韓国併合(1910年)の語呂合わせ・覚え方
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1910年
韓国併合をおこなう
韓国併合、いくと(1910)決めた桂首相。
時代: 明治時代
韓国併合ってなに?
- 日本が韓国を、日本の領土に組み入れたできごと
- 日露戦争のあと1905年、日本は韓国を保護国にし、外交権(外国とつきあう権利)をうばった
- 統監府(とうかんふ)が置かれ、初代の統監には伊藤博文がついた
- 1909年、伊藤博文はハルビンで、安重根(アンジュングン)に暗殺された
- 1910年、日本は韓国併合を行い、朝鮮総督府を置いた
- 学校では日本語の教育が進められ、土地を失う農民も多かった
入試でねらわれるポイント
- 併合後に朝鮮を支配した役所は朝鮮総督府。併合前の統監府と区別して覚える。
- 初代統監は伊藤博文、初代総督は寺内正毅。統監と総督の取りちがえに注意。
- 伊藤博文がハルビンで暗殺されたのは1909年で、併合の前の年である。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 朝鮮総督府 | 韓国併合の後、朝鮮を支配するために置かれた役所 |
| 伊藤博文 | 初代の韓国統監。1909年に暗殺された |
| 安重根 | 伊藤博文を暗殺した韓国の独立運動家 |
| 統監府 | 1905年、韓国を保護国としたときに置かれた役所 |
| 桂太郎 | 韓国併合のときの総理大臣。長州藩の出身 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
明治時代の札
- 1868 五箇条の御誓文が発布される
- 1869 藩主が土地と人民を朝廷に返す(版籍奉還)
- 1871 藩が廃止され府県が設置される(廃藩置県)
- 1872 学制が公布される
- 1872 富岡製糸場ができる
- 1873 徴兵令と地租改正が発布される
- 1874 「民撰議院設立建白書」が提出される
- 1875 樺太・千島交換条約がむすばれる
- 1876 日朝修好条規を結ぶ
- 1877 西南戦争がおこる
- 1885 伊藤博文が初代首相になる
- 1886 ノルマントン号事件がおこる
- 1889 大日本帝国憲法が公布される
- 1890 第一回帝国議会がおこなわれる
- 1894 甲午農民戦争がおこる
- 1894 日英通商航海条約で領事裁判権撤廃を決める(実施1899年)
- 1894 日清戦争が始まる
- 1895 下関条約が締結される
- 1895 三国干渉がおこる
- 1901 八幡製鉄所が操業開始する
- 1902 日英同盟がむすばれる
- 1904 日露戦争がおこる
- 1905 ポーツマス条約がむすばれる
- 1910 韓国併合をおこなう
- 1911 関税自主権を完全に回復する
- 1911 辛亥革命がおきる