農地改革(1946年)の語呂合わせ・覚え方
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1946年
農地改革を行う
一級(19)の田畑をよろ(46)こぶ小作人、農地改革。
時代: 昭和時代
農地改革ってなに?
- 戦後、地主の農地を政府が買い上げて、小作人に安く売りわたした改革
- 戦前の農村では、多くの農民が小作人(地主から土地を借りて耕す人)だった
- 小作人は、高い小作料(土地の借り賃)に苦しんでいた
- 戦後、GHQ(占領軍の総司令部)は民主化のため、農村の改革を指示した
- 1946年、政府は農地改革を行い、自分の土地を耕す自作農が大きく増えた
- 地主が農村で大きな力をもつしくみは、くずれた
入試でねらわれるポイント
- 農地改革で増えたのは自作農、減ったのは小作人である。どちらが増えたかがよく問われる。
- 農地改革・財閥解体・労働組合の育成などは、GHQによる民主化政策としてまとめて問われる。
- 地主の土地を政府が買い上げ、小作人に安く売りわたした。このしくみを説明できるようにする。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 自作農 | 自分の土地を耕す農民。農地改革で大きく増えた |
| 小作人 | 地主から土地を借りて耕し、小作料を納めていた農民 |
| 地主 | 農地改革で土地を政府に買い上げられた |
| GHQ | 農地改革などの民主化を指示した連合国軍の総司令部 |
| 財閥解体 | 同じころ行われた、経済の民主化のための改革 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
昭和時代の札
- 1929 世界恐慌がおきる
- 1931 満州事変がおこる
- 1932 五・一五事件がおこり、犬養毅首相が暗殺される
- 1936 二・二六事件がおこる
- 1937 盧溝橋事件 → 日中戦争がはじまる
- 1938 国家総動員法が出される
- 1939 第二次世界大戦が始まる
- 1940 日独伊三国同盟が結ばれる
- 1941 日ソ中立条約に調印する
- 1941 太平洋戦争がはじまる
- 1942 ミッドウェー海戦がおこなわれる
- 1945 ヤルタ会談が開かれる
- 1945 ポツダム宣言を受け入れ、日本は無条件降伏する
- 1945 国際連合が成立する
- 1946 農地改革を行う
- 1946 日本国憲法が公布される
- 1948 世界人権宣言が採択される
- 1949 中華人民共和国が成立する
- 1950 朝鮮戦争が始まる
- 1950 警察予備隊が創立される
- 1951 サンフランシスコ平和条約に調印する
- 1951 日米安全保障条約が結ばれる
- 1954 自衛隊が発足する
- 1955 アジア・アフリカ会議がひらかれる
- 1956 日ソ共同宣言が出される
- 1962 キューバ危機がおこる
- 1964 東京オリンピックが開催される
- 1965 アメリカがベトナム戦争に本格的に軍事介入する
- 1967 公害対策基本法が制定される
- 1967 非核三原則が表明される
- 1972 沖縄が返還される
- 1973 石油危機(オイルショック)がおきる
- 1978 日中平和友好条約が締結・発効する
- 1985 男女雇用機会均等法が成立する