価」とまちがえやすい字:仮・河・可

  8. 課程かてい★

    学校などで、ある期間に学ぶように決められたひとまとまり。

    「程」とまちがえやすい字:停・提・低

  9. 株券かぶけん★

    会社にお金を出した人が受け取る、その証明になる紙。

    「券」とまちがえやすい字:憲・件・権

  10. 果報かほう★

    よい行いのむくいとしてやってくる、しあわせ。

    「果」とまちがえやすい字:貨・加・課

  11. 関係かんけい

    二つ以上のものが、たがいにかかわりあうこと。

    「関」とまちがえやすい字:完・官・管

  12. 観光かんこう

    よその土地の景色や名所などを、見物して回ること。

    「観」とまちがえやすい字:看・官・完

  13. 観衆かんしゅう★

    もよおしや試合を見に集まった、おおぜいの人。

    「衆」とまちがえやすい字:収・宗・就

  14. 寒暖かんだん★

    さむさと、あたたかさ。また、その差のこと。

    「寒」とまちがえやすい字:感・館・漢

  15. 巻頭かんとう★

    本や雑誌などを開いたときの、いちばんはじめの部分。

    「巻」とまちがえやすい字:看・干・簡

  16. 観念かんねん★

    物事についての考え。また、あきらめて覚悟かくごすること。

    「観」とまちがえやすい字:官・完・看

  17. 巻末かんまつ★

    本や書き物などの、いちばんおしまいにあたる部分。

    「巻」とまちがえやすい字:簡・干・看

  18. 干満かんまん★

    潮がひいて水ぎわが遠ざかることと、満ちて近づくこと。

    「干」とまちがえやすい字:看・巻・簡

  19. 基幹きかん★

    物事や仕組みを支えている、最も大切な中心の部分。

    「基」とまちがえやすい字:寄・紀・喜

  20. 帰郷ききょう★

    生まれ育ったふるさとへ、ひさしぶりにかえること。

    「帰」とまちがえやすい字:黄・汽・記

  21. 気象きしょう★

    雨や風、気温など、空や大気で起こる変化のようす。

    「象」とまちがえやすい字:賞・招・証

  22. 気絶きぜつ★

    ショックなどで、しばらく意識がなくなってしまうこと。

    「気」とまちがえやすい字:帰・汽・木

  23. 揮発きはつ★

    液体が、加熱しなくても自然に気体になって空気中へ出ていくこと。

    「揮」とまちがえやすい字:貴・危・喜

  24. 客観きゃっかん★

    自分の気持ちだけで決めず、だれにも分かる事実を見ること。

    「観」とまちがえやすい字:管・完・官

  25. 急激きゅうげき★

    物事が、とつぜん、ひどくはげしく変わっていくようす。

    「急」とまちがえやすい字:究・宮・球

  26. 救済きゅうさい★

    つらい目や貧しさにある人に手を差しのべ、状態をよくすること。

    「救」とまちがえやすい字:旧・久・吸

  27. 共生きょうせい★

    ちがう生き物や人どうしが、助け合っていっしょに生きること。

    「共」とまちがえやすい字:競・協・供

  28. 競走きょうそう★

    何人かでいっせいに走り、だれがいちばん速いかをきそうこと。

    「競」とまちがえやすい字:鏡・共・協

  29. 共通きょうつう

    どれにも同じように当てはまり、みんなにあること。

    「共」とまちがえやすい字:協・供・競

  30. 郷土きょうど★

    ふるさとにあたる土地。その人が育った地域。

    「郷」とまちがえやすい字:供・胸・協

  31. 局地きょくち★

    広い範囲はんいの中の、ある限られた一部分の場所。

    「地」とまちがえやすい字:千・池・知

  32. 規律きりつ★

    集団の中で人々ひとびとが守るべきだとされている、行いのきまり。

    「規」とまちがえやすい字:喜・寄・基

  33. 器量きりょう★

    物事をうまく行ったり人をまとめたりする力。また、顔立ちのこと。

    「器」とまちがえやすい字:季・旗・希

  34. 勤勉きんべん★

    なまけずに、仕事や学びにこつこつとはげむようす。

    「勤」とまちがえやすい字:均・禁・筋

  35. 勤務きんむ★

    やとわれた会社や役所で、決まった時間はたらくこと。

    「勤」とまちがえやすい字:禁・筋・均

  36. 苦難くなん★

    生きていく中でぶつかる、つらくてたえがたいできごと。

    「苦」とまちがえやすい字:工・九・区

  37. 群衆ぐんしゅう★

    一か所にむらがり集まった、おおぜいの人々ひとびと。

    「衆」とまちがえやすい字:就・宗・収

  38. 軽快けいかい★

    動きがかろやかで、見ていて気持ちのよいようす。

    「快」とまちがえやすい字:解・改・械

  39. 経済けいざい★

    物やお金が作られ、売り買いされて世の中を回るしくみ。

    「済」とまちがえやすい字:在・裁・再

  40. 軽視けいし★

    大したことがないと、かるく見てあなどること。

    「視」とまちがえやすい字:私・至・姿

  41. 軽装けいそう★

    動きやすい、かんたんな身なりやかっこう。

    「装」とまちがえやすい字:奏・創・層

  42. 決断けつだん★

    迷っていたことについて、はっきりと心をさだめること。

    「断」とまちがえやすい字:団・単・担

  43. 気配けはい★

    はっきりとは見えないが、何となく感じられるようす。

    「配」とまちがえやすい字:俳・敗・拝

  44. 研修けんしゅう★

    仕事に必要な知識やわざを、決まった期間に学んで身につけること。

    「修」とまちがえやすい字:周・収・宗

  45. 権利けんり★

    あることを自由にしてよいと、みとめられている力。

    「権」とまちがえやすい字:憲・券・件

  46. 劇的げきてき★

    しばいのように、はらはらしたり心が強く動いたりするさま。

    「的」とまちがえやすい字:適・敵・笛

  47. 厳格げんかく★

    決まりを守らせることにきびしく、少しのゆるみもないようす。

    「厳」とまちがえやすい字:限・源・現

  48. 厳守げんしゅ★

    ルールや時刻を、例外をつくらずきちんと守り通すこと。

    「厳」とまちがえやすい字:現・減・源

  49. 厳重げんじゅう★

    少しのすきもないように、とてもきびしくするようす。

    「厳」とまちがえやすい字:現・源・減

  50. 減税げんぜい★

    国などにおさめるお金の額を、少なくすること。

    「減」とまちがえやすい字:現・限・厳

  51. 減退げんたい★

    体の力や気力などが、おとろえて弱くなること。

    「退」とまちがえやすい字:隊・帯・態

  52. 源流げんりゅう★

    川の水が流れ出るおおもと。また、物事の始まり。

    「源」とまちがえやすい字:厳・減・現

  53. 高級こうきゅう

    品物などの程度や位が高く、すぐれていること。

    「級」とまちがえやすい字:急・吸・宮

  54. 公共こうきょう

    社会の人々ひとびとみんなにかかわり、みんなのためになること。

    「共」とまちがえやすい字:競・協・供

  55. 公衆こうしゅう★

    社会の中でくらしている、おおぜいのふつうの人々ひとびと。

    「衆」とまちがえやすい字:収・就・宗

  56. 高層こうそう★

    いくつもの階が、空に向かって高く重なっていること。

    「層」とまちがえやすい字:操・創・奏

  57. 後退こうたい★

    後ろの方へさがること。また、勢いがおとろえること。

    「退」とまちがえやすい字:態・帯・待

  58. 紅潮こうちょう★

    うれしさや興奮で、顔がべにをさしたようにあかくなること。

    「紅」とまちがえやすい字:皇・孝・后

  59. 好敵手こうてきしゅ

    力が同じくらいで、競い合うのにちょうどよい相手。

    「好」とまちがえやすい字:候・康・功

  60. 穀物こくもつ★

    米や麦など、人が主食にしている作物のつぶ。

    「穀」とまちがえやすい字:刻・告・国

  61. 穀類こくるい★

    米・麦・豆など、つぶを食べる作物のなかま。

    「穀」とまちがえやすい字:告・国・刻

  62. 骨折こっせつ★

    体のほねが、強い力でおれたりひびが入ったりすること。

    「折」とまちがえやすい字:設・説・雪

  63. 誤算ごさん★

    前もって見こんでいたことが、まちがっていて外れること。

    「算」とまちがえやすい字:三・参・山

さ行

  1. 再三さいさん

    一度や二度ではなく、何度もくり返すようす。

    「再」とまちがえやすい字:妻・採・災

  2. 採取さいしゅ★

    植物や鉱物などを、さがして取り集めること。調べるためにすることも多い。

    「採」とまちがえやすい字:災・妻・再

  3. 裁断さいだん★

    布や紙を型に合わせて切ること。また、よしあしを決めること。

    「裁」とまちがえやすい字:妻・済・再

  4. 散策さんさく★

    あてもなく、ぶらぶらと気ままに歩きまわること。

    「散」とまちがえやすい字:賛・参・産

  5. 参拝さんぱい★

    神社や寺へ出かけていき、神や仏に手を合わせておがむこと。

    「参」とまちがえやすい字:散・産・賛

  6. 賛美さんび★

    すばらしいものを、心からほめたたえること。

    「賛」とまちがえやすい字:参・酸・散

  7. 雑穀ざっこく★

    米や麦のほかの、あわやひえなどの作物のつぶ。

    「穀」とまちがえやすい字:刻・告・国

  8. 視界しかい★

    ある場所から目の届く広さ。見わたせる所の広がり。

    「視」とまちがえやすい字:姿・至・私

  9. 資格しかく

    ある仕事をしたり、立場についたりするのに必要な条件。

    「資」とまちがえやすい字:史・姿・士

  10. 指揮者しきしゃ★

    合唱やえんそうで、前に立って全体をまとめる人。

    「揮」とまちがえやすい字:喜・危・貴

  11. 至急しきゅう★

    ほかのことより先に、たいへんいそいですること。

    「至」とまちがえやすい字:私・視・姿

  12. 子午線しごせん

    北極と南極を結んで、地球の表面を南北に通ると考えた線。経線。

    「線」とまちがえやすい字:船・泉・先

  13. 視察しさつ★

    現地に出かけて、ようすを自分の目で見て確かめること。

    「視」とまちがえやすい字:姿・私・至

  14. 資材しざい★

    工事や製造のために用意する、材料や必要な品々しなじな。

    「資」とまちがえやすい字:士・姿・史

  15. 支出ししゅつ★

    あることのために、お金をはらって出すこと。

    「支」とまちがえやすい字:師・史・士

  16. 思春期ししゅんき★

    子どもから大人へと、体と心が変わっていく年ごろ。

    「期」とまちがえやすい字:季・器・起

  17. 指針ししん★

    方位じしんのはりのように、進むべき方向を示す目あて。

    「針」とまちがえやすい字:深・臣・信

  18. 至上しじょう★

    この上ないほど、いちばん大切ですぐれていること。

    「至」とまちがえやすい字:視・姿・私

  19. 視線しせん★

    人が物を見るとき、目が向かっている方向。

    「視」とまちがえやすい字:至・姿・私

  20. 次第しだい

    物事の順番やいきさつ。また、何かによって決まる、ということも表す。

    「次」とまちがえやすい字:仕・資・姿

  21. 至難しなん★

    この上なくむずかしく、なしとげるのがたいへんなこと。

    「至」とまちがえやすい字:姿・私・視

  22. 指標しひょう★

    物事の程度や進む方向を判断するときに使う目じるし。

    「指」とまちがえやすい字:始・仕・使

  23. 至福しふく★

    これ以上ないほどの、心からの大きなしあわせ。

    「至」とまちがえやすい字:姿・私・視

  24. 資本しほん

    商売や事業をするのに必要な、もとでのお金。

    「資」とまちがえやすい字:士・姿・史

  25. 謝恩しゃおん

    お世話になった人へ、お礼の気持ちを表すこと。

    「謝」とまちがえやすい字:捨・射・舎

  26. 謝絶しゃぜつ

    人からの申し出や会いたいというたのみを、ことわること。

    「謝」とまちがえやすい字:射・捨・舎

  27. 視野しや★

    目に見える広さ。また、物事を考えるときの広さ。

    「視」とまちがえやすい字:姿・至・私

  28. 収益しゅうえき★

    仕事や商売などで、手に入ったもうけのこと。

    「収」とまちがえやすい字:宗・就・集

  29. 週刊誌しゅうかんし★

    毎週一回ずつ売り出され、ニュースや写真が出ている雑誌。

    「誌」とまちがえやすい字:至・姿・私

  30. 衆議院しゅうぎいん★

    国会にある二つの話し合いの場のうち、任期が四年の方。

    「衆」とまちがえやすい字:宗・就・収

  31. 集結しゅうけつ

    ばらばらだったものが、一か所によりあつまること。

    「集」とまちがえやすい字:州・週・収

  32. 収支しゅうし★

    入ってきたお金と出ていったお金。また、その両方をくらべたもの。

    「収」とまちがえやすい字:就・宗・集

  33. 収集しゅうしゅう★

    物をたくさん集めること。ごみを集めたり、好きな物を集めたりする。

    「収」とまちがえやすい字:就・宗・集

  34. 収縮しゅうしゅく★

    広がっていたものが、ひきしまって体積や長さがへること。

    「収」とまちがえやすい字:就・集・宗

  35. 習性しゅうせい★

    その動物の仲間に決まって見られる、行動のしかた。くせ。

    「習」とまちがえやすい字:集・州・終

  36. 収入しゅうにゅう

    働いたりして、自分の手に入ってくるお金。

    「収」とまちがえやすい字:宗・就・集

  37. 収納しゅうのう★

    物を、たなや押し入れおしいれなどにしまい入れること。

    「収」とまちがえやすい字:就・宗・集

  38. 収容しゅうよう★

    多くの人や荷物を、施設しせつや入れ物の中へうけ入れること。

    「収」とまちがえやすい字:集・就・宗

  39. 集落しゅうらく

    人の家がいくつかまとまって建っている所。村など。

    「集」とまちがえやすい字:州・終・収

  40. 収録しゅうろく★

    本にのせたり、音や映像を記録したりして、おさめること。

    「収」とまちがえやすい字:州・就・宗

  41. 主観しゅかん★

    自分ひとりの見方や感じ方をもとにして、物事を考えること。

    「観」とまちがえやすい字:看・官・完

  42. 主眼しゅがん★

    あることをするときに、いちばん重きを置く点。

    「主」とまちがえやすい字:酒・守・取

  43. 主将しゅしょう★

    チームの中心になって、仲間を引っぱっていく、いちばん上の選手。

    「将」とまちがえやすい字:傷・承・障

  44. 出勤しゅっきん★

    仕事をするために、会社やつとめ先へ出かけること。

    「勤」とまちがえやすい字:近・筋・均

  45. 出現しゅつげん

    それまでなかったものが、すがたをあらわすこと。

    「現」とまちがえやすい字:件・検・減

  46. 首脳しゅのう★

    国や会社などで、いちばん上に立って中心となる人。

    「首」とまちがえやすい字:守・取・主

  47. 証券しょうけん★

    株など、お金に関わる権利を表す紙。また、それを売り買いする仕事。

    「券」とまちがえやすい字:権・件・憲

  48. 勝算しょうさん★

    相手との試合などで、かてそうだという見こみや見通し。

    「勝」とまちがえやすい字:商・昭・消

  49. 賞賛しょうさん★

    すぐれた行いや出来ばえを、大いにほめること。

    「賞」とまちがえやすい字:象・証・招

  50. 消防署しょうぼうしょ★

    火事の火をけしたり、けが人を運んだりする仕事の役所。

    「消」とまちがえやすい字:勝・商・昭

  51. 証明しょうめい★

    あることがらがまちがいないと、根拠こんきょを挙げて明らかにすること。

    「証」とまちがえやすい字:招・象・賞

  52. 将来しょうらい★

    これから先にやってくる時。また、これから先の見こみ。

    「将」とまちがえやすい字:傷・承・障

  53. 諸国しょこく★

    あちこちにある、いろいろなたくさんの国々くにぐに。

    「諸」とまちがえやすい字:処・初・署

  54. 諸島しょとう★

    海にうかぶ、いくつかのしまがまとまって集まったもの。

    「島」とまちがえやすい字:湯・問・投

  55. 処方しょほう★

    医者が病気に合わせて、どの薬をどう使うかを決めること。

    「方」とまちがえやすい字:法・放・包

  56. 処理しょり★

    たまった仕事や物事を、きちんと始末して片づけること。

    「処」とまちがえやすい字:初・書・諸

  57. 新幹線しんかんせん★

    国の主な都市を結ぶ、みきとなる線路を高速で走る鉄道。

    「幹」とまちがえやすい字:慣・刊・完

  58. 心機一転しんきいってん★

    あることをきっかけに、気持ちをすっかり入れかえること。

    「機」とまちがえやすい字:季・希・器

  59. 心境しんきょう★

    ある時に、その人の心の中にある気持ちやようす。

    「境」とまちがえやすい字:供・共・興

  60. 真骨頂しんこっちょう★

    その人や物が本来もっている、いちばんのよさ。

    「頂」とまちがえやすい字:潮・腸・庁

  61. 針小棒大しんしょうぼうだい★

    ほんの少しのできごとを、実際よりずっと大きく話すこと。

    「針」とまちがえやすい字:深・臣・信

  62. 親善しんぜん★

    国や人どうしがなかよくして、たがいの仲をふかめること。

    「親」とまちがえやすい字:森・新・心

  63. 神秘しんぴ★

    ふつうの考えでは説明がつかず、ふしぎに思えること。

    「秘」とまちがえやすい字:否・批・比

  64. 自己主張じこしゅちょう★

    自分の考えや思いを、まわりの人にはっきりと言うこと。

    「己」とまちがえやすい字:呼・個・故

  65. 事態じたい★

    物事がなりゆきでそうなった、そのときのありさまやようす。

    「態」とまちがえやすい字:隊・退・帯

  66. 辞退じたい★

    すすめられたことや与えあたえられるものを、遠りょして受けないこと。

    「退」とまちがえやすい字:帯・態・隊

  67. 縦横じゅうおう★

    上下と左右の方向。また、思うままに自由にすること。

    「横」とまちがえやすい字:央・応・往

  68. 従事じゅうじ★

    ある職業や作業に、自分のつとめとしてかかわって働くこと。

    「事」とまちがえやすい字:使・始・仕

  69. 順延じゅんえん★

    予定の日を、じゅんに次の日へと先のばしすること。

    「延」とまちがえやすい字:塩・演・沿

  70. 順調じゅんちょう★

    物事がうまく、思いどおりに進んでいくようす。

    「調」とまちがえやすい字:丁・重・帳

  71. 除幕式じょまくしき★

    新しい像などにかけた布を取りのけて、みんなに見せる会。

    「除」とまちがえやすい字:序・助・女

  72. 序列じょれつ★

    地位や成績などによって決められた、上下のならび方。

    「序」とまちがえやすい字:助・女・除

  73. 性急せいきゅう★

    気が短くて、なんでも早く進めようとあせるようす。

    「性」とまちがえやすい字:制・政・勢

  74. 成功せいこう★

    取り組んだことで、ねらっていた成果が得られること。

    「成」とまちがえやすい字:誠・省・清

  75. 成熟せいじゅく

    作物が食べごろに育つこと。また、人が心も体も一人前になること。

    「成」とまちがえやすい字:省・誠・清

  76. 成人せいじん

    心も体も大人になった人。また、大人になること。

    「成」とまちがえやすい字:誠・清・省

  77. 生成せいせい★

    新しいものが生まれ出ること。また、作り出すこと。

    「成」とまちがえやすい字:清・省・誠

  78. 成長せいちょう

    人や動物、植物が育ち、体が大きくなっていくこと。また、物事が大きく進むこと。

    「成」とまちがえやすい字:清・省・誠

  79. 政党せいとう★

    国の政治で、同じ主張をもつ人たちが集まって作る団体。

    「党」とまちがえやすい字:統・糖・討

  80. 青銅せいどう

    銅にすずをまぜた金属。さびると緑がかったあお色になる。

    「青」とまちがえやすい字:正・静・生

  81. 宣告せんこく★

    裁判などで、決まった内容を相手にはっきり知らせること。

    「宣」とまちがえやすい字:泉・専・洗

  82. 銭湯せんとう★

    お金をはらって入る、町のおふろ屋さんのこと。

    「銭」とまちがえやすい字:専・泉・宣

  83. 専念せんねん★

    ほかのことに手を出さず、その物事に力をそそぎ続けること。

    「専」とまちがえやすい字:洗・宣・泉

  84. 先方せんぽう

    話し合いや取り引きの相手のほう。向こうの側。

    「先」とまちがえやすい字:線・千・洗

  85. 専用せんよう★

    決まった人やことがらのためだけに、かぎって使うこと。

    「専」とまちがえやすい字:洗・泉・宣

  86. 善後策ぜんごさく★

    失敗やもめごとの後で、ことをおさめるために考える手立て。

    「後」とまちがえやすい字:古・戸・午

  87. 全集ぜんしゅう

    ある人の書いた作品などを、すべてあつめた本のまとまり。

    「集」とまちがえやすい字:州・終・収

  88. 全体像ぜんたいぞう★

    部分ではなく、物事のすべてをまとめて見たときのすがた。

    「体」とまちがえやすい字:台・代・太

  89. 操業そうぎょう★

    工場などの機械を運転して、物を作る仕事を続けること。

    「操」とまちがえやすい字:層・争・奏

  90. 相対そうたい★

    ほかのものとの関係や比べ方によって、様子が決まること。

    「相」とまちがえやすい字:争・送・想

  91. 装置そうち★

    ある目的のために、しかけて取りつけた機械や道具。

    「装」とまちがえやすい字:層・創・奏

  92. 想定外そうていがい★

    前もって考えておいた中に入っていない、思いがけないこと。

    「想」とまちがえやすい字:送・相・争

  93. 装備そうび★

    山登りなどに必要な道具を、身につけてそなえること。

    「装」とまちがえやすい字:奏・層・創

  94. 送別そうべつ

    遠くへ行く人や別れる人を、見おくること。

    「送」とまちがえやすい字:相・奏・想

  95. 尊厳そんげん★

    人として大切にされ、けがされてはならない、重く気高いこと。

    「厳」とまちがえやすい字:現・限・源

  96. 損失そんしつ★

    お金や大切なものを、うしなって減らしてしまうこと。

    「損」とまちがえやすい字:尊・存・孫

  97. 臓器ぞうき★

    心臓や胃など、体の中で決まった働きをするもの。

    「器」とまちがえやすい字:希・旗・季

  98. 蔵書ぞうしょ★

    図書館や学校、家などが持っていて、そろえてある本。

    「蔵」とまちがえやすい字:臓・像・増

た行

  1. 退化たいか★

    生き物の体の一部が、長い年月の間に小さくなったり働きを失ったりすること。

    「退」とまちがえやすい字:態・隊・待

  2. 代謝たいしゃ★

    体の中で、いらなくなったものが出て、新しいものがつくられること。

    「代」とまちがえやすい字:対・体・待

  3. 対処たいしょ★

    起きたことに向き合って、うまく始末をつけること。

    「対」とまちがえやすい字:代・体・待

  4. 大将たいしょう★

    全体をまとめ、多くの兵や仲間を引っぱる、いちばん上の人。

    「将」とまちがえやすい字:傷・承・障

  5. 態勢たいせい★

    物ごとに向かうための、身がまえや準備のととのい方。

    「勢」とまちがえやすい字:政・制・性

  6. 体操たいそう★

    決まった動きで、手足や体を思いどおりに動かしてする運動。

    「操」とまちがえやすい字:層・奏・創

  7. 探検たんけん★

    よく知られていない所へ行き、様子を調べること。

    「検」とまちがえやすい字:健・験・件

  8. 探査たんさ★

    わからないところを、くわしくさぐって調べること。

    「査」とまちがえやすい字:再・佐・差

  9. 短縮たんしゅく★

    かかる時間や長さを切りつめて、前より少なくすること。

    「短」とまちがえやすい字:炭・単・担

  10. 単純たんじゅん★

    しくみや考えが入り組んでおらず、ひとすじでわかりやすいこと。

    「単」とまちがえやすい字:短・炭・担

  11. 担任たんにん★

    学級などを受け持って、せきにんをもって世話をすること。

    「担」とまちがえやすい字:誕・単・探

  12. 大同小異だいどうしょうい★

    少しずつ差はあるが、大きく見るとほぼ変わらないこと。

    「異」とまちがえやすい字:胃・遺・囲

  13. 地層ちそう★

    小石や砂、どろ、火山灰などが積み重なり、しまもようになったもの。

    「層」とまちがえやすい字:奏・操・創

  14. 忠告ちゅうこく★

    相手のためを思って、あやまりを直すように言うこと。

    「忠」とまちがえやすい字:柱・注・宙

  15. 中傷ちゅうしょう★

    ありもしない悪口を言いふらして、人をきずつけること。

    「傷」とまちがえやすい字:障・承・証

  16. 忠誠ちゅうせい★

    主君や国に対して、決してうらぎらず、誠実につくす心。

    「忠」とまちがえやすい字:柱・注・宙

  17. 重宝ちょうほう★

    便利で役に立つこと。また、役に立つので大切にして使うこと。

    「重」とまちがえやすい字:丁・帳・調

  18. 直視ちょくし★

    目をそらさずに、まっすぐ正面から見つめること。

    「視」とまちがえやすい字:至・姿・私

  19. 著者ちょしゃ★

    その本や文章を書いて世に出した、書き手の人。

    「者」とまちがえやすい字:写・社・舎

  20. 貯蔵ちょぞう★

    あとで使うときに困らないよう、品物をしまってためておくこと。

    「蔵」とまちがえやすい字:像・増・造

  21. 通勤つうきん★

    仕事のために、自宅と勤め先を行き来すること。

    「勤」とまちがえやすい字:均・金・近

  22. 痛切つうせつ★

    心に強く、身にしみるように感じるようす。

    「切」とまちがえやすい字:雪・折・節

  23. 通訳つうやく★

    ちがう言葉を話す人の間に立ち、言葉を置きかえて伝えること。

    「訳」とまちがえやすい字:薬・焼・駅

  24. 定評ていひょう★

    多くの人にみとめられていて、変わることのないよい評判。

    「定」とまちがえやすい字:庭・程・底

  25. 停留所ていりゅうじょ★

    バスなどがとまって、客が乗りおりするために決められた場所。

    「停」とまちがえやすい字:程・提・低

  26. 敵視てきし★

    相手を自分のてきとして、にくむような目で見ること。

    「視」とまちがえやすい字:私・至・姿

  27. 転勤てんきん★

    同じ会社の中で、はたらく場所が別のところへ変わること。

    「勤」とまちがえやすい字:筋・禁・均

  28. 典型的てんけいてき★

    同じ仲間の特ちょうがよく出ていて、お手本のかたになるようす。

    「型」とまちがえやすい字:敬・径・経

  29. 天守閣てんしゅかく★

    城の中心に高くそびえる、いちばん大きな建物。

    「閣」とまちがえやすい字:格・革・拡

  30. 天敵てんてき★

    ある生き物を食べたりおそったりする、決まった相手の生き物。

    「天」とまちがえやすい字:転・店・点

  31. 展望てんぼう★

    高い所から遠くの景色をながめること。また、この先どうなるかの見通し。

    「望」とまちがえやすい字:報・法・包

  32. 伝承でんしょう★

    昔からの話やならわしを、受けついで次へ伝えていくこと。

    「承」とまちがえやすい字:障・傷・将

  33. 統合とうごう★

    別々べつべつにあった組織や考えを、合わせて一つにすること。

    「統」とまちがえやすい字:灯・糖・党

  34. 投資とうし

    もうけを生むことを目当てに、事業などにお金を出すこと。

    「資」とまちがえやすい字:史・姿・士

  35. 登頂とうちょう★

    山に登って、そのいちばん高いところに着くこと。

    「頂」とまちがえやすい字:腸・張・潮

  36. 特有とくゆう★

    ほかのものにはなく、それだけがもつとくちょうであるようす。

    「有」とまちがえやすい字:由・遊・勇

  37. 徒党ととう★

    悪事や争いを起こす目的で、手を組んだ人たちの集まり。

    「党」とまちがえやすい字:糖・討・統

な行

  1. 内蔵ないぞう★

    機械などが、その部品を中にしまいこんで持っていること。

    「蔵」とまちがえやすい字:像・増・造

  2. 難破なんぱ★

    あらしや岩などのために、船がこわれて進めなくなること。

    「難」とまちがえやすい字:男・南・何

  3. 乳液にゅうえき

    はだのかんそうをふせぐためにぬる、白くとろりとしたもの。植物の白いしるも言う。

    「液」とまちがえやすい字:易・益・駅

  4. 乳酸にゅうさん★

    牛乳がヨーグルトになるときなどにできる、すっぱい味のもと。

    「酸」とまちがえやすい字:賛・参・散

  5. 乳歯にゅうし★

    小さい子の口に生えて、大きくなるとぬけて生えかわるもの。

    「歯」とまちがえやすい字:始・使・仕

  6. 入場券にゅうじょうけん★

    会場などに入るときに見せる、お金をはらって買う紙のふだ。

    「券」とまちがえやすい字:憲・件・権

  7. 入念にゅうねん★

    細かいところまで気をくばって、心をこめてていねいにすること。

    「念」とまちがえやすい字:燃・年・然

  8. 年賀状ねんがじょう★

    新しい年を祝って、正月に送り合う手紙やはがき。

    「状」とまちがえやすい字:常・情・招

  9. 農耕のうこう★

    くわなどで土を耕し、米や野菜などを育てる仕事。

    「耕」とまちがえやすい字:効・構・興

  10. 納税のうぜい★

    国や都道府県、市町村に、決められた額の税金をはらうこと。

    「納」とまちがえやすい字:能・脳・農

  11. 脳裏のうり★

    頭の中。心の中で考えたり思いうかべたりするところ。

    「脳」とまちがえやすい字:納・能・農

  12. 能率のうりつ★

    決まった時間の中で、仕事がどれだけ進むかの度合い。

    「能」とまちがえやすい字:納・脳・農

は行

  1. 拝見はいけん★

    相手の物や手紙に目を通すことを、へりくだって言う言葉。

    「見」とまちがえやすい字:犬・県・間

  2. 拝借はいしゃく★

    人から物を借りることを、へりくだって言う言葉。

    「拝」とまちがえやすい字:灰・俳・肺

  3. 拝読はいどく★

    人の手紙や本に目を通すことを、へりくだって言う言葉。

    「拝」とまちがえやすい字:灰・俳・肺

  4. 派生はせい★

    もとの事がらに続いて、そこから別の新しい事がらが生じること。

    「生」とまちがえやすい字:声・正・青

  5. 派手はで★

    色やかざりが目立って、人目をひくようす。

    「派」とまちがえやすい字:歯・破・波

  6. 反映はんえい★

    人の考えやようすが、ほかのものに取り入れられて表れること。

    「反」とまちがえやすい字:板・半・版

  7. 買収ばいしゅう

    会社などを買い取ること。お金で人を味方につけること。

    「収」とまちがえやすい字:宗・集・就

  8. 非常ひじょう★

    ふだんとちがう、急で大変なこと。「とても」の意味でも使う。

    「非」とまちがえやすい字:比・肥・費

  9. 必至ひっし★

    そうなるのがさけられず、かならずやって来ること。

    「至」とまちがえやすい字:姿・視・私

  10. 悲痛ひつう★

    心がひどくいたむほど、かなしくつらいようす。

    「悲」とまちがえやすい字:皮・飛・日

  11. 否認ひにん

    言われたことを、事実ではないとはねつけて、うけ入れないこと。

    「否」とまちがえやすい字:比・批・秘

  12. 表情ひょうじょう★

    心の中の気持ちが、顔つきにあらわれたもの。

    「情」とまちがえやすい字:条・招・常

  13. 評判ひょうばん★

    世の中の人々ひとびとが、それをどう思っているかということ。うわさ。

    「判」とまちがえやすい字:版・晩・犯

  14. 美観びかん★

    けしきや町並みなどを見たときの、ながめの美しさ。

    「観」とまちがえやすい字:看・完・官

  15. 備考びこう

    書類などで、役に立つように付け足して書いておく事がら。

    「考」とまちがえやすい字:交・光・孝

  16. 布石ふせき★

    先のことを考えて、前もって用意しておく手だて。

    「布」とまちがえやすい字:不・婦・付

  17. 不断ふだん★

    とちゅうで切れたり止まったりせず、ずっと続いていくこと。

    「不」とまちがえやすい字:夫・付・富

  18. 武術ぶじゅつ★

    剣けんや弓などを使って、たたかうためのわざ。

    「武」とまちがえやすい字:部・無・不

  19. 物資ぶっし

    生活や仕事に必要な、食料や衣類などの品物。

    「資」とまちがえやすい字:史・士・姿

  20. 無難ぶなん★

    特によくはないが、悪いところや危なさもないようす。

    「無」とまちがえやすい字:不・部・武

  21. 分担ぶんたん★

    一つの仕事を何人かで分け、一人ずつが自分の分をうけもつこと。

    「担」とまちがえやすい字:単・誕・探

  22. 平然へいぜん★

    何が起きても、あわてずおちついているようす。

    「平」とまちがえやすい字:兵・閉・陛

  23. 閉幕へいまく★

    幕がとじて、しばいや大会などがすべて終わること。

    「閉」とまちがえやすい字:陛・並・兵

  24. 変異へんい★

    生き物の形や性質が、ふつうとちがうものにかわること。

    「異」とまちがえやすい字:胃・遺・囲

  25. 編成へんせい

    人や物を集めて組み合わせ、一つの組やまとまりを作ること。

    「成」とまちがえやすい字:省・清・誠

  26. 変容へんよう★

    形やようすが、前とはちがうものにすっかりかわること。

    「容」とまちがえやすい字:幼・養・要

  27. 法外ほうがい★

    決まりや常識を大きくこえて、ひどく度が過ぎていること。

    「法」とまちがえやすい字:包・報・放

  28. 宝庫ほうこ★

    たからや大切なものが、たくさんしまわれているところ。

    「庫」とまちがえやすい字:去・古・湖

  29. 豊作ほうさく★

    天気や育ちに恵まれめぐまれて、ふだんの年より収穫しゅうかくが多いこと。

    「豊」とまちがえやすい字:包・宝・報

  30. 方針ほうしん★

    物事を進めるときに目ざす、やり方や向きの決まり。

    「針」とまちがえやすい字:臣・深・信

  31. 包装ほうそう★

    品物を紙や箱などでつつんで、外がわをととのえること。

    「装」とまちがえやすい字:創・層・奏

  32. 放牧ほうぼく★

    牛や馬などを、広い野原にはなして飼うこと。

    「放」とまちがえやすい字:法・方・包

  33. 補給ほきゅう★

    使ってへったものを、新しく送ったり入れたりしてふやすこと。

    「給」とまちがえやすい字:久・求・宮

  34. 補助ほじょ★

    足りないところを、おぎなって手だすけすること。

    「助」とまちがえやすい字:所・暑・初

ま行

  1. 未熟みじゅく★

    果物がまだよくうれていないこと。また、うでが足りないこと。

    「熟」とまちがえやすい字:縮・宿・祝

  2. 密集みっしゅう★

    たくさんのものが、すきまなくぎっしりとよりあつまっていること。

    「集」とまちがえやすい字:収・終・州

  3. 密接みっせつ★

    すき間がないほど、ぴったりとつながっているようす。

    「接」とまちがえやすい字:設・折・節

  4. 無限むげん★

    かぎりや終わりがなく、どこまでも続くこと。

    「限」とまちがえやすい字:現・源・減

  5. 無視むし★

    人やものごとが、そこにないかのようにあつかい、相手にしないこと。

    「視」とまちがえやすい字:誌・姿・至

  6. 明確めいかく★

    はっきりしていて、まちがいがなく、たしかなようす。

    「確」とまちがえやすい字:各・格・拡

  7. 明朗めいろう★

    性格があかるくほがらかで、うそやかくしごとがないようす。

    「明」とまちがえやすい字:名・鳴・命

  8. 目的もくてき

    ねらうまとのように、なしとげようと目ざすところ。

    「的」とまちがえやすい字:敵・笛・適

  9. 模写もしゃ★

    手本の絵などを、そっくりにうつしてかくこと。

    「写」とまちがえやすい字:舎・社・者

  10. 模様もよう★

    物の表面をかざる形や色の組み合わせ。また、ありさまやようす。

    「様」とまちがえやすい字:洋・羊・葉

や行

  1. 郵便局ゆうびんきょく★

    手紙や荷物を受けつけて、相手にとどける仕事をする所。

    「郵」とまちがえやすい字:勇・有・優

  2. 遊覧ゆうらん★

    あちこちの景色などを見物して、楽しんで回ること。

    「遊」とまちがえやすい字:有・勇・由

  3. 養蚕ようさん★

    かいこを飼って大きくし、糸の材料になるまゆをとる農家の仕事。

    「養」とまちがえやすい字:様・容・要

  4. 幼少ようしょう★

    年がまだおさなく小さいこと。子どものころ。

    「幼」とまちがえやすい字:要・養・容

  5. 養成ようせい★

    教えたり訓練したりして、役に立つ人を育てること。

    「成」とまちがえやすい字:誠・清・省

  6. 要素ようそ★

    全体をつくる部分のうち、欠かすことのできない大切なもの。

    「要」とまちがえやすい字:容・様・養

  7. 余興よきょう★

    集まりやうたげで、場をもり上げるためにする出し物。

    「興」とまちがえやすい字:共・境・供

  8. 予知よち★

    これから起こることを、前もって感じとってわかること。

    「知」とまちがえやすい字:千・池・地

  9. 余念よねん★

    ほかのことを思う考え。「〜がない」で、それだけに打ちこむこと。

    「念」とまちがえやすい字:燃・今・然

ら行

  1. 落成らくせい★

    新しい建物などの工事が終わり、できあがること。

    「成」とまちがえやすい字:誠・清・省

  2. 理解りかい★

    物事の意味やすじみちを、よくのみこんでわかること。

    「解」とまちがえやすい字:改・快・械

  3. 立候補りっこうほ★

    選挙などで、えらばれる人になろうと名のり出ること。

    「候」とまちがえやすい字:功・康・好

  4. 立派りっぱ★

    見た目や行いがとてもすぐれていて、ほめたくなるようす。

    「派」とまちがえやすい字:破・歯・波

  5. 領域りょういき★

    あるものが持っていて、力のおよぶはんい。

    「領」とまちがえやすい字:料・漁・良

  6. 旅費りょひ★

    旅をするのにかかる、乗り物や宿などのお金。

    「費」とまちがえやすい字:比・肥・非

  7. 臨海りんかい★

    海岸に近く、海が目の前にあるような場所にあること。

    「海」とまちがえやすい字:回・会・絵

  8. 臨場感りんじょうかん★

    まるで自分がその場に来ているように思えるありさま。

    「感」とまちがえやすい字:漢・館・寒

  9. 歴訪れきほう★

    いくつもの国や土地を、次々つぎつぎにたずねて回ること。

    「訪」とまちがえやすい字:豊・宝・報

  10. 連呼れんこ★

    同じ言葉を、何度もくり返して大声でよぶこと。

    「呼」とまちがえやすい字:故・己・個

  11. 朗報ろうほう★

    聞いた人がうれしくなるような、よいことの知らせ。

    「報」とまちがえやすい字:包・宝・豊

小6② 使い分けコースをゲームで練習する

6コースの熟語の一覧にもどる 同音異義語の使い分け(例文つき)