日英同盟(1902年)の語呂合わせ・覚え方
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1902年
日英同盟がむすばれる
日暮れ(190)に(2)結ぶ、日英同盟。
時代: 明治時代
日英同盟ってなに?
- 日本とイギリスが、ロシアに対抗して手を組んだ約束
- 三国干渉のあと、ロシアは満州に兵を置き、朝鮮にも力を広げようとした
- イギリスも、アジアでロシアと対立し、ロシアの南下を警戒していた
- そこで1902年、日本とイギリスは日英同盟を結んだ
- 片方が戦争になったら、もう一方は中立(どちらにもつかないこと)を守るなどの約束だった
- 日本はこの同盟を後ろだてに、ロシアとの戦争にふみ切った
入試でねらわれるポイント
- 日英同盟の目的は何か、という問いが多い。答えはロシアの南下に対抗すること。
- 日英同盟はワシントン会議で結ばれた四か国条約によって廃止された。
- 第一次世界大戦で日本が連合国側で参戦した理由として、日英同盟がよく問われる。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| イギリス | 同盟の相手国。アジアでロシアと対立していた |
| ロシア | 南下して満州・朝鮮に勢力を広げようとした国 |
| 桂太郎 | 日英同盟を結んだときの総理大臣 |
| 日露戦争 | 同盟の2年後、1904年におきたロシアとの戦争 |
| 第一次世界大戦 | 日本は日英同盟を理由に連合国側で参戦した |
| 四か国条約 | ワシントン会議で結ばれ、日英同盟の廃止を決めた |
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明治時代の札
- 1868 五箇条の御誓文が発布される
- 1869 藩主が土地と人民を朝廷に返す(版籍奉還)
- 1871 藩が廃止され府県が設置される(廃藩置県)
- 1872 学制が公布される
- 1872 富岡製糸場ができる
- 1873 徴兵令と地租改正が発布される
- 1874 「民撰議院設立建白書」が提出される
- 1875 樺太・千島交換条約がむすばれる
- 1876 日朝修好条規を結ぶ
- 1877 西南戦争がおこる
- 1885 伊藤博文が初代首相になる
- 1886 ノルマントン号事件がおこる
- 1889 大日本帝国憲法が公布される
- 1890 第一回帝国議会がおこなわれる
- 1894 甲午農民戦争がおこる
- 1894 日英通商航海条約で領事裁判権撤廃を決める(実施1899年)
- 1894 日清戦争が始まる
- 1895 下関条約が締結される
- 1895 三国干渉がおこる
- 1901 八幡製鉄所が操業開始する
- 1902 日英同盟がむすばれる
- 1904 日露戦争がおこる
- 1905 ポーツマス条約がむすばれる
- 1910 韓国併合をおこなう
- 1911 関税自主権を完全に回復する
- 1911 辛亥革命がおきる