甲午農民戦争(1894年)の語呂合わせ・覚え方
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1894年
甲午農民戦争がおこる
いや(18)、苦し(94)む農民、甲午農民戦争。
時代: 明治時代
甲午農民戦争ってなに?
- 朝鮮で、東学(とうがく)という宗教を信じる農民たちがおこした反乱
- 19世紀の終わりの朝鮮では、重い税や役人の不正に農民が苦しんでいた
- 外国が朝鮮に進出してくることへの反発も強まっていた
- 1894年、農民たちは全琫準(ぜんほうじゅん)を中心に反乱をおこした
- 朝鮮の政府が清に助けを求めて清が兵を送ると、日本も兵を送った
- 反乱がおさまっても両国は兵を引かず、これが日清戦争のきっかけになった
入試でねらわれるポイント
- 日清戦争のきっかけとなった朝鮮の農民の反乱は何か、という形でよく問われる。
- 反乱の中心は東学という宗教を信じる農民たち。東学党の乱ともよばれる。
- 甲午農民戦争・日英通商航海条約・日清戦争はどれも1894年。順番もおさえる。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 東学 | 朝鮮でおこった宗教。信者の農民が反乱の中心となった |
| 朝鮮 | 反乱がおきた国。日本と清が勢力を争っていた |
| 清 | 朝鮮の求めで兵を送った国。日本と対立した |
| 日清戦争 | 反乱をきっかけに出兵した日本と清の間でおきた戦争 |
| 全琫準 | 甲午農民戦争の指導者。農民たちの中心となった |
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明治時代の札
- 1868 五箇条の御誓文が発布される
- 1869 藩主が土地と人民を朝廷に返す(版籍奉還)
- 1871 藩が廃止され府県が設置される(廃藩置県)
- 1872 学制が公布される
- 1872 富岡製糸場ができる
- 1873 徴兵令と地租改正が発布される
- 1874 「民撰議院設立建白書」が提出される
- 1875 樺太・千島交換条約がむすばれる
- 1876 日朝修好条規を結ぶ
- 1877 西南戦争がおこる
- 1885 伊藤博文が初代首相になる
- 1886 ノルマントン号事件がおこる
- 1889 大日本帝国憲法が公布される
- 1890 第一回帝国議会がおこなわれる
- 1894 甲午農民戦争がおこる
- 1894 日英通商航海条約で領事裁判権撤廃を決める(実施1899年)
- 1894 日清戦争が始まる
- 1895 下関条約が締結される
- 1895 三国干渉がおこる
- 1901 八幡製鉄所が操業開始する
- 1902 日英同盟がむすばれる
- 1904 日露戦争がおこる
- 1905 ポーツマス条約がむすばれる
- 1910 韓国併合をおこなう
- 1911 関税自主権を完全に回復する
- 1911 辛亥革命がおきる