男女雇用機会均等法(1985年)の語呂合わせ・覚え方
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1985年
男女雇用機会均等法が成立する
仕事へ行く(19)わ(8)、雇(5)用の機会は男女均等。
時代: 昭和時代
男女雇用機会均等法ってなに?
- 働く場で、女性を男性と差別しないよう会社などに求めた法律
- 憲法は平等を定めたが、女性は採用や昇進(地位が上がること)で不利にされることが多かった
- 1979年、国際連合で女子差別撤廃条約が採択(決めること)された
- 日本はこの条約を結ぶため、国内の法律を整える必要があった
- 1985年に男女雇用機会均等法ができ、同じ年に日本は条約を批准(正式に認めること)した
- 1999年には、男女共同参画社会基本法も定められた
入試でねらわれるポイント
- 女子差別撤廃条約の批准に合わせてつくられた法律である。条約と法律をセットで覚える。
- 1999年の男女共同参画社会基本法と区別する。均等法は働く場での平等を定めた法律である。
- 日本国憲法第14条が定める法の下の平等とつなげて問われることがある。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 女子差別撤廃条約 | 1985年に日本が批准した、女性差別をなくす条約 |
| 批准 | 条約を国として正式に認めること。1985年に行った |
| 男女共同参画社会基本法 | 1999年に制定された男女平等を進める法律 |
| 国際連合 | 女子差別撤廃条約を採択した国際組織 |
| 法の下の平等 | 日本国憲法第14条が定める、差別されない権利 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する