ヤルタ会談(1945年)の語呂合わせ・覚え方
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1945年
ヤルタ会談が開かれる
とく(19)とよ(4)く戦後(5)をかたる、ヤルタ会談。
時代: 昭和時代
ヤルタ会談ってなに?
- アメリカ・イギリス・ソ連の指導者が集まり、戦争の後のことを話し合った会談
- 1945年2月、クリミア半島のヤルタに3人の指導者が集まった
- アメリカのルーズベルト、イギリスのチャーチル、ソ連のスターリンである
- 3人は、ドイツの戦後の処理などを話し合った
- 秘密の協定(約束)で、ドイツの降伏後にソ連が日本と戦うことが決まった
- その見返りに、千島列島などをソ連が手に入れることも認められた
入試でねらわれるポイント
- ヤルタ会談の3人はルーズベルト・チャーチル・スターリンである。国と人物の組み合わせが問われる。
- ソ連の対日参戦はヤルタ会談で秘密に約束された。日ソ中立条約を破る形になった。
- ヤルタ会談(2月)とポツダム宣言(7月)を区別する。ポツダム宣言は日本に降伏を求めた。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| ルーズベルト | ヤルタ会談に参加したアメリカの大統領 |
| チャーチル | ヤルタ会談に参加したイギリスの首相 |
| スターリン | ヤルタ会談に参加したソ連の指導者 |
| ソ連の対日参戦 | ドイツの降伏後におこなうと、秘密協定で約束された |
| 千島列島 | 秘密協定でソ連が手に入れると約束された地域 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する