接続詞は、語と語、句と句、文と文をつなぐ働きをする語です。このページには接続詞の問題を全123問、やさしい順に並べて掲載しています。各問の「解答と解説」を開くと、正解と一言解説が読めます。印刷して使いたいときは無料のプリント(PDF)、通しで練習したいときはゲームもあります。
It was raining hard, we stayed inside.
前半が「雨が激しかった」、後半が「だから中にいた」という原因と結果の関係です。結果を導く等位接続詞 so が正解になります。but(しかし)や or(または)では前後の因果関係を表せません。
I was very tired, I kept on working.
「とても疲れていた」のに「働き続けた」という逆接なので、but が正解。
I stayed home I was sick.
家にいた理由を後ろで説明しているので、「~だから」を表す because を使います。so は理由の前には置けません。
Please wait here I come back.
「私が戻るまで」と続く時間を表すので until を使います。時を表す節なので現在形の come になります。
you study hard, you will pass the test.
「もし~なら」という条件を表すので If を使います。条件の節では未来のことも現在形で表します。
He likes both tea coffee.
both A and B で「AとBの両方」という決まった形です。both の後ろに but や or は使いません。
I'll call you I get home tonight.
「家に着いたら電話する」という時を表す従位接続詞 when が正解。
He was tired, he finished his homework.
「疲れていたが宿題を終えた」と前後が反対の内容なので、but を使います。
Hurry up, you will miss the last bus home.
命令文の後の or は「さもないと」という意味です。and なら良い結果が続くので、ここでは合いません。
I always brush my teeth I go to bed.
「寝る前に歯をみがく」という順番を表すので、before を使います。
I think kindness is very important for everyone.
think の後ろに文が続くので、「~ということ」を表す接続詞 that を使います。
She is good at tennis she has never taken any lessons.
「レッスンを受けたことがないのに上手だ」と反対の内容が続くので、「~だけれども」の although を使います。
She stayed home she had a bad cold.
「家にいた」理由が「ひどい風邪をひいていた」ことなので、理由を表す従位接続詞 because が正解です。so は結果を導くため前後が逆になり、that では理由の意味になりません。
Study hard, you will fail the exam.
「命令文, or …」で「〜しなさい、さもないと…」の形。「勉強しないと落ちる」となり or が正解。
I will come to the party my parents say it's OK.
「もし~なら」という条件を表すので if を使います。条件の節では未来のことも現在形で表します。
Turn off the light you leave the room.
「部屋を出るときに」という時を表すので、when を使います。
I was very tired, I went to bed early.
前が原因で後ろが結果なので、「だから」を表す so を使います。
I was young, I lived in a small seaside village.
「私が若かったころ」と時を表すので When を使います。Until や Before では意味が通りません。
Study harder, you will fail the final exam.
「命令文, or …」の形で「もっと勉強しなさい、さもないと落ちる」。or が正解。
I stayed home all day the weather was terrible.
一日中家にいた理由を後ろで説明しているので、「~だから」を表す because を使います。
He told me he would come to my party.
tell の後ろに文が続くので、「~ということ」を表す接続詞 that を使います。
He washed his hands he touched any food in the kitchen.
「食べ物にさわる前に手を洗った」という順番なので before です。any は before の節でよく使われます。
She ran to the store bought a bottle of juice.
店へ走って行って買った、という動作が順に並んでいるので、and を使います。
He wanted to play outside, it was raining heavily.
「外で遊びたかったが激しく雨が降っていた」と反対の内容なので、but を使います。
Please wait here I come back from the store.
「私が戻ってくるまで待っていて」という意味で、動作が続く期限を表す until が正解です。until が導く時の副詞節では、未来の内容でも come のように現在形を使う点に注意します。
you finish your homework, you can watch TV.
「宿題を終えれば、テレビを見てよい」という条件なので、If が正解。
She is good both at math at science.
both A and B で「AもBも両方」を表します。both と対になるのは and なので、at math and at science となります。
Hurry up, you will miss the early train.
命令文のあとの or は「さもないと」の意味です。急ぎなさい、さもないと早い電車に乗り遅れます、となります。
I think she is completely right about this.
think のあとに続く「〜ということ」という名詞節は that で導きます。この that は省略することもできます。
he said made no sense to me at all.
what は「〜すること、〜するもの」という意味を含む関係詞です。What he said で「彼が言ったこと」となり主語になります。
I read a book I was waiting for the bus.
while は「〜している間」を表し、進行形の節とよく合います。バスを待っている間に本を読んだ、という意味です。
Please wait right here I come back.
「私が戻るまで待っていて」という期限を表す until が正解。時の副詞節なので come は現在形。
I stayed home I was feeling quite sick.
because のあとには主語と動詞のある文が続きます。気分が悪かったので家にいた、と理由を表します。
We canceled the trip the heavy rain.
because of は前置詞で、あとに名詞が続きます。the heavy rain は名詞なので because of を選びます。
You will fail the exam you study harder.
unless は「〜しない限り」という意味です。もっと一生懸命勉強しない限り試験に落ちます、となります。
Take an umbrella it rains later today.
in case は「〜するといけないから」と備えを表します。今日あとで雨が降るといけないので傘を持っていく、という意味です。
it was raining, we enjoyed the trip.
「雨が降っていた」のに「旅行を楽しんだ」という、予想に反する内容が続く譲歩の文です。「〜だけれども」を表す Although が正解になります。Because では理由になり、意味が通りません。
Study hard you can pass the exam.
「試験に受かるように一生懸命勉強する」という目的を表す so that が正解。
I will call you I arrive at the airport.
as soon as は「〜するとすぐに」を表します。時を表す副詞節なので、未来のことでも現在形 arrive を使います。
We went out the heavy snow.
in spite of は「〜にもかかわらず」という意味の前置詞です。あとに the heavy snow という名詞が続くので選びます。
you are here, let's start the meeting.
Now that は「今や〜だから」と理由を表します。あなたが来たのだから会議を始めよう、という流れになります。
Please ask her she can join us tomorrow.
ask のあとに「〜かどうか」を続けるときは whether を使います。明日参加できるかどうか彼女に聞いてください、という意味です。
We will go on a picnic it doesn't rain.
if は「もし〜なら」と条件を表します。雨が降らなければピクニックに行く、という意味になります。
the weather was terrible, they still enjoyed the picnic.
「天気はひどかった」のに「ピクニックを楽しんだ」という譲歩なので Although が正解。
she finished her homework, she turned on the TV.
As soon as は「〜するとすぐに」です。宿題を終えるとすぐにテレビをつけた、という前後関係になります。
You will fail the test you start studying right now.
unless は「〜しない限り」を表します。今すぐ勉強を始めない限り試験に落ちます、という意味です。
Take your umbrella with you it rains this afternoon.
in case は「〜するといけないから」と備えを表します。午後に雨が降るといけないので傘を持っていく、となります。
the exam is over, let's go out and celebrate together.
Now that は「今や〜なのだから」と理由を表します。試験が終わったのだからお祝いに行こう、という流れです。
I don't know to take the bus or the train.
whether A or B で「AかBか」を表し、whether to do の形も作れます。バスか電車かどちらに乗るか分からない、という意味です。
it was raining hard, we continued our outdoor practice.
「激しく雨が降っていた」にもかかわらず「屋外練習を続けた」という譲歩の関係です。「〜だが」を表す Although が正解です。Because(理由)や Whether(〜かどうか)では文意が成り立ちません。
She left home early she could catch the last train.
「最終電車に間に合うように早く家を出た」という目的を表す so that が正解。
I haven't decided to go abroad or stay in Japan.
whether A or B で「AかBか」を表します。海外に行くか日本に残るか決めていない、という意味になります。
You can borrow my car you drive carefully.
as long as は「〜しさえすれば」と条件を表します。注意して運転しさえすれば車を貸してよい、となります。
she heard the bell, she ran out of the classroom.
As soon as は「〜するとすぐに」です。ベルを聞くとすぐに教室を飛び出した、という前後関係になります。
Take an extra pen with you yours runs out of ink.
in case は「〜するといけないから」と備えを表します。インクが切れるといけないので予備のペンを持つ、という意味です。
this plan fails, we must not give up on our dream.
「たとえこの計画が失敗しても」という仮定の譲歩なので Even if が正解。Even though は事実を前提とする点で異なる。
She is not only a good singer also a skilled dancer.
not only A but also B で「AだけでなくBも」を表します。not only と対になるのは but です。
She left home an hour early she would not be late.
so that S would not V で「SがVしないように」と目的を表します。遅れないように1時間早く家を出た、という意味です。
the music started, everyone got up and began to dance.
As soon as は「〜するとすぐに」です。音楽が始まるとすぐに全員が立ち上がって踊り出した、という流れです。
Take a map with you you get lost downtown.
in case は「〜するといけないから」と備えを表します。町で道に迷うといけないので地図を持っていく、という意味です。
Tom and his sister came to help us move house.
Both A and B で「AもBも両方」を表します。and でつながっているので Both を選びます。Neither なら nor が必要です。
You may borrow my bike you return it by this evening.
「夕方までに返す」という条件を満たせば「自転車を貸してよい」という文脈です。「〜さえすれば/〜する限り」の条件を表す as long as が正解になります。unless(〜しない限り)では意味が逆になります。
The plant will die you water it every day.
「毎日水をやらない限り枯れる」という否定条件なので unless が正解。if you water では意味が逆になる。
she was very tired, she kept on working until midnight.
Although は「〜だけれども」です。とても疲れていたのに真夜中まで働き続けた、と逆の内容になります。
She finished the race her painful left knee.
in spite of は「〜にもかかわらず」という前置詞です。あとに her painful left knee という名詞が続くので選びます。
He hasn't decided to accept the job offer or not.
whether A or not で「Aかどうか」を表します。仕事の申し出を受けるかどうか決めていない、という意味です。
the project is finished, let's have a party to celebrate.
Now that は「今や〜なのだから」と理由を表します。企画が終わったのだからパーティーをしよう、となります。
We will hold the outdoor event it rains on that day.
even if は「たとえ〜でも」を表します。たとえ当日に雨が降っても野外イベントを行う、という意味になります。
He could not play in the game his knee injury.
空所のうしろは his knee injury という名詞句なので、前置詞句の because of が正解。接続詞の because は文が続くときに使う。
the holidays are over, we need to get back to work.
Now that は「今や〜なのだから」と理由を表します。休暇が終わったのだから仕事に戻る必要がある、となります。
She practiced every day she could perform well at the recital.
so that S could V で「SがVできるように」と目的を表します。発表会でうまく演奏できるように毎日練習した、という意味です。
They kept talking the teacher's request for silence.
in spite of は「〜にもかかわらず」という前置詞です。静かにという先生の求めにもかかわらず話し続けた、となります。
You can have tea or coffee with your meal.
either A or B で「AかBのどちらか」を表します。or と対になるのは either です。
He can read nor write the local language.
うしろに nor があることが手がかりです。neither A nor B(A も B もどちらも〜ない)の相関表現で、「読むことも書くこともできない」となり neither が正解です。either は or と、both は and と組みます。
He is not only smart also very kind.
not only A but also B(A だけでなく B も)の相関表現。「頭がいいだけでなく親切」となり but が正解。
Both my brother I enjoy fishing.
Both A and B で「AもBも両方」を表します。both と対になるのは and です。
I have no doubt he is completely honest.
doubt などの名詞のあとに内容を続けるときは同格の that を使います。彼が正直だということに疑いはない、となります。
The fact he lied changes everything now.
The fact that … で「〜という事実」を表す同格の that です。彼がうそをついたという事実、となります。
he will come is still quite uncertain.
whether は「〜かどうか」を表し、主語になる名詞節を作れます。if は主語の位置では使えません。
I'm not sure or not she agrees.
「〜かどうか」で直後に or not が続くときは whether だけが使えます。if or not とは言いません。
I grew older, I understood my parents better.
「年をとるにつれて親をよりよく理解した」という比例の意味を表す As が正解。
we arrived, the show had already started.
By the time は「〜するまでに」を表し、主節の過去完了 had already started とよく合います。着いたときにはもう始まっていた、という意味です。
I had no sooner sat down the phone rang.
no sooner … than ~ で「〜するやいなや」を表す決まった形です。no sooner とくれば than です。
He had hardly arrived it began to rain.
hardly … when ~ で「〜するやいなや」を表します。no sooner なら than、hardly なら when です。
it was getting dark, we headed home.
Since は「〜だから」と理由を表す接続詞で、あとに文が続きます。Because of は前置詞なので文を続けられません。
you are already here, let's start the meeting.
As は「〜だから」と理由を表す接続詞で、うしろに主語と動詞のある文を続けられます。Because of と Owing to は前置詞なので名詞しか続けられません。So は「だから」と結果を導く語で、この位置では前後の意味がつながりません。
You can stay here you keep perfectly quiet.
「完全に静かにしている限り」ここにいてよい、という条件の文です。「〜する限りは」という条件を表す as long as が正解になります。unless では「静かにしない限り」となり意味が逆転します。
I won't go to the party you come with me.
「一緒に来てくれない限りパーティーに行かない」という否定条件なので unless が正解。
it was raining, we still went out.
Although は接続詞で、あとに主語と動詞のある文が続きます。Despite は前置詞なので文を続けられません。
the heavy rain, we went out for a walk.
Despite は「〜にもかかわらず」という前置詞で、あとに名詞が続きます。the heavy rain は名詞なので Despite です。
It was a hot day that we stayed inside.
such a 形容詞 名詞 that … で「とても〜なので…」を表します。a hot day と名詞が続くので such です。
He ran fast that I couldn't catch him.
so 形容詞・副詞 that … で「とても〜なので…」を表します。fast は副詞なので so を使います。
Speak louder so everyone can hear you.
so that … can(〜できるように)の目的構文。「みんなが聞こえるように大きな声で話して」となり that が正解。
He saved money that he could travel abroad.
so that S could V で「SがVできるように」と目的を表す形です。that の前には so が入ります。
I was cooking, he set the table.
While は「〜している間」を表す接続詞です。During は前置詞なので、うしろに文を続けられません。
Tom is tall, his brother is rather short.
while には「〜する一方で」と2つを対比する使い方があります。トムは背が高いが弟は低い、と対比しています。
She is talented but also remarkably modest.
not only A but also B で「AだけでなくBも」を表します。but also があるので not only を選びます。
Work hard, you will surely succeed in the end.
命令文のあとの and は「そうすれば」の意味です。一生懸命働きなさい、そうすればきっと成功します、となります。
Neither the teacher the students knew.
文頭の Neither と呼応するのは nor です。neither A nor B(A も B も〜ない)の形で「先生も生徒も知らなかった」となり、nor が正解になります。and や but では相関のペアが成立しません。
Not only he late yesterday, but he also forgot the documents.
否定の副詞 Not only が文頭に出ると、うしろは疑問文の語順に倒置される。過去の be 動詞 was が主語 he の前に出て was が正解。
the earth is round is a well-known fact.
That は「〜ということ」という名詞節を作り、文の主語になれます。地球が丸いということは、が主語です。
There is little hope he will recover soon.
hope などの名詞のあとに内容を続けるときは同格の that を使います。すぐ回復するという望みはほとんどない、となります。
It depends on the weather is fine.
前置詞 on のあとに「〜かどうか」を続けるときは whether を使います。if は前置詞のあとでは使えません。
The real question is we can afford it.
be動詞のあとの補語として「〜かどうか」を表すときは whether を使います。if はこの位置では使えません。
you finish reading it, please pass it to me.
As soon as は「〜したらすぐに」を表します。読み終わったらすぐに回してください、という意味になります。
Strike the iron is still hot, they say.
「鉄は熱いうちに打て」ということわざ。「〜する間に」という時を表す接続詞 while が正解。during は名詞の前に置く前置詞なので、うしろに文が続くここでは使えない。
No sooner he left than she arrived.
No sooner が文頭に出ると倒置が起こり、時制は過去完了になります。No sooner had he left than … の形です。
had I closed my eyes when the alarm rang.
had I closed という倒置の形と when がセットになるのは Hardly です。No sooner なら than が必要です。
his great efforts, the project finally succeeded.
Owing to は「〜のおかげで」という意味の前置詞で、あとに名詞が続きます。ほかは接続詞なので文が必要です。
Keep the receipt you need to return it.
in case は「〜するといけないから」と備えを表します。返品が必要になるといけないのでレシートを取っておく、となります。
You may borrow it you return it by Friday.
「金曜までに返す」という条件付きで「借りてよい」という文脈です。条件を表す as long as が正解になります。unless(〜しない限り)や even if(たとえ〜でも)では、貸す条件を正しく表せません。
being very tired, she kept on working.
空所のうしろは being very tired という動名詞句なので、前置詞の Despite が正解。Although や Though は接続詞で、文(主語+動詞)が続くときに使う。
Rich he is, he is far from happy.
形容詞 as S V で「〜だけれども」という譲歩を表します。Rich as he is で「金持ちだけれども」となります。
was his anger that he could not speak.
Such was his anger that … は「彼の怒りはとても大きかったので」という強調の倒置です。補語の such が文頭に出ています。
She spoke softly that no one heard her.
so 副詞 that … で「とても〜なので…」を表します。softly は副詞なので so を使います。
Take careful notes you should forget the details.
lest S should V で「SがVしないように」を表すかたい言い方です。should があるので lest を選びます。
He left a note in order we would know.
in order that S would V で「SがVするように」と目的を表します。in order とセットになるのは that です。
as I know, the shop is still open.
as far as I know(私の知る限りでは)という決まった言い方。範囲・程度を表す As far が正解。
You can stay here as you keep quiet.
as long as は「〜しさえすれば」という条件を表します。条件は long、範囲は far と覚えます。
I admire his talent, I dislike his manner.
While には「〜だけれども」と対比や譲歩を表す使い方があります。才能は認めるが態度は嫌いだ、と対比しています。
Please wait right here I finish the call.
while は「〜している間」を表します。私が電話を終える間ここで待っていてください、という意味です。
I was leaving the house, the phone rang.
as は「〜しているときに」と同時に起こることを表します。家を出ようとしていたときに電話が鳴った、となります。
Leave everything it is.
as it is は「あるがままに」という意味です。すべてをそのままにしておきなさい、という文になります。
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