🧮 中学受験算数マスター

面積・円とおうぎ形の練習問題【無料・4択】全36問|中学受験 小4〜小6

面積・円とおうぎ形は、平面の広さや円のまわりの長さを公式を使って求める単元です。長方形=たて×よこ、三角形=底辺×高さ÷2、台形=(上底+下底)×高さ÷2のように、形ごとの公式をまず正しく覚えます。円は円周=直径×3.14、面積=半径×半径×3.14が基本で、おうぎ形は中心角が360度の何分の1かという割合(中心角/360)をかけて求めます。図がなくても、公式に数をあてはめれば順番に計算できるように作ってあります。

例題と解説

例題 1

たて 6cm、よこ 4cm の長方形の面積は?

  1. ① 10cm²
  2. ② 20cm²
  3. ③ 12cm²
  4. ④ 24cm²
解答と解説
正解 ④ 24cm²

長方形の面積は、たて×よこで求めます。たて6cm、よこ4cmなので、6×4=24となり、答えは24cm²です。単位はcm²(平方センチメートル)になることに注意しましょう。

例題 2

直径 10cm の円の円周の長さは?

  1. ① 31.4cm
  2. ② 62.8cm
  3. ③ 314cm
  4. ④ 15.7cm
解答と解説
正解 ① 31.4cm

円のまわりの長さ(円周)は、直径×3.14で求めます。直径が10cmなので、10×3.14=31.4となり、答えは31.4cmです。半径ではなく直径にかけるのがポイントです。

例題 3

半径 4cm の円の面積は?

  1. ① 50.14cm²
  2. ② 25.12cm²
  3. ③ 12.56cm²
  4. ④ 50.24cm²
解答と解説
正解 ④ 50.24cm²

円の面積は、半径×半径×3.14で求めます。半径が4cmなので、4×4×3.14=50.24となり、答えは50.24cm²です。半径を2回かけてから3.14をかける順で計算すると間違えにくいです。

例題 4

底辺 7cm、高さ 6cm の平行四辺形の面積は?

  1. ① 21cm²
  2. ② 42cm²
  3. ③ 13cm²
  4. ④ 84cm²
解答と解説
正解 ② 42cm²

平行四辺形の面積は、底辺×高さで求めます。三角形とちがって÷2をしないことに注意しましょう。底辺7cm、高さ6cmなので、7×6=42となり、答えは42cm²です。

例題 5

半径 6cm の円の面積は?

  1. ① 56.52cm²
  2. ② 113.04cm²
  3. ③ 113.14cm²
  4. ④ 37.68cm²
解答と解説
正解 ② 113.04cm²

円の面積は、半径×半径×3.14で求めます。半径が6cmなので、6×6×3.14=113.04となり、答えは113.04cm²です。まず6×6=36を出し、それに3.14をかけると計算しやすいです。

例題 6

上底 5cm、下底 9cm、高さ 6cm の台形の面積は?

  1. ① 54cm²
  2. ② 20cm²
  3. ③ 84cm²
  4. ④ 42cm²
解答と解説
正解 ④ 42cm²

台形の面積は、(上底+下底)×高さ÷2で求めます。上底5cm、下底9cm、高さ6cmなので、(5+9)×6÷2=14×6÷2=42となり、答えは42cm²です。

例題 7

中心角 120度 のおうぎ形は、円の何分の1?

  1. 13
  2. 112
  3. 14
  4. 12
解答と解説
正解 ① 13

おうぎ形は円全体の(中心角/360)の割合になります。中心角が120度なので、12036013となり、答えは13です。円1周が360度であることを思い出しましょう。

例題 8

半径 10cm、中心角 36度 のおうぎ形の面積は?

  1. ① 31.4cm²
  2. ② 62.8cm²
  3. ③ 314cm²
  4. ④ 15.7cm²
解答と解説
正解 ① 31.4cm²

おうぎ形の面積は、円の面積×(中心角/360)で求めます。半径10cmの円の面積は10×10×3.14=314cm²で、中心角36度なので314×36360=314×110=31.4となり、答えは31.4cm²です。

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