面積・円とおうぎ形は、平面の広さや円のまわりの長さを公式を使って求める単元です。長方形=たて×よこ、三角形=底辺×高さ÷2、台形=(上底+下底)×高さ÷2のように、形ごとの公式をまず正しく覚えます。円は円周=直径×3.14、面積=半径×半径×3.14が基本で、おうぎ形は中心角が360度の何分の1かという割合(中心角/360)をかけて求めます。図がなくても、公式に数をあてはめれば順番に計算できるように作ってあります。
たて 6cm、よこ 4cm の長方形の面積は?
長方形の面積は、たて×よこで求めます。たて6cm、よこ4cmなので、6×4=24となり、答えは24cm²です。単位はcm²(平方センチメートル)になることに注意しましょう。
直径 10cm の円の円周の長さは?
円のまわりの長さ(円周)は、直径×3.14で求めます。直径が10cmなので、10×3.14=31.4となり、答えは31.4cmです。半径ではなく直径にかけるのがポイントです。
半径 4cm の円の面積は?
円の面積は、半径×半径×3.14で求めます。半径が4cmなので、4×4×3.14=50.24となり、答えは50.24cm²です。半径を2回かけてから3.14をかける順で計算すると間違えにくいです。
底辺 7cm、高さ 6cm の平行四辺形の面積は?
平行四辺形の面積は、底辺×高さで求めます。三角形とちがって÷2をしないことに注意しましょう。底辺7cm、高さ6cmなので、7×6=42となり、答えは42cm²です。
半径 6cm の円の面積は?
円の面積は、半径×半径×3.14で求めます。半径が6cmなので、6×6×3.14=113.04となり、答えは113.04cm²です。まず6×6=36を出し、それに3.14をかけると計算しやすいです。
上底 5cm、下底 9cm、高さ 6cm の台形の面積は?
台形の面積は、(上底+下底)×高さ÷2で求めます。上底5cm、下底9cm、高さ6cmなので、(5+9)×6÷2=14×6÷2=42となり、答えは42cm²です。
中心角 120度 のおうぎ形は、円の何分の1?
おうぎ形は円全体の(中心角/360)の割合になります。中心角が120度なので、120360=13となり、答えは13です。円1周が360度であることを思い出しましょう。
半径 10cm、中心角 36度 のおうぎ形の面積は?
おうぎ形の面積は、円の面積×(中心角/360)で求めます。半径10cmの円の面積は10×10×3.14=314cm²で、中心角36度なので314×36360=314×110=31.4となり、答えは31.4cm²です。
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