警察予備隊(1950年)の語呂合わせ・覚え方
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1950年
警察予備隊が創立される
いく(19)ぞ!号令(50)、警察予備隊。
時代: 昭和時代
警察予備隊ってなに?
- 朝鮮戦争のときに、日本の治安(国内の安全)を守るためにつくられた組織
- 1950年に朝鮮戦争が始まると、日本にいたアメリカ軍の多くが朝鮮半島へ出動した
- 治安を守る力が手うすになるため、GHQのマッカーサーが日本政府に指令を出した
- こうして1950年、隊員約7万5千人の警察予備隊がつくられた
- 警察予備隊は、1952年に保安隊に改められた
- さらに1954年には自衛隊となり、防衛庁が置かれた
入試でねらわれるポイント
- 警察予備隊(1950年)→保安隊(1952年)→自衛隊(1954年)の順番と年がよく問われる。
- 創立のきっかけは朝鮮戦争である。アメリカ軍の出動で、国内の治安を守る組織が必要になった。
- 創設を指令したのはGHQの最高司令官マッカーサーである。人物名がよく問われる。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 朝鮮戦争 | これが始まったことで警察予備隊がつくられた |
| GHQ | 警察予備隊をつくるよう指令を出した総司令部 |
| マッカーサー | 警察予備隊の創設を指令したGHQの最高司令官 |
| 保安隊 | 1952年、警察予備隊が改められてできた組織 |
| 自衛隊 | 1954年、保安隊が改められてできた組織 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する