日露戦争(1904年)の語呂合わせ・覚え方
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1904年
日露戦争がおこる
与謝野晶子も一句(19)を(0)詠ん(4)だ日露戦争。
時代: 明治時代
日露戦争ってなに?
- 満州と朝鮮をめぐって、日本とロシアが戦った戦争
- 1904年、日本とロシアの話し合いがまとまらず、日露戦争がおこった
- 日本は激しい戦いの末に旅順(りょじゅん)を攻め落とし、奉天でも勝った
- 1905年、東郷平八郎の艦隊が、日本海海戦でバルチック艦隊を破った
- 与謝野晶子は、戦場の弟を思う詩「君死にたまふことなかれ」を発表した
- 日本は多くの戦死者を出し、戦争を続ける力は残り少なかった
入試でねらわれるポイント
- 日本海海戦でバルチック艦隊を破った司令長官はだれか。答えは東郷平八郎。
- 与謝野晶子の詩は「君死にたまふことなかれ」。戦場の弟を思ってよんだ。
- 日露戦争は1904年、講和のポーツマス条約は1905年。年号を1年ずらして覚える。
関連キーワード
| 用語 | ひとことメモ |
|---|---|
| 東郷平八郎 | 日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破った司令長官 |
| 日本海海戦 | 日本の艦隊がロシアのバルチック艦隊を破った戦い |
| 与謝野晶子 | 「君死にたまふことなかれ」という詩を発表した歌人 |
| 旅順 | 遼東半島にあるロシアの拠点。激しい戦いの末に占領した |
| 満州 | 中国東北部。日本とロシアが勢力を争った地域 |
オレンジ色の文字は赤シートで消えます。印刷して、隠して覚えましょう。
明治時代の札
- 1868 五箇条の御誓文が発布される
- 1869 藩主が土地と人民を朝廷に返す(版籍奉還)
- 1871 藩が廃止され府県が設置される(廃藩置県)
- 1872 学制が公布される
- 1872 富岡製糸場ができる
- 1873 徴兵令と地租改正が発布される
- 1874 「民撰議院設立建白書」が提出される
- 1875 樺太・千島交換条約がむすばれる
- 1876 日朝修好条規を結ぶ
- 1877 西南戦争がおこる
- 1885 伊藤博文が初代首相になる
- 1886 ノルマントン号事件がおこる
- 1889 大日本帝国憲法が公布される
- 1890 第一回帝国議会がおこなわれる
- 1894 甲午農民戦争がおこる
- 1894 日英通商航海条約で領事裁判権撤廃を決める(実施1899年)
- 1894 日清戦争が始まる
- 1895 下関条約が締結される
- 1895 三国干渉がおこる
- 1901 八幡製鉄所が操業開始する
- 1902 日英同盟がむすばれる
- 1904 日露戦争がおこる
- 1905 ポーツマス条約がむすばれる
- 1910 韓国併合をおこなう
- 1911 関税自主権を完全に回復する
- 1911 辛亥革命がおきる