中華人民共和国の成立(1949年)の語呂合わせ・覚え方
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1949年
中華人民共和国が成立する
内戦に勝ち、得(19)意の毛沢東、よく(49)やったと建国宣言。
時代: 昭和時代
中華人民共和国の成立ってなに?
- 中国の内戦に勝った共産党が、中華人民共和国という新しい国をつくったこと
- 日本の降伏後、中国では国民党と共産党の内戦(国の中での戦争)が続いた
- 国民党は、蒋介石(しょうかいせき)がひきいていた
- 共産党は毛沢東(もうたくとう)がひきい、農民の支持を集めてしだいに優勢になった
- 1949年10月1日、毛沢東が北京で中華人民共和国の成立を宣言した
- 敗れた国民党は台湾にのがれ、そこで中華民国の政府を続けた
入試でねらわれるポイント
- 中華人民共和国の成立を宣言したのは毛沢東、台湾にのがれた国民党の指導者は蒋介石である。
- 首都は北京である。台湾にうつった中華民国と区別して問われる。
- 日本との国交正常化は1972年の日中共同声明、日中平和友好条約は1978年である。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 毛沢東 | 共産党を率い、中華人民共和国の成立を宣言した |
| 中国共産党 | 内戦に勝利し、中華人民共和国をつくった政党 |
| 蒋介石 | 国民党を率い、内戦に敗れて台湾にのがれた |
| 台湾 | 内戦に敗れた国民党の政府がうつった地 |
| 北京 | 建国が宣言された、中華人民共和国の首都 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する