日独伊三国同盟(1940年)の語呂合わせ・覚え方
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1940年
日独伊三国同盟が結ばれる
日独伊、ひと(1)く(9)くり、世(4)を(0)分け合う。
時代: 昭和時代
日独伊三国同盟ってなに?
- 日本・ドイツ・イタリアの3国が、たがいに軍事で協力すると約束した同盟
- ヨーロッパではドイツが勝ち進み、1940年にはフランスも降伏した
- 日本はこの動きを見て、ドイツと手を結ぼうと考えた
- 1940年9月、近衛文麿(このえふみまろ)内閣のもとで日独伊三国同盟が結ばれた
- 同じころ日本は、北部フランス領インドシナに軍を進めていた
- アメリカやイギリスはこれを警戒し、日本との対立はいっそう深まった
入試でねらわれるポイント
- 日独伊三国同盟の3国(日本・ドイツ・イタリア)を枢軸国という。連合国との区別が問われる。
- 同じ1940年には政党が解散し、大政翼賛会にまとめられた。三国同盟とセットで覚える。
- 三国同盟と同じ年に、日本は北部フランス領インドシナに軍を進めた。南部への進駐は翌1941年である。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 枢軸国 | 日本・ドイツ・イタリアなど、連合国と戦った国々 |
| 近衛文麿 | 日独伊三国同盟を結んだときの首相 |
| フランス領インドシナ | 1940年に日本が北部に軍を進めた地域 |
| ムッソリーニ | 三国同盟を結んだときのイタリアの首相 |
| 大政翼賛会 | 同じ1940年につくられた戦争協力の組織 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する