正方形の展開図から組み立てた三角すいの体積
特殊な立体切断No.01 / 4★★★★★★★3/7

正方形の展開図から組み立てた三角すいの体積

📐 解き方ガイド(3原則) →

問題

下の図は、ある三角すいの展開図である。 外側の正方形 ABCD は1辺 24cm で、A が左上、B が左下、C が右下、D が右上に配置されている。点 P は辺 AB の中点(AP = PB = 12cm)、点 Q は辺 BC の中点(BQ = QC = 12cm)とする。 展開図の内部の線分 DP、PQ、DQ を折り目として組み立てると、4枚の三角形(△ADP、△BPQ、△CDQ、△DPQ)でできた三角すいになる。 組み立ててできる三角すいの体積は何 cm³ か求めなさい。

まず頭の中で切り口を想像しよう。3D は答え合わせ用。

3Dシーンを読み込み中…

左上のスライダーで「展開図 → 立体」を 0〜100% でゆっくり折りたたんでみよう。

解法のステップ

自分の答えを思い浮かべたら、一歩ずつ確認しよう。

2 ステップ