自衛隊の発足(1954年)の語呂合わせ・覚え方
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1954年
自衛隊が発足する
特訓(19)で腰(54)を鍛える、自衛隊。
時代: 昭和時代
自衛隊の発足ってなに?
- 日本を守る組織として、陸上・海上・航空の自衛隊がつくられたこと
- 1950年に警察予備隊がつくられ、1952年に保安隊に改められた
- 独立を回復した日本では、国の守りの組織をどう整えるかが話し合われた
- 1954年、保安隊などをもとに自衛隊が発足(活動を始めること)した
- 同時に防衛庁が置かれ、2007年に防衛省となった
- 自衛隊は防衛のほか、地震や水害などの災害で救助活動にもあたっている
入試でねらわれるポイント
- 警察予備隊(1950年)→保安隊(1952年)→自衛隊(1954年)の順で改められた。
- 自衛隊は陸上・海上・航空の三つからなる。発足と同時に防衛庁が置かれ、2007年に防衛省となった。
- 自衛隊は日本の防衛のほか、地震や水害などの災害のときの救助活動も行っている。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 警察予備隊 | 1950年につくられた、自衛隊のもとになった組織 |
| 保安隊 | 1952年に警察予備隊が改められた組織 |
| 防衛庁 | 自衛隊の発足と同時に置かれた役所 |
| 防衛省 | 2007年に防衛庁が改められてできた役所 |
| 陸上・海上・航空 | 自衛隊をつくっている三つの部隊 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する