ポツダム宣言の受け入れ(1945年)の語呂合わせ・覚え方
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1945年
ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
日本は引く(19)よ(4)、降(5)参だ、ポツダム宣言。
時代: 昭和時代
ポツダム宣言の受け入れってなに?
- 日本がポツダム宣言を受け入れ、無条件降伏(条件をつけずに負けを認めること)したこと
- 1945年7月、アメリカ・イギリス・中国の名でポツダム宣言が出された
- 日本はすぐには受け入れず、8月6日に広島へ原子爆弾が落とされた
- 8日にはソ連が日本に宣戦(戦争を始めると宣言すること)し、9日には長崎にも原子爆弾が落とされた
- 8月14日、鈴木貫太郎(すずきかんたろう)内閣はポツダム宣言を受け入れた
- 翌15日、昭和天皇がラジオで国民に降伏を伝え、戦争は終わった
入試でねらわれるポイント
- ポツダム宣言はアメリカ・イギリス・中国の名で出された。発表した国の組み合わせが問われる。
- 原子爆弾の投下は8月6日の広島、8月9日の長崎である。日付と都市を正しく結びつける。
- 降伏を国民に伝えた8月15日の放送を玉音放送という。宣言を受け入れた8月14日と区別する。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 原子爆弾 | 8月6日に広島、8月9日に長崎に投下された |
| ソ連の対日参戦 | 8月8日、日ソ中立条約を破り日本に宣戦した |
| 玉音放送 | 8月15日、昭和天皇が降伏をラジオで伝えた放送 |
| 鈴木貫太郎 | ポツダム宣言を受け入れたときの首相 |
| GHQ | 降伏後、日本の占領政策を行った連合国軍の総司令部 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する