国際連合の成立(1945年)の語呂合わせ・覚え方
© 2026 株式会社レフィー このイラストと語呂の無断転載・再配布・販売、AI への入力・学習利用を禁止します
1945年
国際連合が成立する
平和へ行く(19)よ(4)、ゴー(5)! 国際連合。
時代: 昭和時代
国際連合の成立ってなに?
- 第二次世界大戦のあと、平和を守るための新しい世界の組織ができたこと
- 国際連盟は、第二次世界大戦を防ぐことができなかった
- その反省から、連合国は戦争中から新しい平和の組織の準備を進めた
- 1945年10月、51か国が加わって国際連合ができ、本部はニューヨークに置かれた
- 中心の安全保障理事会では、5つの常任理事国に拒否権(反対すれば決まらない権利)がある
- 日本は1956年、ソ連との国交が回復したあとに加盟が認められた
入試でねらわれるポイント
- 国際連合の本部はニューヨーク、国際連盟の本部はジュネーブである。区別して覚える。
- 常任理事国はアメリカ・イギリス・フランス・ソ連(現在はロシア)・中国の5か国で、拒否権をもつ。
- 日本の国際連合加盟は1956年である。日ソ共同宣言で国交が回復したことがきっかけになった。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 安全保障理事会 | 世界の平和と安全を守る、国際連合の中心の機関 |
| 常任理事国 | アメリカ・イギリス・フランス・ソ連・中国の5か国 |
| 拒否権 | 1か国でも反対すれば決まらなくなる、常任理事国の権利 |
| ニューヨーク | 国際連合の本部が置かれたアメリカの都市 |
| 国際連盟 | 第一次世界大戦後につくられ、戦争を防げなかった組織 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する