ポーツマス条約(1905年)の語呂合わせ・覚え方
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1905年
ポーツマス条約がむすばれる
賠償なしで、ひどく(19)おこ(05)るよ、ポーツマス条約。
時代: 明治時代
ポーツマス条約ってなに?
- 日露戦争を終わらせるために、日本とロシアが結んだ条約
- 日露戦争で日本は勝ち進んだが、国の力は限界に近かった
- 1905年、アメリカ大統領の仲立ちで、アメリカのポーツマスで会議が開かれた
- 日本の代表は小村寿太郎、ロシアの代表はウィッテだった
- 日本は樺太の南部や、南満州の鉄道の権利などを手に入れた
- でも賠償金はとれず、不満をもった国民は日比谷焼き打ち事件をおこした
入試でねらわれるポイント
- ポーツマス条約の日本の代表はだれか、という問いが多い。答えは小村寿太郎。
- 日露戦争では賠償金を得られなかった。賠償金を得た日清戦争の下関条約と区別する。
- 樺太の南部は北緯50度より南。千島列島は1875年の樺太・千島交換条約で得た。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 小村寿太郎 | 日本の代表として条約を結んだ外務大臣 |
| セオドア・ルーズベルト | 講和の仲立ちをしたアメリカ大統領 |
| 日比谷焼き打ち事件 | 賠償金がないことに怒った民衆が東京でおこした暴動 |
| 樺太の南部 | 北緯50度より南の樺太。この条約で日本領となった |
| 南満州鉄道 | この条約で得た鉄道の権利をもとにつくられた会社 |
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明治時代の札
- 1868 五箇条の御誓文が発布される
- 1869 藩主が土地と人民を朝廷に返す(版籍奉還)
- 1871 藩が廃止され府県が設置される(廃藩置県)
- 1872 学制が公布される
- 1872 富岡製糸場ができる
- 1873 徴兵令と地租改正が発布される
- 1874 「民撰議院設立建白書」が提出される
- 1875 樺太・千島交換条約がむすばれる
- 1876 日朝修好条規を結ぶ
- 1877 西南戦争がおこる
- 1885 伊藤博文が初代首相になる
- 1886 ノルマントン号事件がおこる
- 1889 大日本帝国憲法が公布される
- 1890 第一回帝国議会がおこなわれる
- 1894 甲午農民戦争がおこる
- 1894 日英通商航海条約で領事裁判権撤廃を決める(実施1899年)
- 1894 日清戦争が始まる
- 1895 下関条約が締結される
- 1895 三国干渉がおこる
- 1901 八幡製鉄所が操業開始する
- 1902 日英同盟がむすばれる
- 1904 日露戦争がおこる
- 1905 ポーツマス条約がむすばれる
- 1910 韓国併合をおこなう
- 1911 関税自主権を完全に回復する
- 1911 辛亥革命がおきる