世界恐慌(1929年)の語呂合わせ・覚え方
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1929年
世界恐慌がおきる
一級(19)の肉(29)も買えぬ、世界恐慌。
時代: 昭和時代
世界恐慌ってなに?
- アメリカで始まった大きな不景気が、世界中に広がったできごと
- 第一次世界大戦の後、アメリカは世界一の経済大国となり、好景気が続いていた
- 1929年、ニューヨークで株価(会社の株の値段)が大きく下がった
- 銀行や会社がつぶれて、失業者(仕事を失った人)があふれた
- アメリカはニューディール政策、イギリスやフランスはブロック経済で乗りこえようとした
- 日本も、昭和恐慌という深い不景気になった
入試でねらわれるポイント
- 世界恐慌のきっかけは何か。答えはニューヨークでの株価の大暴落。
- アメリカはニューディール政策、イギリス・フランスはブロック経済。国と対策を結びつける。
- 社会主義のソ連は計画経済を進めていて、世界恐慌の影響をあまり受けなかった。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| ニューヨーク | 株価の大暴落がおきた、世界恐慌の始まりの都市 |
| ニューディール政策 | フランクリン・ルーズベルト大統領の公共事業などの対策 |
| ブロック経済 | イギリスやフランスが植民地と結びつきを強めた政策 |
| 昭和恐慌 | 世界恐慌の影響で日本におきた深刻な不景気 |
| ファシズム | 不景気の中でドイツやイタリアで力をのばした独裁の政治 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する