特殊な立体切断の求積No.01 / 2
正方形の展開図から組み立てた三角すいの体積
★★★★★★★3/7
問題
下の図は、ある三角すいの展開図である。 外側の正方形 ABCD は1辺 24cm で、A が左上、B が左下、C が右下、D が右上に配置されている。点 P は辺 AB の中点(AP = PB = 12cm)、点 Q は辺 BC の中点(BQ = QC = 12cm)とする。 展開図の内部の線分 DP、PQ、DQ を折り目として組み立てると、4枚の三角形(△ADP、△BPQ、△CDQ、△DPQ)でできた三角すいになる。 (1) 組み立ててできる三角すいの体積は何 cm³ か求めなさい。 (2) その三角すいの底面を三角形 DPQ としたとき、高さは何 cm になるか求めなさい。
まずは、頭の中で切り口の形を想像してみよう。
3D は答え合わせのためのもの。すぐに見ないのがコツです。
3Dシーンを読み込み中…
左上のスライダーで「展開図 → 立体」を 0〜100% でゆっくり折りたたんでみよう。
解法のステップ
自分の答えを思い浮かべたら、解き方を一歩ずつ確認しましょう。
全 4 ステップ
答え合わせ
(1) (2) ... の小問それぞれに答えを入れて「判定する」を押すと、合っているか確かめられます。
