新井白石の政治(1709年)の語呂合わせ・覚え方
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1709年
新井白石の政治が始まる
白石が、い(1)ちからな(7)おす、お(0)金の質とく(9)らし。
時代: 江戸時代
新井白石の政治ってなに?
- 学者の新井白石が中心になって、幕府のお金の乱れを立て直そうとした政治
- 徳川綱吉の時代、質を落とした貨幣(お金)が大量につくられ、物の値段が上がった
- 1709年、6代将軍徳川家宣(いえのぶ)のもとで、儒学者の新井白石の政治が始まった
- 白石は、貨幣の質をもとにもどした
- また長崎での貿易の額を制限し、金や銀が海外に流れ出るのをおさえた
- この政治を、正徳の治(しょうとくのち)という
入試でねらわれるポイント
- 新井白石は将軍ではなく儒学者。将軍を助けて政治を行ったことに注意する。
- 白石の政治を正徳の治という。貨幣の質をもとにもどしたことがよく問われる。
- 長崎での貿易を制限したのは、金や銀が海外に流れ出るのを防ぐためである。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 新井白石 | 将軍を助けて政治を行った儒学者 |
| 徳川家宣 | 新井白石を政治に用いた6代将軍 |
| 正徳の治 | 白石が中心となって行った政治の呼び名 |
| 生類憐みの令 | 白石の政治が始まるときにやめられた綱吉の法令 |
| 長崎 | 白石が貿易の額や船の数を制限した港 |
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江戸時代の札
- 1603 江戸幕府が成立する
- 1615 武家諸法度が出される
- 1635 参勤交代の制ができる
- 1637 島原・天草一揆がおこる
- 1639 ポルトガル船の来航禁止
- 1641 オランダ商館を出島に移す
- 1649 慶安の御触書(伝統的な年号)
- 1687 徳川綱吉が生類憐みの令を出す
- 1709 新井白石の政治が始まる
- 1716 徳川吉宗が享保の改革を始める
- 1772 田沼意次が老中になる
- 1774 『解体新書』を出版する
- 1776 アメリカ独立宣言がだされる
- 1787 松平定信が寛政の改革を始める
- 1825 異国船打払令がだされる
- 1837 大塩平八郎の乱がおきる
- 1839 蛮社の獄
- 1840 アヘン戦争がはじまる
- 1841 水野忠邦が天保の改革を始める
- 1842 アヘン戦争で清が敗北する(南京条約)
- 1853 ペリーが浦賀に来航する
- 1854 日米和親条約が結ばれる
- 1858 日米修好通商条約が結ばれる
- 1858 安政の大獄が始まる
- 1860 桜田門外の変がおこる
- 1861 アメリカ南北戦争がおきる
- 1862 生麦事件がおきる
- 1866 薩長同盟が成立する
- 1867 徳川慶喜が大政奉還する
- 1867 王政復古の大号令が出される
- 1868 戊辰戦争がおこる