辛亥革命(1911年)の語呂合わせ・覚え方
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1911年
辛亥革命がおきる
孫文、ひ(1)と苦(9)労、い(1)い(1)国つくる辛亥革命。
時代: 明治時代
辛亥革命ってなに?
- 中国で清がたおされ、中華民国という新しい国ができた革命
- 清はアヘン戦争や日清戦争で負け、外国に領土や権利をうばわれていた
- 人々の間で、清をたおして新しい国をつくろうという動きが強まった
- 1911年、武昌で軍隊が反乱をおこし、辛亥(しんがい)革命が始まった
- 中心となった孫文は、三民主義をかかげて人々を導いた
- 1912年、孫文を臨時大総統とする中華民国ができ、まもなく清はほろびた
入試でねらわれるポイント
- 辛亥革命の中心人物はだれか。答えは孫文。三民主義もセットで問われる。
- 革命は1911年、中華民国の成立は1912年。首都は南京で、アジア初の共和国である。
- 孫文の後に大総統となったのは袁世凱。二十一カ条の要求を受けた人物でもある。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 孫文 | 辛亥革命の中心人物。中華民国の臨時大総統となった |
| 三民主義 | 民族・民権・民生からなる孫文の考え |
| 中華民国 | 1912年に南京を首都として成立したアジア初の共和国 |
| 清 | 辛亥革命によってほろびた中国最後の王朝 |
| 袁世凱 | 孫文の後に大総統となり、のちに日本の要求を受けた人物 |
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明治時代の札
- 1868 五箇条の御誓文が発布される
- 1869 藩主が土地と人民を朝廷に返す(版籍奉還)
- 1871 藩が廃止され府県が設置される(廃藩置県)
- 1872 学制が公布される
- 1872 富岡製糸場ができる
- 1873 徴兵令と地租改正が発布される
- 1874 「民撰議院設立建白書」が提出される
- 1875 樺太・千島交換条約がむすばれる
- 1876 日朝修好条規を結ぶ
- 1877 西南戦争がおこる
- 1885 伊藤博文が初代首相になる
- 1886 ノルマントン号事件がおこる
- 1889 大日本帝国憲法が公布される
- 1890 第一回帝国議会がおこなわれる
- 1894 甲午農民戦争がおこる
- 1894 日英通商航海条約で領事裁判権撤廃を決める(実施1899年)
- 1894 日清戦争が始まる
- 1895 下関条約が締結される
- 1895 三国干渉がおこる
- 1901 八幡製鉄所が操業開始する
- 1902 日英同盟がむすばれる
- 1904 日露戦争がおこる
- 1905 ポーツマス条約がむすばれる
- 1910 韓国併合をおこなう
- 1911 関税自主権を完全に回復する
- 1911 辛亥革命がおきる