中学受験の国語の知識問題に出る「ことば」を、6つのコースに分けました。全2373語。どのページも、意味と例文をのせています。
体の一部・動物・気持ちなどの言葉を使った慣用句です。意味と例文で使い方を確かめましょう。
例:顔が広い・顔から火が出る・顔にどろをぬる・鼻が高い・鼻を明かす・鼻を折る・口が軽い・口をはさむ
昔から言い伝えられてきたことわざと、中国の昔の話から生まれた故事成語です。
例:一を聞いて十を知る・二兎を追う者は一兎をも得ず・嘘も方便・悪事千里を走る・石の上にも三年・一難去ってまた一難・一事が万事・一寸先は闇
入試の知識問題によく出る四字熟語と三字熟語です。
例:異口同音・一石二鳥・単刀直入・右往左往・絶体絶命・四苦八苦・我田引水・一日千秋
意味の近いことば(類義語)と、反対の意味のことば(対義語)です。
例:意外=案外・永遠=永久・意味=意義・公平=公正・自然=天然・不満=不服・不平・失礼=非礼・無礼・苦労=苦心
物語文や説明文に出てくる和語(やまとことば)と、外来語(カタカナのことば)です。
例:あざける・あさはか・いたわる・いつくしむ・うしろめたい・うろたえる・おもむろに・こころもとない
同じ訓読みで字のちがうことばの使い分けと、季節を表すことば(季語・二十四節気)です。
例:会う・合う・赤らむ・明らむ・明ける・開ける・空ける・暑い