公害対策基本法(1967年)の語呂合わせ・覚え方
© 2026 株式会社レフィー このイラストと語呂の無断転載・再配布・販売、AI への入力・学習利用を禁止します
1967年
公害対策基本法が制定される
一級(19)の公害は、ロク(6)な(7)対策できてない。
時代: 昭和時代
公害対策基本法ってなに?
- 公害(工場などのせいで人の健康や暮らしに害が出ること)を防ぐための法律
- 高度経済成長のかげで、工場の排煙や排水による公害が各地で深刻になった
- 水俣病・新潟水俣病・イタイイタイ病・四日市ぜんそくは四大公害病とよばれた
- 1967年、公害対策基本法ができ、国や企業などが公害を防ぐ責任が定められた
- 四大公害病の裁判では、1970年代の初めに、どれも被害を受けた住民側が勝った
- 1971年には環境庁が置かれ、1993年にはこの法律に代わって環境基本法ができた
入試でねらわれるポイント
- 四大公害病は水俣病・新潟水俣病・イタイイタイ病・四日市ぜんそくである。発生した県とあわせて問われる。
- 公害対策基本法(1967年)→環境庁の設置(1971年)→環境基本法(1993年)の順をおさえる。
- 水俣病とイタイイタイ病は水のよごれ、四日市ぜんそくは大気のよごれが原因である。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 四大公害病 | 水俣病・新潟水俣病・イタイイタイ病・四日市ぜんそく |
| 水俣病 | 熊本県で工場排水の有機水銀が原因でおきた公害病 |
| 環境庁 | 1971年に公害対策などのため置かれた役所 |
| 高度経済成長 | この時期の急成長のかげで公害が深刻になった |
| 環境基本法 | 1993年に公害対策基本法に代わって定められた |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する