日米安全保障条約(1951年)の語呂合わせ・覚え方
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1951年
日米安全保障条約が結ばれる
安全保障するから遠く(19)から来い(51)。
時代: 昭和時代
日米安全保障条約ってなに?
- 独立したあとも、アメリカ軍が日本にとどまることを決めた条約
- 日本は独立を回復することになり、その後の安全をどう守るかが課題になった
- アメリカも、日本に基地を置き続けたいと考えていた
- 1951年9月、サンフランシスコ平和条約と同じ日に、この条約が結ばれた
- 調印したのは吉田茂首相で、アメリカ軍は日本の基地を使い続けることになった
- 1960年の改定(内容を改めること)のときには、安保闘争という大きな反対運動がおきた
入試でねらわれるポイント
- 日米安全保障条約は、サンフランシスコ平和条約と同じ1951年の同じ日に調印された。
- この条約により、独立後も日本にアメリカ軍の基地が置かれることになった。
- 1960年の条約改定のときにおきた大規模な反対運動を安保闘争という。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| アメリカ軍基地 | 条約にもとづき、独立後も日本に置かれた |
| 吉田茂 | 日米安全保障条約に調印した首相 |
| サンフランシスコ平和条約 | 同じ日に調印された、日本が独立を回復した条約 |
| 安保闘争 | 1960年の条約改定に反対しておきた大規模な運動 |
| 冷戦 | アメリカとソ連の対立。日本はアメリカ側に入った |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する