中学で習う英文法をまるごと復習できるページです。be動詞や一般動詞の過去形、三単現、助動詞、比較、不定詞や動名詞、受動態や接続詞まで、いろいろな単元の問題が混ざって出てきます。4択のスピードクイズで力だめしをして、プリントでもう一度確認しながら、中学英語の基本をしっかり固めましょう。
We had no map and lost downtown.
get lost で「道に迷う」という意味の決まった言い方(熟語)です。地図がなくて迷ったという過去の話なので、get の過去形 got を選びます。
The cat opened eyes slowly.
「そのネコの目」のように「〜の」と持ち主を表すときは所有格を使います。it の所有格は its です。it's は it is の短くした形なので、意味がちがってしまいます。
She a new bag at the mall yesterday.
yesterday(きのう)があるので過去の文です。buy(買う)は形が変わる不規則動詞で、過去形は bought になります。buyed という形はありません。
We waited the rain stopped.
「雨がやむまで待った」という意味です。「〜するまで(ずっと)」と続く時間を表すのは接続詞の until です。because は理由、but は逆の内容をつなぐので合いません。
play soccer after school.
「〜しよう」と相手をさそうときは Let's のあとに動詞の原形を続けます。Let's play soccer で「サッカーをしよう」となるので Let's が正解です。
a smart boy Ken is!
「なんて〜な…だろう」とおどろきを表す感嘆文です。うしろに a smart boy という〈形容詞+名詞〉のかたまりが続くときは What で始めます。How は形容詞だけのときに使います。
Please tell me to put this box.
「どこに置けばよいか」と場所をたずねているので、場所を表す疑問詞 where を使います。where to put で「どこに置くべきか」という意味になります。
We to the beach last summer.
last summer(この前の夏)という過去を表す言葉があるので、過去形の went を選びます。go の過去形は went という不規則な形です。
You return the library books before Friday or pay a fine.
「金曜までに返さなければならない」という強い義務を表すので助動詞 must を使います。助動詞のあとは動詞の原形なので must return となります。
He runs than anyone in his class.
than(〜よりも)があるので、2つをくらべる比較級の文です。fast(速い)の比較級は faster なので、faster than で「〜より速く」となります。
問題20問と解答・解説をまとめたA4プリントです。印刷して繰り返し練習できます。個人・家庭での学習用に無料でお使いいただけます。
プリントをダウンロード(PDF)