例 2道順(図つき)地点を結ぶ道(積の法則)
図のようにA、B、Cの3地点を結ぶ道があります。A地点からB地点を通ってC地点まで行く道順は何通りか、求めなさい。
A→B の道の選び方が2通り。そのそれぞれに B→C の選び方が2通りずつある。
2×2=4通り(積の法則)。
こたえ 4通り
問1図のような、ごばんの目の形をした道があります。A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問2図のような、ごばんの目の形をした道があります。A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問3図のような、ごばんの目の形をした道があります。A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問4図のようにA、B、Cの3地点を結ぶ道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点を通ってC地点まで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からC地点まで行き、またA地点まで戻ってくる往復の道順は何通りか、求めなさい。
問5図のようにA、B、Cの3地点を結ぶ道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点を通ってC地点まで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)行きに通った道を通らないで、A地点からC地点までの間を1往復する道順は何通りか、求めなさい。
問6図は同じ大きさの立方体を2つ組み合わせた図形です。これらの立方体の辺を通って、頂点Aから頂点Bまで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問7図のようにA、B、C、Dの4地点を結ぶ道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB、C地点を通ってD地点まで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)行きに通った道を通らないで、A地点からD地点までの間を1往復する道順は何通りか、求めなさい。
問8図のような、ごばんの目の形をした道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からB地点まで、C地点を通らずに、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問9図のような、ごばんの目の形をした道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からB地点まで、C地点を通らずに、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問10図のような、ごばんの目の形をした道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からB地点まで、C地点を通らずに、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問11図は同じ大きさの立方体を3つ組み合わせた図形です。これらの立方体の辺を通って、頂点Aから頂点Bまで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問12図は同じ大きさの立方体を4つ組み合わせた図形です。これらの立方体の辺を通って、頂点Aから頂点Bまで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問13図のように4つの地点A、B、C、Dを結ぶ道があります。同じ点を2度通らずにA地点からB地点へ行く道順は何通りありますか。
問14図のような、ごばんの目の形をした道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からC地点を通ってB地点まで、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(3)A地点からC地点を通らずにB地点まで、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問15図のような、ごばんの目の形をした道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からC地点を通ってB地点まで、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(3)✕印の道は通行止めのため通ることができません。このとき、A地点からB地点まで、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
問1こたえ 10通り
図のような、ごばんの目の形をした道があります。A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
書き込み法で右上のBまで。
問2こたえ 20通り
図のような、ごばんの目の形をした道があります。A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
書き込み法で右上のBまで。
問3こたえ 15通り
図のような、ごばんの目の形をした道があります。A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
書き込み法で右上のBまで。
問4こたえ (1) 6通り (2) 36通り
図のようにA、B、Cの3地点を結ぶ道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点を通ってC地点まで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からC地点まで行き、またA地点まで戻ってくる往復の道順は何通りか、求めなさい。
(1)A→B が2通り、B→C が3通り。2×3=6通り。
(2)行きが6通り、帰りも6通り。6×6=36通り。
問5こたえ (1) 6通り (2) 12通り
図のようにA、B、Cの3地点を結ぶ道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点を通ってC地点まで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)行きに通った道を通らないで、A地点からC地点までの間を1往復する道順は何通りか、求めなさい。
(1)3×2=6通り。
(2)行きは6通り。帰りは、C→B がのこり1通り、B→A がのこり2通りで 1×2=2通り。6×2=12通り。
問6こたえ 12通り
図は同じ大きさの立方体を2つ組み合わせた図形です。これらの立方体の辺を通って、頂点Aから頂点Bまで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
立体も書き込み法。各頂点で、その頂点に向かう3方向(左・下・手前)の数を足す。
問7こたえ (1) 12通り (2) 24通り
図のようにA、B、C、Dの4地点を結ぶ道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB、C地点を通ってD地点まで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)行きに通った道を通らないで、A地点からD地点までの間を1往復する道順は何通りか、求めなさい。
(1)2×3×2=12通り。
(2)行きは12通り。帰りは、D→C がのこり1通り、C→B がのこり2通り、B→A がのこり1通りで 1×2×1=2通り。12×2=24通り。
問8こたえ (1) 20通り (2) 11通り
図のような、ごばんの目の形をした道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からB地点まで、C地点を通らずに、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(1)書き込み法で20通り。
(2)「通らない」=全体−(Cを通る)で求める。
Cを通る道順=(A→Cの道順)×(C→Bの道順)。A→Cは書き込み法でCの位置の数=3通り、C→BはCを出発点にして同じように書きこむと3通り。3×3=9通り。
20−9=11通り。
問9こたえ (1) 35通り (2) 17通り
図のような、ごばんの目の形をした道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からB地点まで、C地点を通らずに、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(1)書き込み法で35通り。
(2)Cを通る=(A→C)×(C→B)=6×3=18通り。35−18=17通り。
問10こたえ (1) 70通り (2) 40通り
図のような、ごばんの目の形をした道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からB地点まで、C地点を通らずに、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(1)書き込み法で70通り。
(2)Cを通る=(A→C)×(C→B)=3×10=30通り。70−30=40通り。
問11こたえ 20通り
図は同じ大きさの立方体を3つ組み合わせた図形です。これらの立方体の辺を通って、頂点Aから頂点Bまで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
書き込み法で各頂点に3方向の和を書きこむ。
問12こたえ 30通り
図は同じ大きさの立方体を4つ組み合わせた図形です。これらの立方体の辺を通って、頂点Aから頂点Bまで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
書き込み法で各頂点に3方向の和を書きこむ。
問13こたえ 12通り
図のように4つの地点A、B、C、Dを結ぶ道があります。同じ点を2度通らずにA地点からB地点へ行く道順は何通りありますか。
通り方で場合分けする(同じ点は2度通れない)。
A→C→B=2×2=4通り。 A→D→B=1×2=2通り。
A→C→D→B=2×1×2=4通り。 A→D→C→B=1×1×2=2通り。
4+2+4+2=12通り。
問14こたえ (1) 56通り (2) 30通り (3) 26通り
図のような、ごばんの目の形をした道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からC地点を通ってB地点まで、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(3)A地点からC地点を通らずにB地点まで、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(1)書き込み法で56通り。
(2)Cを通る=(A→C)×(C→B)=3×10=30通り。
(3)全体−(Cを通る)=56−30=26通り。
問15こたえ (1) 70通り (2) 36通り (3) 60通り
図のような、ごばんの目の形をした道があります。これについて次の問いに答えなさい。
(1)A地点からB地点まで遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(2)A地点からC地点を通ってB地点まで、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(3)✕印の道は通行止めのため通ることができません。このとき、A地点からB地点まで、遠回りをしないで行く道順は何通りか、求めなさい。
(1)✕を考えずに書き込み法で70通り。
(2)Cを通る=(A→C)×(C→B)=6×6=36通り。
(3)通行止めの道からは足さないで書き込み法。